千葉ロッテマリーンズ応援団の高橋団長が応援団公式Facebookにて旧応援歌の使用取りやめを発表しました。


マリーンズファンの皆様へ

いつも応援団の日々の活動にご理解、ご協力いただきまして、誠にありがとうございます。

シーズンの途中ですが、ファンの皆様へ大事なご報告がございます。

このたび、3/13に行った決起集会にて発表した、旧応援歌の運用を取りやめる決断をさせていただきました。まずは、自身の口から発表をしたにも関わらず取りやめることになったこと、また後半戦から何も説明がないまま現在に至ってしまったことを、心からお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。

旧応援歌の復活は3月の決起集会で発表させていただいた通り、2010年以降の応援歌と、それ以前の曲を織り交ぜて使用することで応援の歴史を繋げ、1試合1試合球場に集まった全マリーンズファンと気持ちを一つに、一戦共闘でチームを最大限に鼓舞し、優勝へと導くことが最大の目的でした。

しかしながら、旧応援歌を復活させたことで、曲の使用に対する賛否両論の意見を始め、関心の対象が試合や選手でなく、旧応援歌の使用有無になってしまうことなど、復活させた最大の目的からずれた形で、旧応援歌が取り扱われるようになっていました。

そのような点を考慮し、応援団内で協議した上で後半戦から旧応援歌の運用を停止させておりました。その後も応援団内で協議を繰り返し行い、全マリーンズファンが心一つに戦うための、あるべきスタンドの姿や応援を熟考していく中で、苦渋の決断ではありますが、旧応援歌の使用をやめることにいたしました。

今後応援団としては、引き続きマリーンズへの応援においての最善の方法を模索し、より積極的に新曲の作成・発表に取り組んでいきます。そして、いつどの試合においても選手、ファン、応援団が心を一つに戦える環境を作り、少しでもチームの勝利に貢献できるよう努めてまいりたいと思います。

なお、旧応援歌を復活させるにあたり、過去外野応援団に所属していた方と直接話をする機会もありました。その中でこれまでの応援歌そのものの歴史や、外野応援団の方がどのような気持ちで取り組んでいたのかなどを知ることができました。その想い・これまでの歴史も大切にし、今後、未来へと応援の歴史をつなげていきたいと思います。


後半戦開始以降旧応援歌を全く演奏していませんでしたが、やはりこうなりましたか。
旧応援団の恫喝に現応援団が屈する形となってしまいました。
現応援団の求心力低下は避けられないでしょう。私も失望しています。
旧応援歌取り止めの真の理由を公にできないのはわかりますが、だからと言ってファンの所為にしてはいけません。

現応援団は旧応援団からの圧力を予想できなかったのか?
球団は応援団をきちんとサポートしていたのか?
そもそも旧応援歌の復活は球団も関与しているはずではなかったのか?
なぜ現応援団及び球団は恫喝した側に対して法的措置を講じなかったのか?
球団及びNPBにとってコンプライアンス上における重大事案であるという認識はなかったのか?


色々疑問は尽きませんが、今となっては致し方ありません。
こんなことになるのなら、最初から旧応援歌を復活させなければよかったですね。


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