
チェコ・ハンガリー旅行記の第34回です。
8日目はハンガリーの海と言われるバラトン湖を鉄道に乗って一周します。
ヘーヴィーズ温泉湖からケストヘイ駅に戻り、ローカル線に乗ってバラトンバラトンフェニュヴェシュ駅へと向かいました。
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■ 8日目 2014年3月21日

ヘーヴィーズ温泉湖からバスでケストヘイ駅に戻ってきました。今度乗る列車は14:05発のセーケシュフェヘールヴァール行き普通列車。時刻案内が時計の形になっていてかわいらしいです。
この列車はハンガリーの大きな湖、バラトン湖の南側の幹線を通り、ブダペスト行きの路線から分岐してセーケシュフェヘールヴァールに向かいます。実はセーケシュフェヘールヴァールは朝通った駅なので、一瞬この列車は来た道を戻るのかと勘違いしてしまいました。

このレールバスではなさそうです。

私が乗る列車はこの客車列車でした。

ケストヘイ駅を出発。すぐにバラトン湖が見えてきます。
次の目的地はバラトン湖の南岸にあるバラトンフェニュヴェシュ。バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道という謎の軽便鉄道に乗るのが目的です。日本語で書かれた情報が全く無いので、どういう路線なのかわかりません。
一応ハンガリー国鉄が運行しているらしいのですが、英語版のホームページではなくハンガリー語のページにのみ情報があります。

車内は学校帰りの学生たちで騒がしいです。音楽をかけている学生もいました。

ちょっと怖い雰囲気の無人駅。

ピンクのお屋敷があります。

バラトン湖畔はバラトン○○という駅名が多く、時刻表を見てもどこを走っているか分からなくなる時があります。

この駅もバラトン○○。私が降りるのはバラトンフェニュヴェシュ駅です。

ブダペストへの本線に交流しました。湖沿いの住宅地を走ります。花がきれいですね。

川を渡ります。

小さな駅。学生たちが降りていきます。

バラトンフェニュヴェシュ駅!ここで降りるのか!
と思ったらALSOと書いてあるので別の駅のようです。

そろそろ降りる準備ですね。

木造の古い客車が打ち捨てられています。

落書きだらけの小さな客車。

なにやら駅のようなものがありますね。バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の駅でしょうか。

14:45。ほぼ定刻どおりにバラトンフェニュヴェシュ駅に到着しました。

駅舎は大きいですが、無機質な印象。

人気がありません。

バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の列車は16:15。1時間半もあるので駅の近くを散策してみます。

昼下がりの住宅地。

駅から5分ほど歩くとバラトン湖が見えてきました。

湖岸は公園になっています。ひとり釣り糸をたれる老人。絵になりますね。

対岸の山々が見えています。とても大きな湖です。

釣りをしている人が沢山いますね。

ピザ屋がありましたが、閉まっています。夏になるとにぎわうのでしょう。

今はシーズンオフ。しかも平日ですから地元の人以外誰もいません。

広場がありました。

駅に戻りました。無人駅かと思ったら有人駅で、切符売り場の窓口もありました。

バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の駅は駅舎の反対側。

今にも壊れそうな橋を渡ります。

駅舎の反対側に出ました。バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の踏切が見えています。

マイアミディスコと書かれた店。寂れてます。

バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の始発駅にたどり着きました。

駅の周りにデルタ線があります。機関車が三角の形の線路を走り、方向転換するのでしょう。

バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の線路。線路がヨレヨレです。こんな路線に今から乗れるのかと思うとワクワクしますね。いったいどんな列車が来るのでしょう。

こちらは車庫へと続いています。

バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の線路の向こうに本線の踏切があり、客車列車がゆっくり通り過ぎていきました。

車庫のほうに行ってみましょう。線路がヨレヨレで、脱線しないか心配になります。

車庫の分岐。

緑色の小さな客車とディーゼル機関車が止まっています。おそらくこれがバラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の列車なのでしょう。ワクワクが止まりません。


車庫の奥にこんなものがありました。
車?
いえ。これは列車なんです。レールバスよりももっと小さいディーゼルカーです。
S-05という形式のディーゼルカーで、かつてハンガリーの軽便鉄道を疾走していました。
ワンボックスカーと同じぐらいの大きさです。たぶん10人ほどしか乗れないのではないでしょうか。
ハンガリーの鉄道系ホームページを色々探しましたが、残念ながら現在はすべて引退しているようです。
ただ、このページによるときちんと動くものがケチケメートという街に保存されているようです。
Kecskemeti kisvasuti nap 2009
http://www.vonatmagazin.hu/2009/08/kecskemeti-kisvasuti-nap-2009/
乗りたい!
次回はいよいよ謎の軽便鉄道。
バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道に乗車します。日本語の乗車記はもちろん世界初。
お楽しみに。

ヘーヴィーズ温泉湖からバスでケストヘイ駅に戻ってきました。今度乗る列車は14:05発のセーケシュフェヘールヴァール行き普通列車。時刻案内が時計の形になっていてかわいらしいです。
この列車はハンガリーの大きな湖、バラトン湖の南側の幹線を通り、ブダペスト行きの路線から分岐してセーケシュフェヘールヴァールに向かいます。実はセーケシュフェヘールヴァールは朝通った駅なので、一瞬この列車は来た道を戻るのかと勘違いしてしまいました。

このレールバスではなさそうです。

私が乗る列車はこの客車列車でした。

ケストヘイ駅を出発。すぐにバラトン湖が見えてきます。
次の目的地はバラトン湖の南岸にあるバラトンフェニュヴェシュ。バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道という謎の軽便鉄道に乗るのが目的です。日本語で書かれた情報が全く無いので、どういう路線なのかわかりません。
一応ハンガリー国鉄が運行しているらしいのですが、英語版のホームページではなくハンガリー語のページにのみ情報があります。

車内は学校帰りの学生たちで騒がしいです。音楽をかけている学生もいました。

ちょっと怖い雰囲気の無人駅。

ピンクのお屋敷があります。

バラトン湖畔はバラトン○○という駅名が多く、時刻表を見てもどこを走っているか分からなくなる時があります。

この駅もバラトン○○。私が降りるのはバラトンフェニュヴェシュ駅です。

ブダペストへの本線に交流しました。湖沿いの住宅地を走ります。花がきれいですね。

川を渡ります。

小さな駅。学生たちが降りていきます。

バラトンフェニュヴェシュ駅!ここで降りるのか!
と思ったらALSOと書いてあるので別の駅のようです。

そろそろ降りる準備ですね。

木造の古い客車が打ち捨てられています。

落書きだらけの小さな客車。

なにやら駅のようなものがありますね。バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の駅でしょうか。

14:45。ほぼ定刻どおりにバラトンフェニュヴェシュ駅に到着しました。

駅舎は大きいですが、無機質な印象。

人気がありません。

バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の列車は16:15。1時間半もあるので駅の近くを散策してみます。

昼下がりの住宅地。

駅から5分ほど歩くとバラトン湖が見えてきました。

湖岸は公園になっています。ひとり釣り糸をたれる老人。絵になりますね。

対岸の山々が見えています。とても大きな湖です。

釣りをしている人が沢山いますね。

ピザ屋がありましたが、閉まっています。夏になるとにぎわうのでしょう。

今はシーズンオフ。しかも平日ですから地元の人以外誰もいません。

広場がありました。

駅に戻りました。無人駅かと思ったら有人駅で、切符売り場の窓口もありました。

バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の駅は駅舎の反対側。

今にも壊れそうな橋を渡ります。

駅舎の反対側に出ました。バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の踏切が見えています。

マイアミディスコと書かれた店。寂れてます。

バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の始発駅にたどり着きました。

駅の周りにデルタ線があります。機関車が三角の形の線路を走り、方向転換するのでしょう。

バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の線路。線路がヨレヨレです。こんな路線に今から乗れるのかと思うとワクワクしますね。いったいどんな列車が来るのでしょう。

こちらは車庫へと続いています。

バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の線路の向こうに本線の踏切があり、客車列車がゆっくり通り過ぎていきました。

車庫のほうに行ってみましょう。線路がヨレヨレで、脱線しないか心配になります。

車庫の分岐。

緑色の小さな客車とディーゼル機関車が止まっています。おそらくこれがバラトンフェニュヴェシュ産業鉄道の列車なのでしょう。ワクワクが止まりません。


車庫の奥にこんなものがありました。
車?
いえ。これは列車なんです。レールバスよりももっと小さいディーゼルカーです。
S-05という形式のディーゼルカーで、かつてハンガリーの軽便鉄道を疾走していました。
ワンボックスカーと同じぐらいの大きさです。たぶん10人ほどしか乗れないのではないでしょうか。
ハンガリーの鉄道系ホームページを色々探しましたが、残念ながら現在はすべて引退しているようです。
ただ、このページによるときちんと動くものがケチケメートという街に保存されているようです。
Kecskemeti kisvasuti nap 2009
http://www.vonatmagazin.hu/2009/08/kecskemeti-kisvasuti-nap-2009/
乗りたい!
次回はいよいよ謎の軽便鉄道。
バラトンフェニュヴェシュ産業鉄道に乗車します。日本語の乗車記はもちろん世界初。
お楽しみに。



