マリーンズ 3 - 12 ファイターズ
ニッカン式スコア
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今日から札幌で日ハムとの3連戦。
今の日ハムは11連勝中と波に乗っています。連勝はいつか止まるものですが、今のファイターズがとんでもなく強いのは間違いありません。しかも雨天中止があったため2日間試合がなく、休養も十分です。

一方われらがマリーンズは西武との大変な3連戦で体力を消耗。しかも移動日なしで札幌のナイター。明日はデーゲーム。
明らかに疲れていますよ。残念ながら試合前からマリーンズの不利が明らかな一戦です。
先発は2軍から昇格した二木。落ちたのは唐川ですが来週オールスター休みで登板機会がないからでしょう。
ファイターズの先発は千葉県立土気高校出身の高梨。外房線沿線の普通の公立高校出身ながら、大学に入って急成長したピッチャーです。

1回表。
加藤がセンターへのツーベースヒット、荻野四球、角中ライトフライで1死1,2塁。
ここでデスパイネがレフトにタイムリーツーベースヒットを放ちマリーンズが1点を先制します。
しかしナバーロがファーストフライ、鈴木セカンドゴロでチェンジ。
うーんもう少し点を取りたかった。その後の展開が展開なだけに、もったいない初回でした。

1回裏。
二木が大炎上。変化球が入らず、苦し紛れのストレートを狙い撃ちされました。制球自体は良いのですが、それが仇になった格好です。

1死から中島にヒットを打たれると、陽にツーランホームランを打たれてあっさり逆転を許します。1−2。
さらに中田ヒット、田中四球で1死1,2塁となり、レアードタイムリーヒットで1−3。谷口タイムリーで1−4。
大野四球で満塁となり、岡犠牲フライで1−5。2死1,3塁。
さらに打者一巡して西川タイムリーヒット。1−7。
その後中島、陽を抑えるも1回から7失点。打者14人の猛攻で二木は52球も投げる羽目になりました。

伊東監督は二木を続投。二木を鍛えるためでしょう。なんとか成長の糧になるピッチングをしてほしいです。
しかし2死2,3塁から大野にタイムリーヒットを打たれて1−9。この回も2点を失いました。

3回裏。
二木は西川を三振、中島センターフライ、陽サードフライでチェンジ。ようやく三者凡退に仕留めました。

4回表。
ナバーロがセンターバックスクリーンにツーランホームランを叩き込んで3−9。
反撃ののろしを上げます。
打ったナバーロは「打ったのはストレート。こういう展開でも集中して打席に入れている。まだ逆転のチャンスがあるのは間違いないよ」とコメント。まだあきらめていません。

4回裏からは木村。
この回は三者凡退でした。

しかし5回裏に大野のソロホームランを食らって3−10。大野に打たれるとは・・・。
さらに岡ツーベースの後西川にタイムリーを打たれて3−11。ナバーロのツーランホームランの分を取り返されてしまいました。

6回裏は東條。
田中を歩かせるもレアードをショートゴロゲッツー。谷口見逃し三振でチェンジ。
東條がだいぶ良くなってきました。

7回裏には復帰の藤岡が大野に今日2本目のホームランを打たれて2−13。
2位攻防の初戦は大敗となってしまいました。

まあ、疲れていたから翔がありませんね。二木はすべてにおいてレベルアップが必要。タイミングを外すだけでは対策されてしまいます。

明日はなんとしても勝ちたい!


一方2軍では専松出身の原君が見事初勝利。

ロッテ“ドラ5”の原が2軍戦で“プロ初勝利” 専大松戸高出身 (サンスポ)

ドラフト5位・原嵩(はら・しゅう)投手(18)=専大松戸高=が7日、イースタンリーグの巨人戦(ロッテ浦和)に3番手として登板。“プロ初勝利”を挙げた。

 投球内容は六回から2回を投げて打者9人、44球、1安打、2四球、1失点で、最高球速は143キロ。球団を通じて「内容はよくなかったのですが、プロ初勝利はうれしいです。次は、内容もよくし、先発での勝利を目指します」とコメントした。

 原は高校2年生のとき他界した実母の命日、3日の楽天戦(山形・天童)で先発予定だったが、雨天中止となり、この日のリリーフ登板となった。



成田くんとともに、未来のマリーンズを支える大投手になってほしいですね。

しかし昨年のルーキー田中は久々の登板も大炎上。こちらは厳しいです。

“京大卒”ロッテ・田中が2軍戦で7失点炎上! 今季の実戦初登板 (サンスポ)

 “京大卒”でプロ2年目のロッテ・田中英祐投手(24)が8日、チャレンジマッチ、フューチャーズ戦(ロッテ浦和)に3番手として六回からリリーフ登板。結果は1回を投げて4安打(本塁打1)、3四球、1三振、7失点(自責7)だった。

 同投手は、2月の沖縄・石垣島キャンプから2軍で調整しており、この日が今季の実戦初登板。球界では『小谷クリニック』と呼ばれる“名医”の小谷正勝2軍投手コーチ(71)のもと1軍昇格を目指している。

 ◆ロッテ・田中 「結果としては悔しかったですが、自分の中では進歩をしていると思っています。課題も見えたので、もっと自分のいいところを引き出せるように、今回見つけた課題を克服しながら、次の登板では結果を出せるようにしたいと思います」




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