
クロアチア・スロヴェニア旅行記の第27回です。
5日目はアドリア海沿岸の街スプリットを観光。
夜のスプリットでシーフードを堪能した後は、ライトアップされた大聖堂などを見学。翌朝はバスに乗るべくバスターミナルに向かいました。
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■ 2014年9月17日 水曜日

夜も暗くなってきたのでトロギールからスプリットにバスで戻りましょう。
トロギールのバスターミナルでスプリットまでの切符を買おうとしたら、やはり「スプリット行は乗車時に車内で運賃を払え」と言って切符を売ってくれません。
トロギールとスプリットを結ぶバスは長距離バスと近郊バスの2種類あり、長距離バスは観光バスタイプで切符を購入して乗車しますが、近郊バスは普通の路線バスで、乗車時に運賃を払います。
時刻表を見ると長距離バスが19時半ごろに来るのですが、遠方からの便なのでいつ来るのかわかりません。それよりは頻発している近郊バスに乗せようということなのでしょう。
次の近郊バスは19:40発。窓口で案内された7番乗り場で並び、時間通りのバスに乗り込み21クーナを払います。
始発なので座れましたが車内はと学校帰りの子供たちで立ち客も出る混雑となりました。

バスはスプリットに近づくにつれてだんだんと空いていき、20:30にスプリットの近郊バス用ターミナルに到着した時には数人の乗客でした。
近郊バス用ターミナルは旧市街から離れており、坂道を下りながらひたすら歩きます。10分ほどで旧市街の北の門が見えてきました。

スプリットの城壁がライトアップされていまs。

スプリットの旧市街に入ります。

夜は夜で全く違う雰囲気ですね。

夜遅くなっても観光客でにぎわっています。

旧市街をぶらぶら歩きます。

おなかが空いたのでレストランを探しましょう。

旧市街の西側にあるナロドゥニ広場。ルネッサンスやゴシック様式の建物が並ぶ美しい広場で、建物がライトアップされています。

おぼろにライトアップされた時計塔。

時計塔の横を抜けて旧市街の中心へ。

昼間食べたピザ屋の横を通ります。さすがに昼も夜もテイクアウトのピザじゃ貧乏くさいですね。

夕食は路地裏にある「Trattoria Bajamonte」というレストランに入りました。日本語で「ようこそ」と書いてあり、トリップアドバイザーで好評価を得ている旨の表示もありました。
ほぼ満席でしたが路地に置かれた2人用テーブルが空いており、そこにすわりました。

タコのサラダ100クーナと海鮮パスタ120クーナを頼みます。1クーナは約19円です。
まずはタコのサラダ。旅行中は野菜が不足しますから、量が多いのはありがたいですね。
タコもトマトもたくさん。あっさり風味で、ビールを飲みながら食べました。

メインの海鮮パスタ。ムール貝が大量に盛られていました。そしてものすごくしょっぱいです。
おいしいけどしょっぱい。ビールが進みます。ただ、あまり日本人好みの味ではないように思えました。

おなか一杯です。しばらく散歩して腹ごなしをしましょう。

旧市街の中心にあるペリスティル広場に出ました。ギリシャ神殿のような広場はライトアップされとても幻想的です。

大聖堂の尖塔。夜は登れません。

塔の上から夜景を眺めたらきれいだと思うのですが。

広場ではギターの演奏などが行われており、広場の会談に座ってしばらくゆっくりしました。

古代ローマにタイムスリップしたような気分になりますね。

夜も観光客でにぎわうペリスティルです。

狭い路地をぶらぶら。

夜も更けてきましたのでホテルに戻りましょう。旧市街の東門へと歩きます。

大聖堂の脇を歩きます。

明日は別の町へと向かいます。スプリットの旧市街を目に焼き付けておきましょう。

大聖堂の尖塔。

もう1回だけペリスティルを見ておきたくなりました。

旧市街の東門を抜けてホテルへ。さようならスプリット。古代遺跡のような、不思議な町でした。
レストランで食べた海鮮パスタがあまりにもしょっぱかったので、いくら水を飲んでも口の中からしょっぱさが消えません。バスターミナル近くの売店でアイスを買い、ホテルに戻って食べました。
■ 2014年9月18日 木曜日

クロアチア・スロベニア旅行も6日目。後半に突入です。
ホテルの部屋の窓を開けるとスプリットの港が見えました。今日もいい天気になりそうです。

ホテルのレストランで朝ご飯を食べます。メニューは少ないですがおいしかったです。

今日はアドリア海沿岸のスプリットからバスに乗って内陸部にあるプリトヴィツェ湖群国立公園へと向かいます。
おしゃれなホテルの通路を通ってフロントに向かい、ホテルをチェックアウトしました。

ホテルから歩いてスプリットの鉄道駅へ。
別に列車に乗るわけではなく、ちょっと覗いてみただけです。
朝と夜にザグレブ行の列車があります。乗りたかったのですが、これに乗るとプリトヴィツェで1泊できないのであきらめました。

駅の発車案内。8時から19時まで近郊列車を入れて7本しかありません。8:20発のザグレブ行に乗りたいなぁ。

ホームにはザグレブ行の列車が止まっています。

ザグレブ着は14:30。所要6時間の長距離列車ですが、短い2両編成です。鉄道の需要はあまりないのかもしれません。
私が乗るのはバスです。後ろ髪を引かれる思いで、私は駅に隣接したバスターミナルへと向かいました。
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夜も暗くなってきたのでトロギールからスプリットにバスで戻りましょう。
トロギールのバスターミナルでスプリットまでの切符を買おうとしたら、やはり「スプリット行は乗車時に車内で運賃を払え」と言って切符を売ってくれません。
トロギールとスプリットを結ぶバスは長距離バスと近郊バスの2種類あり、長距離バスは観光バスタイプで切符を購入して乗車しますが、近郊バスは普通の路線バスで、乗車時に運賃を払います。
時刻表を見ると長距離バスが19時半ごろに来るのですが、遠方からの便なのでいつ来るのかわかりません。それよりは頻発している近郊バスに乗せようということなのでしょう。
次の近郊バスは19:40発。窓口で案内された7番乗り場で並び、時間通りのバスに乗り込み21クーナを払います。
始発なので座れましたが車内はと学校帰りの子供たちで立ち客も出る混雑となりました。

バスはスプリットに近づくにつれてだんだんと空いていき、20:30にスプリットの近郊バス用ターミナルに到着した時には数人の乗客でした。
近郊バス用ターミナルは旧市街から離れており、坂道を下りながらひたすら歩きます。10分ほどで旧市街の北の門が見えてきました。

スプリットの城壁がライトアップされていまs。

スプリットの旧市街に入ります。

夜は夜で全く違う雰囲気ですね。

夜遅くなっても観光客でにぎわっています。

旧市街をぶらぶら歩きます。

おなかが空いたのでレストランを探しましょう。

旧市街の西側にあるナロドゥニ広場。ルネッサンスやゴシック様式の建物が並ぶ美しい広場で、建物がライトアップされています。

おぼろにライトアップされた時計塔。

時計塔の横を抜けて旧市街の中心へ。

昼間食べたピザ屋の横を通ります。さすがに昼も夜もテイクアウトのピザじゃ貧乏くさいですね。

夕食は路地裏にある「Trattoria Bajamonte」というレストランに入りました。日本語で「ようこそ」と書いてあり、トリップアドバイザーで好評価を得ている旨の表示もありました。
ほぼ満席でしたが路地に置かれた2人用テーブルが空いており、そこにすわりました。

タコのサラダ100クーナと海鮮パスタ120クーナを頼みます。1クーナは約19円です。
まずはタコのサラダ。旅行中は野菜が不足しますから、量が多いのはありがたいですね。
タコもトマトもたくさん。あっさり風味で、ビールを飲みながら食べました。

メインの海鮮パスタ。ムール貝が大量に盛られていました。そしてものすごくしょっぱいです。
おいしいけどしょっぱい。ビールが進みます。ただ、あまり日本人好みの味ではないように思えました。

おなか一杯です。しばらく散歩して腹ごなしをしましょう。

旧市街の中心にあるペリスティル広場に出ました。ギリシャ神殿のような広場はライトアップされとても幻想的です。

大聖堂の尖塔。夜は登れません。

塔の上から夜景を眺めたらきれいだと思うのですが。

広場ではギターの演奏などが行われており、広場の会談に座ってしばらくゆっくりしました。

古代ローマにタイムスリップしたような気分になりますね。

夜も観光客でにぎわうペリスティルです。

狭い路地をぶらぶら。

夜も更けてきましたのでホテルに戻りましょう。旧市街の東門へと歩きます。

大聖堂の脇を歩きます。

明日は別の町へと向かいます。スプリットの旧市街を目に焼き付けておきましょう。

大聖堂の尖塔。

もう1回だけペリスティルを見ておきたくなりました。

旧市街の東門を抜けてホテルへ。さようならスプリット。古代遺跡のような、不思議な町でした。
レストランで食べた海鮮パスタがあまりにもしょっぱかったので、いくら水を飲んでも口の中からしょっぱさが消えません。バスターミナル近くの売店でアイスを買い、ホテルに戻って食べました。
■ 2014年9月18日 木曜日

クロアチア・スロベニア旅行も6日目。後半に突入です。
ホテルの部屋の窓を開けるとスプリットの港が見えました。今日もいい天気になりそうです。

ホテルのレストランで朝ご飯を食べます。メニューは少ないですがおいしかったです。

今日はアドリア海沿岸のスプリットからバスに乗って内陸部にあるプリトヴィツェ湖群国立公園へと向かいます。
おしゃれなホテルの通路を通ってフロントに向かい、ホテルをチェックアウトしました。

ホテルから歩いてスプリットの鉄道駅へ。
別に列車に乗るわけではなく、ちょっと覗いてみただけです。
朝と夜にザグレブ行の列車があります。乗りたかったのですが、これに乗るとプリトヴィツェで1泊できないのであきらめました。

駅の発車案内。8時から19時まで近郊列車を入れて7本しかありません。8:20発のザグレブ行に乗りたいなぁ。

ホームにはザグレブ行の列車が止まっています。

ザグレブ着は14:30。所要6時間の長距離列車ですが、短い2両編成です。鉄道の需要はあまりないのかもしれません。
私が乗るのはバスです。後ろ髪を引かれる思いで、私は駅に隣接したバスターミナルへと向かいました。
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