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クロアチア・スロヴェニア旅行記の第32回です。
6日目の午後はプリトヴィツェ湖群国立公園を散策。
夕方になり歩いている人がいなくなった公園の遊歩道を歩きます。夜は名物マスのグリルを食べました。

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■ 2014年9月18日 木曜日

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クロアチアの内陸部にあるプリトヴィツェ湖群国立公園の上湖群を散策しています。時刻は17時。
公園内で最も南にあるST3のエコロジーバス乗り場にたどり着きました。

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売店と休憩所があります。ジュースを買って一休みしました。

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公園の外側を南北に走るエコロジーバス。公園最南端のST3からホテルと2番入口のあるST2、下湖群の入口にあたるST1を結んでいます。

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エコロジーバスに乗れば最初に入った入口まで楽に戻れますが、まだ時間はあります。ゆっくり歩いてP2の遊覧船乗り場まで戻り、遊覧船でST2のある2番出口へと向かいましょう。

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一休みした後、17時20分ごろに歩きはじめました。ST3からオクルグリャク湖の対岸を北上します。

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上湖群で最も標高が高い湖です。

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遊歩道を歩く人がいました。
湖面に木々の緑が映し出されていてとてもきれいです。

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日帰りの人はもう公園を後にしているので、今歩いている人は泊まる人だけです。

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鏡のような湖面。

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昼間の喧騒は去り、公園内を静寂が包みます。

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遊歩道を歩く人はほとんどいません。

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湖面を横にひたすら北上。遊覧船の乗り場P2まで戻りましょう。あまりのんびり歩いていると遊覧船が終わってしまいます。

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だんだん森の中が暗くなってきました。

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勢いよく流れる渓流。

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林の中の木道をひたすら歩きます。

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水と緑の公園。心が洗われます。

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木々に囲まれた池。

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公園の外周を上るハイキングコースがありました。こちらを上ると閉園時間に間に合いません。時間のある人向けですね。

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ガロヴァツ湖畔の遊歩道を歩きます。

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湖にそそぐ滝。

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絵葉書のような光景です。

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自然が作り上げた美しくも不思議な光景。

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おっと遊歩道が水没しています。

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増水しているためか滝の勢いがすごいですね。

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分かれ道に出ました。まっすぐ行くとP2の遊覧船乗り場への近道です。右に曲がるとヴェリキ・プルシュタヴツィ滝などの大きな滝のある道に出ます。

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もう来ることもないでしょうし、もう1度滝を見ておきましょう。眼下には滝付近の遊歩道が見えています。

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階段を下りて滝へと向かいます。

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昼間と違って誰もおらず、滝を独り占めです。

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反対側から歩いてきた人たちとすれ違いました。

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本当に幻想的な景色です。

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滝を横目に木道を歩きます。滝の水しぶきがかかって冷たいです。

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びしょびしょになりました。

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何度見ても美しい滝です。

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どんどん歩きましょう。

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18:30ごろにP2の船着き場に着きました。

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ゲゲッ!遊覧船が17:30で終わってる!
一瞬びっくりしましたが、よく見ると現在地のP2から下湖群の入口に当たるP3に向かう遊覧船の看板でした。
出口に向かうP1行の遊覧船はまだ運航しています。

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ほどなくやってきた遊覧船に乗り、出口のあるP1乗り場へ。
5分ほどで対岸のP1乗り場につき、急坂を上ってホテルイエゼロに戻りました。
時刻は19時。今日は疲れましたし、夕食はホテルで食べましょう。日本のホテルのような大食堂に行くと、席のほとんどが埋まる混雑ぶりでした。公園付近はレストランが少ないため、ホテルで食べる人が多いのでしょう。
私は席に案内されると、バジルとトリュフのタリアッテレと名物マスのグリルを注文しました。

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ビールとハウスワインを飲みながら待っているとバジルとトリュフのタリアッテレがやってきました。かなりボリュームがあります。

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マスのグリルはプリトヴィツェ名物なのだとか。塩とニンニクが効いていておいしいです。ニンニクは結構強烈で、翌朝ホテルの部屋の中がニンニク臭くなっていました。なお、料金はチェックアウト時に清算とのこと。お金を払わず部屋に戻り、バスタブで足の疲れを癒してから就寝。

明日は午前中プリトヴィツェ湖群国立公園の下湖群、つまり今日散策できなかった公園の北半分を散策します。
午後はバスでクロアチアの首都ザグレブへと向かいます。


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