マリーンズ 8 - 2 ライオンズ
ニッカン式スコア
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狭山湖グリーン一色に染まった西武ドーム。11039人もの大観衆が詰めかけマイナスイオンがあふれていました。

先発は石川と郭。

マリーンズは1回表に角中のタイムリーで先制も、2回裏に2死1塁から山川にタイムリーツーベースを打たれ1−1の同点に追いつかれます。フェンス際のフライだったのですがライトとセンターがお見合いしてポトリと落ちました。

3回表。
岡田と角中のヒットで無死2,3塁とし、デスパイネのセカンドゴロの間に岡田がホームインし2−1。
勝ち越しに成功します。

しかしその直後清田が頭部死球を食らって退場。

嗚呼!西武殺人野球!

毎年毎年なぜこうも西武戦では選手が負傷するのか。しかも今日は頭!

郭は危険球により退場となりましたが、詫びるどころか悪びれもせず後ろを向いていただけの郭は人として間違っています。プロ野球選手失格ですので今すぐ船便で台湾に送り返すべきでしょう。
清田が心配です。数日後に後遺症が出ないことを祈りましょう。

その後マリーンズは3回に大嶺タイムリーを放ち4−1とリードを広げます。
3回裏におかわり中村のタイムリーで4−2とされますが、4回表に荻野のタイムリーで5−2とします。

5回表。西武のピッチャーは3番手藤原。
1死1,2塁で細谷の打球がピッチャーの膝を直撃。内野安打となります。
その後準備不足の西武投手陣を攻め、8−2と大勝しました。
8回の時点で西武のブルペンには高橋光と牧田しかいませんでしたから、むしろ追いつかれて延長12回までやった方が西武への嫌がらせになったと思います。


ロッテ清田が頭部死球で搬送、打撲と軽度の脳振とう (ニッカン)

ロッテ清田育宏外野手(30)が3回1死一塁、頭部に死球を受けて担架で運ばれた。

 直後は、ボールが当たったのと反対側の「右側の耳がキーンとする」と症状を訴えていたが、意識ははっきりしていた。

 所沢市内の病院で検査の結果、左側頭部の打撲と軽度の脳振とうと診断された。チームは脳振とう特例措置に従い、9日に出場選手登録を抹消する。


試合終了後、応援団は清田の応援歌も清田コールもやりませんでした。
信じられないですね。
応援団は、清田が心配ではないのでしょうか。
現地観戦した身として怒りに震えました。
応援団は本当にロッテを、野球を愛しているのかとすら思います。
応援をリードする自分に酔うばかりで、試合の流れやファンの想いを見ていない。

応援団に対する不満の声は各所から聞こえてきますが、こうした状況が続けば来季は面倒なことになりそうです。

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