ファイターズ 4 - 1 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

今日からマリンでファイターズ戦。先発はマリーンズがスタンリッジ、ファイターズがバースです。

1回表。
西川ヒット、杉田に送りバントで1死2塁。ここで大谷にライトへの先制タイムリーヒットを打たれます。
中田はライトフライに打ち取って2死1塁となるも、続く田中のなんでもないサードゴロを鈴木がファンブル。エラーとなります。チェンジのはずが2死1,2塁となってしまいました。

こうなると待っているのは最悪の展開。
陽にスリーランホームランを打たれて4−0。初回から4失点です。
あーあ。鈴木がエラーしなければチェンジだったし陽のホームランもなかったのに。
またしても鈴木が負けにつながるエラーをしてしまいました。
4回裏には先頭打者が出塁したのにいきなりゲッツーを放ってチャンスをつぶしていますし、もうどうしようもありませんね。

追いつきたいマリーンズですが1回裏に1死1,2塁のチャンスを作るもデスパイネのゲッツーでチェンジ。
残念ながら初回で勝負が決まってしまいました。
その後平沢がタイムリーを放って4−1になりますが、チームから逆転しようという覇気が全く感じられません。スタンリッジは3回以降被安打0でしたし、3番手のルーキー高野も好投したのですが、中盤以降は淡々と試合が進み、淡々と負けた印象です。


チームを引っ張るべきキャプテンが、チームの足を引っ張っているようじゃ盛り上がるはずがありませんね。
伊東監督は「淡々とゲームが進んだ。上(のチーム)に対して向かってくいく姿勢が見えなかった。気迫が欠けているように見える」とコメントしていますが、キャプテン鈴木があの体たらくでは・・・。

球場全体も盛り上がりを欠きました。
マリンの観衆は夏休みなのに15435人と少なく、ライトスタンドにも空席が目立ちました。
応援団の不手際も原因の一つでしょう。
旧応援歌の復活をめぐるゴタゴタやは応援団に状況を把握する力が無いことに起因しています。
一戦共闘という言葉は今や地に堕ちました。
応援団の求心力は低下するでしょう。チームにも展望が見えませんし、なんとも残念なシーズンです。
福浦も離脱してしまいましたし、平沢ら若手の成長だけが救いですね。


ロッテ 初回の失点で黒星「気迫が欠けているように見える」  (スポニチ)

ロッテは日本ハム3連戦の初戦を落とした。初回に失策が絡んで4失点。2回にルーキー・平沢の適時打で1点を返したものの、3回以降は無得点に終わった。10安打を放ちながら1点止まりの拙攻に伊東監督は「淡々とゲームが進んだ。上(のチーム)に対して向かってくいく姿勢が見えなかった。気迫が欠けているように見える」と厳しい口調で言った。

 2位・日本ハム、首位・ソフトバンクとの6連戦。指揮官は逆転優勝に向けて「最後のチャンスというくらいの気持ちで戦う」と話していたが、2位とは8・5ゲーム差に広がってしまった。「ミスしたら負けるのは明らか。ガタガタっていくのは、若い選手が多いっていうのは言い訳になるけど…。乗り切ってほしい」。上位相手の6連戦の初戦を落とし、正念場を迎えた。



にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズ
  
プロ野球・人気blogランキング