6月から新京成電鉄の鎌ヶ谷大仏駅に清田のベストナインとゴールデングラブ賞の受賞を記念した手形レリーフが設置されました。

ロッテ・清田の手形レリーフ登場 (デイリー)

 ロッテは13日、新京成電鉄「鎌ヶ谷大仏駅」が清田育宏外野手の手形のレリーフを設置していることを発表した。

 これは新京成電鉄が制作したもので、昨シーズン、清田選手が「ベストナイン」と「三井ゴールデン・グラブ賞」を受賞したことを記念。同選手の出身地の最寄り駅にあたる「鎌ヶ谷大仏駅」に掲出された。

 駅の利用者にロッテをPRすると同時に、電車の利用者増加や地元の活性化を図る。清田は「光栄です。期待に応えられるよう、もっともっと頑張っていきたいです」と張り切っている。



鎌ヶ谷といえば北海道日本ハムファイターズの2軍の本拠地があり、千葉県にありながら日ハム一色となっている地域。
ですが清田は鎌ヶ谷出身。しかも清田の父親は新京成電鉄で駅員をしているそうです。
そんな縁もあって今回の手形設置となったようですね。

とにかく清田のレリーフ設置はファイターズ城下町の鎌ヶ谷市にマリーンズが楔を打ち込んだ記念すべき出来事です。
早速新京成線に乗ってそのレリーフを見てきました。

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これが清田の手形のレリーフ。
すばらしい!立派なレリーフです。

しかし・・・。






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なぜ展示場所がトイレのすぐ横なのか!

せっかくの記念なのですから、もうちょっといい場所に飾ってほしかったです。


ただ鎌ヶ谷大仏駅の改札内にあるので、改札を出ることなくレリーフを見ることができます。
だからありがたいと言えばありがたいのですが、いかにもロッテらしい、妙なオチがついてしまいました。

そして肝心の清田本人は打撃不振のため今2軍。
後半戦の巻き返しを期待しましょう。

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