ホークス 1 - 0 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

今年のマリーンズは逆転勝ちが多い!
ということで、こんな企画が始まりました。

逆転のロッテが『逆転(天)丼』を緊急販売! 27日のソフトバンク3連戦も逆転勝ちだ (サンスポ)

パ・リーグ2位のロッテは、27日の首位ソフトバンク3連戦(QVCマリン)から、球場新グルメとして「逆転丼」の販売を開始する。同日現在、逆転勝利を12球団球団最多となる17回を、記録をしているのを受けての“緊急企画”。

 具材はエビ天、イカ天、野菜かき揚げ、レンコン天、かぼちゃ天、いんげんで価格は1200円(税込み)。1点差の逆転で販売開始し、2点差の逆転でとり天を2個追加、3点差以上の逆転ではとり天2個とご飯増量100グラムのサービスがつく。

 販売場所は竹りん(球場内コンコース=202通路横)で数量限定売。サービス提供の開始時間は、逆転した回が終わって約5分後をメドとし、サヨナラ勝ちの際の販売はない(八回裏まで販売)。


27日の試合前に試食したロッテの主将・鈴木
 「とてもおいしいです。天丼は大好き。先制して勝つのが一番ですが、たとえビハインドの状況になっても、粘って追いつき追い越すのが『マリーンズ魂』だと思っています。そのようなシチュエーションになった際はぜひ、食べてください」


企画としては注目を浴びているようですが、調子に乗りだすとしっぺ返しを食らうのが今までのパターン。
今日もまた予感的中の展開となりました。

首位攻防3連戦の初戦はエース涌井が先発。ホークスの先発は東浜巨です。

1回表。
涌井は四球や悪送球で2死3塁のピンチを招きますが、内川を外角低めのストレートで見逃し差sンシン。上々の立ち上がりを見せます。

マリーンズは1回裏に細谷のツーベースヒットから1死3塁のチャンスを作りますが、清田があっさり三振。デスパイネもファールフライでチェンジ。ちゃすを逃してしまいました。
今日は清田がダメダメでしたね。デスパイネも不振。サッポロクラシックの飲みすぎで二日酔いでしょうか。

2回表。
松田にヒットを打たれますが、涌井が1塁牽制で刺します。素早いフィールディングでした。

2回裏。
角中がツーベースヒットを放つも、ナバーロショートゴロ、鈴木ショートゴロ、田村空振り三振でチェンジ。またもチャンスを逃します。

3回表。
涌井は牧原と城所のヒットで1死1,3塁のピンチを招きますが、今宮ショートゴロ、柳田四球、内川ショートフライでチェンジ。粘りのピッチングを見せます。

5回表。
今宮にセンターフライを打たれますが、岡田がダイビングキャッチ。
チバテレの実況が「残念!そこは岡田のエリア!」と絶叫。
残岡はもうテレビ中継でも使われる言葉になったのですね。
前半終わって0−0の同点です。

6回表。
涌井はランナーを出しても粘りのピッチングで得点を与えません。
2死1,2塁で中村晃をレフトフライ。この回も0点です。

しかし7回表。
鶴岡ヒット、牧原送りバント、城所ショートゴロで2死2塁。
ここで今宮にセンター前のタイムリーヒットを打たれてついに1−0。岡田のバックホームも間に合いませんでした。
さらに柳田にもセンター前ヒットを打たれますが、今度は岡田のバックホームが間に合ってホームタッチアウト。
なんとか1点でしのぎました。

さあ、逆転すれば逆転丼の発売だ!
しかしそううまくはいきません。
7回裏は角中ヒットもナバーロ鈴木があっさり凡退でチェンジ。

8回表。
長谷川に三塁打を打たれ、続く松田のショートゴロで代走福田がホーム突入。
鈴木のバックホームから田村のタッチが早くアウトになりました。ビデオ判定も覆りません。

8回裏。
あっさり三者凡退。
東浜を全く打てません。4安打で無得点。

9回裏はサファテの前に三者凡退。

哀れ。涌井は1失点完投と力投してくれたのに、打線が1点も取れず見殺しにしてしまいました。
どいつもこいつも引っ張ってばかり。
ハム戦の時はセンター返しを徹底していたのに、それが長続きしないんですよね。

いつものパターンや!
なぜロッテ打線は打てなくなってしまうのか。
第三者による厳しい目で検証しなければなりません。
そもそも第三者の前に打撃コーチは何をやっているのかという話です。

伊東監督も「1点の壁がなあ。昨年と同じような負け方。外野フライの1本でも出ていれば変わったんだが残念。野手陣は引っ張りにかかっていた。終盤球が高めに浮いたところで引っ張りにいってしまった。」とお嘆き。いつものロッテですよ。

気を取り直して明日は勝ちましょう。
3連敗したらパリーグはおしまいですよ。
ソ・リーグとパ・リーグで球界再編です。

ロッテ、序盤の逸機響き完封負け 伊東監督「1点の壁がね…」 (サンスポ)

ロッテは序盤の逸機が響いて敗れた。伊東監督は「1点の壁がね。いつも負ける時はこういう感じ」と肩を落とした。一回は1死三塁から3番の清田が空振り三振、4番のデスパイネが捕邪飛。二回も2死三塁で田村が空振り三振に倒れ、三回からは二塁も踏めなかった。

 交流戦前の最後の3連戦で初戦を落とし、首位のソフトバンクとは4ゲーム差に広がった。伊東監督は「あと二つある。何とか切り替えていきます」と気持ちを奮い立たせた。


清田(一回1死三塁で空振り三振)
「自分がしょぼかった」


田村(涌井に)
「9回1失点だし、良かったと思う。ただ、強い相手だから、0−0で延長戦に持ち込まないといけなかったかもしれない」




にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズ
  
プロ野球・人気blogランキング