マリーンズ 9 - 2 ライオンズ
ニッカン式スコア
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今日はナイターで西武戦。あのエメラルドグリーンのユニフォームはいったい何なんでしょうか。
狭山湖をイメージしたそうですが、緑の湖ってヘドロですか?水質汚染ですか?ちょっと無理のあるカラーだと思います。

投手陣は藤岡が抹消され、中継ぎとして古谷が昇格。今更古谷に何を期待するのかという話ですが、藤岡は痛めたひじの状態が良くないのでしょう。

先発はライオンズがポーリーノ。奥さんなど家族を球場に読んでいるようですね。前回登板時のマリンで見かけた母子を西武ドームでも見かけました。長身から剛速球と角度のある変化球を投げ下ろすタイプのピッチャーです。
マリーンズは二木。このところ打たれてばかりの二木ですが、日ハムのように狙い球を絞る打線には通用しなくても、ブルブル振り回す西武打線ならなんとかなりそうな気もします。とにかく変化球が決まるかどうかでしょう。

試合の序盤は西武のペース。
2回裏に渡辺直人のツーベースから金子侑のタイムリーで早くも先制を許します。

3回表
1死から田村がセンター前にヒットを放ち、三木もライトにヒットを放って1死1,3塁。チャンスです。
しかし加藤翔平がセーフティースクイズを試みるもポコッと打ち上げてファールフライ。最悪のバント失敗です。

上武大ですよ?!
加藤翔平にスクイズなどという難しいプレーができるわけないじゃありませんか。
伊東監督の采配ミスです。
怒りの伊東監督はすぐさま岡田にキャッチボールを指示。
3回裏から懲罰交代となり、久々の1番センター岡田となりました。

4回裏。
メヒアのツーベースヒットから2死3塁となり、炭谷セカンドゴロもなんと鈴木大地がファンブル。
キャプテン鈴木大地のタイムリーエラーで2点目を失います。
二木は落ちる球を有効に使ってなんとか踏ん張っていたのですが、キャプテンが足を引っ張ってはいけません。
鈴木のショートは見たくないですね。平沢の成長を待ちましょう。。


このまま西武のペースで行くかと思われた6回表。
まず岡田が9球粘って四球を選びます。これですよこれ。初球ポップフライばっかりやってちゃレギュラーはつかめないのです。
そして荻野ツーベース、デスパイネ四球で1死満塁。
ポーリーノの制球が怪しくなってきました。
ここで田辺監督は先発ポーリーノをあきらめ大石を起用。
今年の大石は絶好調ですが、かつては四球四球四球満塁ホームランをやらかした男。期待してしまいます。
すると井口がやってくれました。
レフトスタンドに飛び込む逆転満塁ホームラン!
2−4!

いーぐーちーさーん!
すばらしいヴェテランの一振り。
井口さんが試合をひっくり返してくれました。
ポーリーノを代えてくれた田辺監督にも感謝ですね。
前の打席で井口はポーリーノに全くタイミングが合わず三振していましたからね。
おそらくポーリーノ続投ならホームランは打てていませんよ。
大石の速球だからタイミングドンピシャだったのです。田辺潮崎マジ感謝。

さらにナバーロ四球の後鈴木大地がツーランホームラン。6−2!
タイムリーエラーを取り返す貴重な追加点でリードを広げました。

その後7回には角中のタイムリーで7−2。
9回表には岡田のヒットと盗塁でチャンスを作り、荻野がタイムリーツーベースヒットを放ち8−2。
さらに角中は三振も暴投となり、角中は振り逃げで1塁へ。しかもキャッチャー森が1塁に悪送球する間に荻野がホームインして9−2。前半からは想像もつかないグダグダな展開で9−2となりました。

よかった。こういう野球を西武がやってくれるならマリーンズはAクラスですよ。

最後西野が不安定でしたが、なんとか逃げ切って試合終了。
9−2で勝利し、連敗を6で止めました。
ヴェテランの一振り。そして二木の好投が今後につながるでしょう。
岡田も今日は粘って四球をゲットしたり叩き付けるバッティングで勝利に貢献。
いつもあのバッティングができればレギュラーなのですが・・・。

週末からは仙台で楽天戦。いつもこの時期の仙台は負けてばかりのような気がします。
勝ちましょう。


ロッテ・井口、13発目満塁弾!通算250号&1000打点へあと「2」 (サンスポ)

ロッテは19日、西武16回戦(西武プリンスドーム)に9−2で今季23度目の逆転勝ち。連敗を「6」で止めた。

 ヒーローは井口資仁内野手(41)。2点を追う六回一死から、左翼スタンドに劇的な4号逆転満塁本塁打を放った。通算250号、同1000打点へいずれもあと「2」に迫る一発は自身3年ぶり、通算13本目の“満弾”。チームの窮地を大ベテランのひと振りが救った。

 「打撃カウント(2−0)だったんでね。真っすぐ一本狙い。みんなが作ってくれた最高の場面で最高の結果が出せた」。西武・大石の144キロをたたいた。実は前回の“満弾”も2013年8月22日(QVCマリン)に大石から放っており、井口は「覚えてましたよ」とニヤリ。相性も味方につけた。

 41歳7カ月での満塁本塁打は、球団では1974年の助っ人・アルトマン(40歳0カ月)を抜く最年長記録。プロ野球記録としても5番目の金字塔だが、「自分の記録なんてどうでもいい。とにかくチームが勝つこと。何回でも優勝したいですからね」。井口のバットで、ロッテが再浮上だ。 



ロッテ伊東監督「1発で仕留めてくれた」井口を絶賛 (ニッカン)

ロッテが連敗を6で止めた。

 先発二木は1回以外は毎回走者を背負ったが、踏ん張った。5回1/3、8安打2失点(自責1)で6勝目。

 打線は6回、井口が4号満塁本塁打。鈴木も5号2ランで続いた。終盤にも打線がつながり、さらに3点を加えた。

 伊東勤監督(53)は「今日も先制されて、苦しかった。なかなかチャンスで打てず。その中で二木は、今日ダメなら2軍というぐらいの気持ちで投げたと思う。再三ピンチを作ったが、しのいだ」と、二木をねぎらった。

 打線については「連敗していて、誰か起爆剤をと思っていたが、ベテランでしたね。1発で仕留めてくれた」と、井口を絶賛。また、途中出場で2安打1四球、2盗塁、3得点の岡田も「久々に先頭でチャンスを作ってくれた」とたたえた。6回の逆転劇は、先頭岡田がファウルの末につかんだ四球からだった。





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