イーグルス 4 − 2 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

昨日の痛い敗戦から一夜。今日の先発は釜田と二木です。
昨日ベンチの歩かせろという指示を無視して打たれたイデウンは即刻2軍落ちとなりました。釜山港に帰りましょう。
とにかく8回からの南につなぐしか勝ちパターンはありません。
早めの援護が必要不可欠。打線の奮起を期待しましょう。


マリーンズ先発の二木は立ち上がりピリッとしません。
2回表には1死1,3塁のピンチを招くと、ロッテキラー藤田にタイムリーを打たれて1−0。
昨日に続きまたしても藤田にやられて先制を許しました。

2回裏。
根元がヒットで出塁も、細谷がバントで送れず結局三振。
その後田村がヒットを放ってチャンスを広げましたが、平沢、岡田が凡退してチャンスを逃しました。

3回表。
二木はこの回もピリッとせず、ヒットと2四球で1死満塁。
ここでロッテキラー銀次を迎えますが、ここは二木が踏ん張りました。
銀次をセカンドゴロゲッツーに仕留めてチェンジ。このゲッツーが今日は大きかったです。

3回裏。
1死から角中がツーベースヒットを放ち、デスパイネの内野安打で1死1,3塁。つづく鈴木が四球を選び1死満塁となります。
ここで根元がレフトに同点のタイムリーヒットを放ち1−1とすると、細谷がショートへのタイムリー内野安打を放ち1−2と逆転に成功。
さらに田村がライトへの犠牲フライを放ち1−3。2点のリードを奪いました。

4回裏にはデスパイネのツーランホームランで1−5。
バックスクリーン右に飛び込む会心の一発でした。

5回表。
ロッテキラー島内にソロホームランを打たれて2−5。
その後も2死1,3塁のピンチを招きますが、銀次をファーストゴロに仕留めてチェンジ。
危ないところでした。

6回表からは大嶺。
ヒットと2四球で2死満塁のピンチを招きます。
絶体絶命のピンチでペゲーロがワンバウンドの変化球を振って三振してくれたからよかったものの、大嶺は良くありませんね。結果を出さずにランナーを出す男です。

7回表。
ピッチャーは勝つ気。まず根元がファールフライを落球すると、ウィーラーにツーベースヒットを打たれます。
続く今江に死球を与え、銀次ファーストライナーで1死1,2塁。
ここで登場は巨漢アマダー。アマダーはショートゴロでしたが、2塁の平沢が1塁に悪送球。この間に2塁ランナーがホームインし3−5となります。
平沢のミスですが、慣れないセカンドなのでしかたありませんね。ショートで使ってほしいです。守備が下手な鈴木大地をショートで使い続ける意味が分かりません。

8回は南。
今日は完璧に抑えます。

9回は益田。今日は珍しく三者凡退でした。
そんなわけで3−5でマリーンズが勝利。二木は7勝目を挙げています。
伊東監督は二木の内容の悪さに怒っているようですが、実績のない高卒でドラフト下位の選手がここまでやってくれたのですからいいじゃありませんか。今後の成長に期待です。


ロッテ頼みの綱・デスパ「完璧」17号も…ナバーロは“音信不通” (サンスポ)

主砲・デスパイネが四回、バックスクリーン右へ貴重な追加点となる17号2ラン。昨年マークした自身最多の18本にあと1本と迫った。「久しぶりに速球を完璧に捉えることができた。気分はもちろん、デスパ、イイ〜ネ!!」。婚約者の出産に立ち会うため、ドミニカ共和国へ一時帰国している僚友、ナバーロが13日に再来日予定も“音信不通”の状態。アテになるのはD砲だけ!?


8安打を浴びながらも5回2失点で7勝目を挙げたロッテ・二木(ふたき)
「いいリズムでゲームを進められなかった。ブルペン陣に迷惑を掛けてしまい申し訳ないです」



二木に辛口評価のロッテ・伊東監督
「マウンドから気持ちが伝わってこない。あれじゃ、1軍で投げる資格はない。かといって代わりもいない」






にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズ
  
プロ野球・人気blogランキング