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クロアチア・スロヴェニア旅行記の第26回です。
5日目はアドリア海沿岸の街スプリットを観光。
世界遺産の港町、古都トロギールの入り組んだ路地を歩き、砦から街の姿を眺めました。

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■ 2014年9月17日 水曜日


スプリットからバスで1時間。クロアチアの世界遺産に指定されているトロギール旧市街を観光しています。

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時刻は17時半。日没までトロギール旧市街をぶらぶら歩きましょう。

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細い路地を歩けばカラフルな洗濯物がかかっていました。

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なにやら芸術作品を作るおじさん。

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トロギール旧市街は堅牢な城壁に囲まれています。

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海辺の道を歩きます。

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アドリア海を挟んでチオヴォ島があり、トロギールと橋でつながっています。

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ヤシの木が並び、南国ムードが漂う海辺の道。

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立派な建物があります。

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ドミニコ会修道院。

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再び旧市街内部へ。

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お土産屋やレストランが並んでいます。

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教会の尖塔が見えます。

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旧市街ですが、生活の匂いがします。

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不思議な彫刻。

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小さな町ですので、地図は要りません。

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曲がりくねった路地を歩きます。

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絵画や絵葉書を売る店がありました。

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旧市街の北門付近。

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ライトアップしたレストラン。

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静かで落ち着いた雰囲気の旧市街で、気に入りました。

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小腹がすいたのでアイスを食べます。

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今日は暑いので、アイスがおいしいです。アイスを買ったついでにトイレも借りました。

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アイスを食べて街歩きを再開。こういうところでご飯を食べたらおいしいでしょうね。

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小さな画廊がありました。この町はまるで迷路のようです。

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小さな宿屋。

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怪しい店がありますよ。

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旧市街のはずれにはカメルレンゴの砦があります。

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ヨットが停泊する夕方のアドリア海。

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カメルレンゴの砦は15世紀にヴェネチア人が改築したものです。

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20クーナ払って中に入ります。

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砦と言っても内部の建造物はなくなってしまい、外壁が残るのみです。

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外壁に上ります。

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カメルレンゴの砦からもトロギール旧市街を眺めることができます。カップルから写真を撮ってくれと頼まれました。

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時刻は18時半。だいぶ日が傾いてきました。西日を浴びて、旧市街の建物が美しく輝いています。

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ロブロ大聖堂の尖塔。

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アドリア海に沈む夕日。

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対岸のチオヴォ島には造船所がありました。

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旧市街とチオヴォ島。

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飛行機が飛んでいきました。

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旧市街と、その向こうに広がるダルマチア地方の優美な景色。
いい景色です。トロギールに来て正解でしたね。

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薄暗い旧市街に淡い光がともります。

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夜の旧市街は幻想的な雰囲気があって好きです。

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オレンジ色の街灯に照らされた旧市街は、昼間と別の世界のようです。

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夜ご飯はどうしましょうか。トロギールで食べるか、スプリットで食べるか。
迷いましたが、お酒を飲んで酔っ払ってしまったらちゃんとスプリットに帰る自信がありません。
実はトロギールからスプリットに向かう近郊バスの終点はスプリット旧市街からかなり離れているのです。
知らない夜道ですから素面で歩いた方がいいでしょう。夕食はスプリットで食べることにして、そろそろバスターミナルに戻ることにしました。

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夜の聖ロブロ大聖堂。

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去り際にもう一度広場を振り返りました。ガイドブックの扱いは小さい町ですが、トロギールはとても雰囲気が良く、スプリットよりも魅力的でした。

明日は内陸部のプリトヴィツェ湖畔国立公園を目指して長距離バスでの大移動です。
スプリットに戻り、夕食を食べて早めに寝ましょう。


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