
クロアチア・スロヴェニア旅行記の第22回です。
5日目はアドリア海沿岸の街スプリットを観光。
古代ローマの城跡が街になっているスプリット旧市街を歩き、大聖堂の塔に登りました。
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■ 2014年9月17日 水曜日
ドゥブロブニクからアドリア海沿岸を北上しスプリットにやってきました。

アドリア海沿岸の街スプリットはローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿跡がそのまま旧市街になっている不思議な町です。
今日の午後はスプリット旧市街を散策し、時間が余ればトゥロギールなど近郊の町まで足を延ばそうと思います。
旧市街に面した青空市場では花や服などが売られていました。

青空市場の隣にはローマて国時代のディオクレティアヌスが作った宮殿の城壁が見えています。

スプリットの街ができたのはローマ帝国滅亡後の7世紀ごろ。宮殿跡の土台につぎ足す形で町を作っていたので、城壁も家になっています。

旧市街の東側にある銀の門から宮殿の敷地内にあたるスプリット旧市街に入っていきましょう。

旧市街に入るとすぐに大聖堂の尖塔が見えてきます。

旧市街のメインストリート。

スプリットの大聖堂はもともとディオクレティアヌス帝の霊廟として作られました。

大聖堂の塔は登れるようなので、後で行ってみましょう。

入口から少し歩いてペリスティルという広場にやってきました。スプリット旧市街の中心です。

たくさんの観光客でにぎわっています。

ん?なにやらローマ時代の兵士の格好をした人たちが広場にやってきましたよ。

何かイベントがあるのでしょうか。

ペリスティルの入口に兵士が並びました。

今度はローマ皇帝のような格好の人が演説を始めました。

12時になるとローマ帝国時代の皇帝が広場にやってくるというイベントなのですね。
演説している内容はわかりませんが、ローマ風の建物が並ぶ広場ですから雰囲気があります。
まるで自分がローマ市民になったかのようでした。

さて、ペリスティルに面した大聖堂に入ってみましょう。
大聖堂の見学は無料。宝物室に入ると15クーナかかります。豪華な装飾でしたが、残念ながら写真撮影は禁止でした。

続いて塔に登りましょう。入場料は15クーナでした。

階段を登って塔の上へ。

旧市街を見下ろします。素晴らしい景色ですね。

港の方向。

豪華客船や鉄道の駅が見えています。

旧市街の東門付近。

オレンジ色の屋根がきれいです。

建物が密集しています。

旧市街の北側。

旧市街の西側。

同じような建物が並んでいます。

港付近の鉄道駅とバスターミナル。

景色を堪能した後は、地下室に行ってみましょう。ここも10クーナ。聞けば塔と地下室がセットになったチケットもあったとのことで、先に言ってほしかったです。

大聖堂の塔。どことなくローマ神殿のような雰囲気です。

地下室にはマリア像がありました。

様々なものが展示されています。

ペリスティルに戻ってきました。イベントが終わったので、観光客の数が減っています。

ペリスティルの南側にある前庭にやってきました。円形の広場で、かつては皇帝の私邸の玄関の役割を果たしていたそうです。天井には穴が開いていますが、かつてはモザイクで装飾されたドームにおおわれていました。

前庭では7人組の合唱団がいます。

カメラを縦にしてみました。

ペリスティルの前庭で合唱団が歌い始めました。結構うまいです。CDは1枚100クーナ。
上手いのですが、短めの曲を2曲歌うたびに観光客に向かってCD買いませんかとしつこく聞いてきます。これはよくありませんね。だから観光客は皆2曲聴くと足早に立ち去っていきます。

旧市街の路地をぶらぶら歩きます。

旧市街の建物は宮殿の遺跡に転がっていた石などを再利用して建物が作られているそうです。

南側の城壁に面した通り。

民族博物館がありましたが、あまり興味がわかずスルー。尖塔が見えます。

細い路地を歩きます。

あれ、東側の銀の門に出てしまいました。

旧市街は小さく、歩いて十分回れます。地図は持たず、ぶらぶらと。

ここは西側にある鉄の門ですね。

色々なお店があります。

引き続き不思議な雰囲気の街スプリット旧市街を散策しましょう。
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ドゥブロブニクからアドリア海沿岸を北上しスプリットにやってきました。

アドリア海沿岸の街スプリットはローマ皇帝ディオクレティアヌスの宮殿跡がそのまま旧市街になっている不思議な町です。
今日の午後はスプリット旧市街を散策し、時間が余ればトゥロギールなど近郊の町まで足を延ばそうと思います。
旧市街に面した青空市場では花や服などが売られていました。

青空市場の隣にはローマて国時代のディオクレティアヌスが作った宮殿の城壁が見えています。

スプリットの街ができたのはローマ帝国滅亡後の7世紀ごろ。宮殿跡の土台につぎ足す形で町を作っていたので、城壁も家になっています。

旧市街の東側にある銀の門から宮殿の敷地内にあたるスプリット旧市街に入っていきましょう。

旧市街に入るとすぐに大聖堂の尖塔が見えてきます。

旧市街のメインストリート。

スプリットの大聖堂はもともとディオクレティアヌス帝の霊廟として作られました。

大聖堂の塔は登れるようなので、後で行ってみましょう。

入口から少し歩いてペリスティルという広場にやってきました。スプリット旧市街の中心です。

たくさんの観光客でにぎわっています。

ん?なにやらローマ時代の兵士の格好をした人たちが広場にやってきましたよ。

何かイベントがあるのでしょうか。

ペリスティルの入口に兵士が並びました。

今度はローマ皇帝のような格好の人が演説を始めました。

12時になるとローマ帝国時代の皇帝が広場にやってくるというイベントなのですね。
演説している内容はわかりませんが、ローマ風の建物が並ぶ広場ですから雰囲気があります。
まるで自分がローマ市民になったかのようでした。

さて、ペリスティルに面した大聖堂に入ってみましょう。
大聖堂の見学は無料。宝物室に入ると15クーナかかります。豪華な装飾でしたが、残念ながら写真撮影は禁止でした。

続いて塔に登りましょう。入場料は15クーナでした。

階段を登って塔の上へ。

旧市街を見下ろします。素晴らしい景色ですね。

港の方向。

豪華客船や鉄道の駅が見えています。

旧市街の東門付近。

オレンジ色の屋根がきれいです。

建物が密集しています。

旧市街の北側。

旧市街の西側。

同じような建物が並んでいます。

港付近の鉄道駅とバスターミナル。

景色を堪能した後は、地下室に行ってみましょう。ここも10クーナ。聞けば塔と地下室がセットになったチケットもあったとのことで、先に言ってほしかったです。

大聖堂の塔。どことなくローマ神殿のような雰囲気です。

地下室にはマリア像がありました。

様々なものが展示されています。

ペリスティルに戻ってきました。イベントが終わったので、観光客の数が減っています。

ペリスティルの南側にある前庭にやってきました。円形の広場で、かつては皇帝の私邸の玄関の役割を果たしていたそうです。天井には穴が開いていますが、かつてはモザイクで装飾されたドームにおおわれていました。

前庭では7人組の合唱団がいます。

カメラを縦にしてみました。

ペリスティルの前庭で合唱団が歌い始めました。結構うまいです。CDは1枚100クーナ。
上手いのですが、短めの曲を2曲歌うたびに観光客に向かってCD買いませんかとしつこく聞いてきます。これはよくありませんね。だから観光客は皆2曲聴くと足早に立ち去っていきます。

旧市街の路地をぶらぶら歩きます。

旧市街の建物は宮殿の遺跡に転がっていた石などを再利用して建物が作られているそうです。

南側の城壁に面した通り。

民族博物館がありましたが、あまり興味がわかずスルー。尖塔が見えます。

細い路地を歩きます。

あれ、東側の銀の門に出てしまいました。

旧市街は小さく、歩いて十分回れます。地図は持たず、ぶらぶらと。

ここは西側にある鉄の門ですね。

色々なお店があります。

引き続き不思議な雰囲気の街スプリット旧市街を散策しましょう。
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