マリーンズ 2 - 2 ファイターズ
ニッカン式スコア
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昨日旭川で行われるはずだった日ハム戦は悪天候のため中止。
今日の先発は昨日の先発大谷とスタンリッジがスライドしました。

1回表。
岡田が内野安打で出塁し、2死2塁でデスパイネがタイムリーヒットを放ちマリーンズが先制します。
163キロ出されようが、得点はできるのです。

1回裏。
西川ヒット、スタンリッジ暴投、杉田に送りバントで1死3塁。
ここで近藤のタイムリーツーベースと中田のタイムリーツーベースで1−2。あっさり逆転されてしまいました。

2回表。
大谷に軽くひねられて三者凡退。大谷は予定通りこの回でお役御免となりました。

3回表からはメンドーサが登板。立ち上がり失点することが多いメンドーサですが、今日は最初から隙がありません。
当然のように三者凡退です。

3回裏。
2アウトから近藤がセンターにヒットを放ち2塁へ。しかし中継の鈴木がボールをこぼして3塁に進まれます。
うーん鈴木大地のエラー。
危ないところでしたが、中田をサードゴロに仕留めてピンチを脱出しました。

4回表。
デスパイネと細谷のヒットで2死1,2塁とするも、鈴木大地センターフライでチェンジ。
エラーしたのだから打たないと。

4回裏。
レアード四球、大野、中島のヒットで2死満塁も、西川レフトフライでチェンジ。危ないところでした。

回は進み7回裏。
この回からチェンが登板。今日のスタンリッジは珍しく6回に失点せず、2−1のままです。
チェンはこの回を3者凡退に仕留めました。

8回表。
岡田四球、角中ヒットで無死1,3塁。
ここでデスパイネがライトオーバーのタイムリーツーベースを放ちます。
3塁ランナーがホームイン。1塁ランナー角中も判断良く全力疾走。見事ホームインし2−3と逆転に成功します。ホームインの際その辺に立っていた福浦とぶつかりましたが足に異常はなさそうです。

8回裏。
3番手南がヒットとと四球で2死1,2塁として降板。4番手は内です。
内はまだ本調子じゃありません。レアードを敬遠気味に歩かせて満塁とすると、代打矢野にレフトへのタイムリーヒットを打たれて3−4。逆転されてしまいました。

9回表。
日ハムは抑えの代役として吉川を起用しますが、この吉川が全然ダメ。ストライクが入りません。
中村四球、大嶺送りバント、清田ヒットで1死1,3塁とします。
しかし代打井口はキャッチャーフライ。この場面でランナーを進められないヴェテランはいただけません。
それでも角中がレフトへ同点のタイムリーツーベースを放ち4−4とします。
清田もホームインできそうでしたがコーチが止めました。

その後は両チームの中継ぎが踏ん張り延長に入るも無得点。
4時間を超す試合は4−4の引き分けに終わりました。

マリーンズは翌朝移動して西武ドームでナイター。
これは大変だ。ヘロヘロでしょう。




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