イーグルス 0 − 4 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

今日の先発はマリーンズが唐川。7月以降は1失点以内と好投しています。
しかしイーグルスの先発もロッテキラー美馬。ロッテ相手に3勝しており、マリンでは2試合無失点という恐ろしさです。1点を争う投手戦になるでしょう。球場はほぼ満員となりました。

1回表。
唐川はヒットと四球で2死1,3塁のピンチを招きます。
ここで今江に二遊間を抜けようかという打球を打たれますが、セカンドの大嶺翔が2塁ベース後方でナイスキャッチ。このファインプレーで唐川を助けます。

1回裏。
加藤がセンター前ヒット、角中レフトへのヒット、デスパイネ三振で2死1,2塁。
ここで福浦がセンター前ヒットを放ちマリーンズが先制。今季美馬からマリンで初めて得点しました。
福浦は「打ったのはカットボールかな。初回のチャンスだからね。何とか得点を挙げたらチームに勢いが付くからね。いいヒットが打てたよ。前回の対戦(7月22日)のいいイメージが残っているから、次もしっかり自分のスイングを心がけるよ」とコメントしています。

2回表。
銀次のサードファールフライを細谷がフェンスにぶつかりながらナイスキャッチ。
さらに1死1塁から藤田のショートゴロをダブルプレー。2塁からの送球を福浦が体を伸ばして捕りました。
さすが名手福浦!
今日はマリーンズに好守備が目立ちましたね。唐川も序盤のファインプレー連発で波に乗ったことでしょう。

しかし3回以降マリーンズ打線はチャンスを生かせません。
3回裏。角中の内野安打とデスパイネの死球で2死1,2塁とするも福浦三振でチェンジ。
4回裏も2死1,3塁で荻野ショートゴロでチェンジ。
5回裏は1死満塁から鈴木三振、細谷ライトフライでチェンジ。やはり美馬は天敵です。なかなか点を取れません。

6回表。
唐川は茂木とペゲーロにヒットを打たれ、ウィーラー死球で1死満塁。
ここで今江はショートフライ。ショートゴロゲッツーではなかったのが驚きです。
そして銀次センターフライでチェンジ。唐川がピンチを脱しました。

7回裏。
楽天のピッチャーが西宮に代わりましたが、楽天にとってはこれが大誤算。
加藤、デスパイネ、井口が四球を選んで満塁とし、鈴木も押し出し四球で0−2。
さらに細谷サードゴロの間にランナー還ってもう1点追加。0−3とします。
マリーンズはこの回4四球をゲット。ノーヒットで2点を追加しました。

8回裏には角中が犠牲フライを放ち0−4。
投げては唐川が終盤スイスイと楽天打線を抑え、なんと5年ぶりの完封勝利を飾ってくれました。
今日は緩急がうまく使えていましたね。序盤は良い当たりをされていましたが、野手の守備範囲に飛んでいました。野手の好プレーにも救われましたね。

さあ、明日からソフトバンク戦。勝ち越しを狙いましょう。

ロッテ細谷「命がけ」大ハッスル好捕で唐川完封援護 (ニッカン)

野手陣が、好守で先発唐川を盛り立てた。

 初回2死一、三塁では、今江の中前に抜けそうな当たりを、二塁大嶺翔が滑り込みながら好捕。二塁で封殺した。

 今季初スタメンの大嶺翔は、2軍で唐川と食事に出かけるなどしていた。「何かの縁かな、と。投手目線でアドバイスもくれていたので」と、恩返しできたことを喜んだ。

 2回先頭では、銀次の三塁側ファウルゾーンへの飛球に三塁細谷が激走。最後は滑り込み、フェンスにぶつかりそうになりながら好捕した。細谷は「命がけで捕りに行きました」と、胸を張った。

 伊東監督は「守りも良いプレーがたくさん。そういう面でも集中できていたと思う」と評価した。





にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズ
  
プロ野球・人気blogランキング