マリーンズ 1 - 6 ライオンズ
ニッカン式スコア
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オールスターが終わり、今日からリーグ後半戦が再開。
この暑いのになぜか西武ドームでデーゲームであります。
まさに巨大サウナ。天が埼玉の地に遣わした灼熱地獄。
観戦するだけで激ヤセ確実、プロ野球界のライザップなのであります。

しかし勝負にコミットすべき2人が17日の全体練習に遅刻。
どうにも締まらないスタートになりました。

ロッテ伊東監督、デスパ&ナバーロに怒 時間守れ! (ニッカン)

後半戦を前に、ロッテ伊東監督が引き締めを図った。17日の全体練習で、午前11時の開始を前にグラウンドで訓示。そこにデスパイネ、ナバーロの姿がなかった。その後、監督は所用のため、いったん裏に下がったが、約20分後に戻って来ても、まだ2人はいない。既に他の選手はウオーミングアップを終え、シートノックに入ろうとしていた。

 実は、2人とも個別に別の場所でストレッチなどをしていた。定められた集合時間にいないことを、指揮官は問題視。すぐに2人を呼びにやった。「明日から後半戦。2日半のオールスター休みがあって、今日、全員で集まる意味を説明しないと」と、通訳を通じ注意を与えた。前半戦は5連敗で終えた。首位ソフトバンクは10ゲーム上だが「Aクラスキープとかない」と、あくまで優勝を狙う。先発ローテも再編。石川、涌井を週末カードに回し、8月のソフトバンク戦にぶつける。ほころびは認めない。妥協なき後半戦とする。



さて、試合。先発はライオンズが岸、マリーンズがスタンリッジです。
オーダーは2番にレフト根元、5番にファースト福浦というオーダーです。今日こそ福浦の今季初ヒットに期待しましょう。

1回表。
荻野四球、根元内野安打、角中ライトフライで1死2,3塁。
ここでデスパイネはショートゴロでしたが、3塁ランナーが還り1点を先制します。

しかし、2回裏の開始時にスタンリッジが緊急降板。
脱水症状?どうやら腰を痛めたようです。


ロッテ・スタンリッジ8球緊急降板、右腰ひねる (ニッカン)

ロッテ先発のジェイソン・スタンリッジ投手(37)がアクシデントで降板した。

 1回は8球で3者凡退。だが、2回のマウンドに上がり、イニング間の投球練習を行った際に右腰の張りを訴えた。1回の守備中にひねっていた。治療のためベンチ裏に下がったが、結局、交代。急きょ、大嶺祐太投手(28)が登板した。

 病院には行かず、アイシング治療を受けた。試合後は「原因は分からない。明日様子を見るが、大丈夫だと思う」と話した。

 今後の起用は、状態を見て決める。


まさに予想外のアクシデント。
もちろんおっさんのスタンリッジが灼熱の西武ドームで何回も投げられるとは思いませんでしたが、まさか初回だけ投げて降板するとは・・・。
とりあえず石垣島出身で一番暑さに強そうな大嶺でも投げさせておけ、ということで2番手は大嶺。
ですがいくら暑さに強くても大嶺は大嶺でしかありません。
メヒアにあいさつ代わりのツーベースヒットを打たれると、森を歩かせ無死1,2塁。
渡辺直人が送りバント失敗という天祐をものともせず、金子侑に同点タイムリーを打たれて1−1となります。

6回裏には3番手藤岡が秋山にソロホームランを打たれて1−2。逆転を許します。
7回裏には南がまた秋山にホームランを被弾。秋山今日2発目のホームランは勝負を決めるスリーランホームラン。1-5となります。

8回裏には東條が炭谷にタイムリーヒットを打たれて1−6。点差が開きます。

マリーンズ打線は岸に抑えらえてわずか5安打。
チャンスらしいチャンスもなく、ゴロを量産するだけで終わってしまいました。
結局2回以降は無得点で試合終了。1−6で負けてしまいました。これで6連敗です。

例年夏に弱いマリーンズ。打線がつながりません。
中継ぎにも疲れが見えてきましたし、中軸の踏ん張りが大事ですね。
福浦が起爆剤になってくれることを期待しましょう。


ロッテ 今季初6連敗 40歳福浦をスタメン起用も“不発” (スポニチ)

オールスター休みを挟んでも、トンネルを抜け出せなかった。ロッテは今季初の6連敗。初回1死二、三塁からデスパイネの二ゴロで三塁走者・荻野が生還し24イニングぶりの得点を奪ったが、2回以降は無得点に抑えられ、逆転を許した。

 主軸3人が無安打に終わり、伊東監督は「真ん中(主軸)ですね。ガツンと行くとか安打で還すとか。しばらく時間はかかりそうだな」と話した。

 勝負手は打った。40歳の福浦を「5番・一塁」で今季初のスタメン起用。5月19日以来の先発出場となる根元を2番に起き、プロで初めての左翼を守らせた。福浦は4回に左中間への鋭い打球を放ったが秋山の好捕に阻まれ今季初、通算1913本目の安打はならず「(岸は)良かったんじゃない。しようがない。あれがヒットになっていればね」と話した。左翼の守備を無難にこなした根元は「(守備は)思っていたより落ち着いてできた。打てなかったことの方が悔しい」と振り返った。

 指揮官は「誰か引っ張っていく選手が出てこないと」と話した。若手とベテランが一丸となって快進撃を見せてきたロッテ。6連敗しても、貯金は「9」ある。



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