
チェコ・ハンガリー旅行記の第40回です。
9日目は最終日。ブダペストを観光し、夜の飛行機で帰国します。
午後は王宮地区を散策。ブダペスト王宮内の国立美術館を見学しました。
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■ 9日目 2015年3月20日 土曜日

チェコ・ハンガリー旅行も最終日。今日は夕方までブダペストを散策します。
王宮周辺を歩き、国立美術館の前にやってきました。

国立美術館前の広場から眺める鎖橋。この美しい景色を目に焼き付けておきましょう。

ドナウ川。

騎馬像と、王宮のドーム。

国立美術館はかつての王宮の建物の一部を使用しており。ハンガリーの芸術家を中心に様々な作品を展示しています。
入場料は1400フォリント。写真撮影は500フォリントの追加料金がかかります。

中に入ります。

国立美術館は3階まであり、1階と2階はハンガリーの芸術家の作品や宗教画、教会の祭壇などが展示されています。

階段のあるホール。

日本人にはなじみのない画家ばかりです。

宗教芸術などが展示されている部屋。国立美術館は結構広く、見ごたえがあります。

立体的なマリア像。

日本人の女性を描いた絵がありました。ハンガリー人の画家による作品で、1870年に描かれたそうです。どんな経緯でこの絵が出来上がったのでしょう。

うーん。知らない画家だ。

絵画の展示スペース。

3階は現代芸術が展示されています。訳が分かりません。

3階への階段を上がったところにあるドーム。ふしぎな彫刻が配されています。

1時間少々見学して国立美術館を出ました。世界的に知られた名画があるわけではありませんが、ハンガリーの文化に触れることができるので、見学する価値はあると思います。

王宮の丘から下界に降りるケーブルカー乗り場に向けて歩きます。

王宮の敷地内にある広場。

王宮内にある歴史博物館です。中には入りませんでした。

かつての栄華がしのばれますね。

見事な彫刻です。

ハンガリーの国旗がはためく広場に出ました。

王宮の丘から鎖橋の近くまで降りるケーブルカー乗り場です。

チケットを購入。100フォリントです。

ずいぶんレトロなケーブルカーです。そして小さいです。

チケット売り場でうたたねをする猫。

ケーブルカーに乗りました。木造です。

鎖橋めがけて下っていきます。

数分で鎖橋の近くに着きました。

鎖橋を歩いて渡り、旧市街の中心へ。

時刻は14時半。イシュトバーン教会の見学は後回しにして、昼ご飯にしましょう。

地球の歩き方に載っている店を目指し、国会議事堂方面に歩きます。

店の名前はテュクリ。ハンガリー料理をリーズナブルに楽しめるお店です。

店内の雰囲気もいい感じ。気さくなおばさんの店員が迎えてくれました。

ホルトバージパラチンタというハンガリーの伝統料理。牛肉や豚肉や野菜などをクレープで包んだものです。

そしてハンガリー料理の定番グヤーシュです。先ほどの料理同様パプリカのソースなので同じ系統になってしまいました、でもおいしいので問題なし。
このグヤーシュには付け合わせとしてガルシュカという小麦粉と卵で作るニョッキのようなものがついています。これがまたおいしいんです。
お値段はホルトバージパラチンタが790フォリント、グヤーシュが1650フォリント、ビール570フォリント、トータル3310フォリントでした。日本円で1600円程度。これだけ食べてビールも飲んでこの値段。安い!
安くておいしいいい店です。おなか一杯になりました。
次回は最終回。ブダペストの町を散策し、帰国します。



