マリーンズ 6 - 14 ファイターズ
ニッカン式スコア
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今日から札幌で日ハムとの3連戦。ファイターズは優勝した2006年のユニフォームだそうで、応援歌も2006年当時のものが使われました。坪井、小笠原、金子誠・・・。懐かしいですね。

ファイターズ先発は先発転向後ロッテ相手に無類の強さを誇る増井。
マリーンズは最近打たれることが多い関谷。厳しいマッチアップとなりました。

1回表。
先頭岡田がヒットを放ち、荻野がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ちマリーンズが先制。
さらに2死2塁から井上がセンターにタイムリーヒットを放ちます。これで2−0.
ただし、マリーンズが良かったのはここまででした。1回表だけを見てテレビのスイッチを消すのが精神衛生上一番良かったのかもしれません。

1回裏。
関谷がヒットと2四球で2死満塁とし、岡にタイムリー内野安打を打たれて1−1の同点とされます。

2回裏には2死2塁から近藤にタイムリーを打たれて1−2。あっさり逆転されました。

3回裏。
中田、田中、岡に連打を浴びて無死満塁とすると、レアードに2点タイムリーヒットを打たれて2−4。
甘い球を打たれましたね。

さらにその後2死満塁とし、近藤に走者一掃のタイムリーツーベースヒットを打たれて2−7。
あっという間に5点差です。また近藤にやられました。
今日の近藤は4打点。毎年近藤には良く打たれていますね。

そしてとどめは大谷。代わった木村から大谷がタイムリーツーベースヒットを放ち2−8。
6点差となりました。ピッチャーと同時に田村から金澤に代えた意味が良く分かりませんね。
伊東監督は金沢のキャッチャーとしての能力のどのあたりに期待しているのでしょうか。

その後マリーンズはヒットを打っても点につながらないいつものパターン。
4回から6回まで木村が0点に抑えたのは収穫なのか何なのかよくわかりません。

7回裏。
ルーキー高野がハム打線につかまります。
ヒット2本と四球で1死満塁とし、大谷の犠牲フライと中田の2点タイムリーで3失点。2−11となってしまいました。

8回裏も高野がボロボロです。
ヒット2本と四球でまた満塁。ここで中島に押し出し四球を与えて2−12とすると、西川にタイムリーを打たれて2−13。

ようやく伊東監督が出てきてピッチャーを松永に代えるも、他人の出したランナーは絶対還すマンこと松永がおとなしく抑えるわけがありません。
谷口に押し出し死球という最悪の形で1点献上し2−14。その後は大谷、中田、飯山を三者連続三振という訳の分からないピッチングでこの回を終えました。

9回表は不調の武田久が登場。
いきなりの2連続死球でチャンスをもらうと、清田のタイムリーと荻野の2点タイムリーで5−14。
そして福浦のタイムリーで6−14としますが、焼け石に水でした。

最後は井上が打ち取られて試合終了。
北の大地でファイターズに大敗。CSの前哨戦となるはずが、全く太刀打ちできずに終わりました。
日ハムにとって今のマリーンズは試す価値もないチームでしょう。それぐらい弱いです。

なんといってもデスパイネ不在。先発も涌井石川だけ。
4番福浦ですからね。なぜ他にいなくなってしまったのかと。選手層が薄すぎですよ。
そもそもこの時期に4番を打つバッターをなぜシーズン前半2軍で干していたのか。伊東監督に理由を聞きたいです。

収穫は井上の打棒。今日は猛打賞にタイムリーヒットと活躍しました。
CSや来季に向けてとても心強いです。
ただ、応援団が井上に対して初芝様の応援歌を使っていましたが、井上に初芝様の応援歌はまだ早いと思います。
オリジナル

とりあえずジェフ・バリーの応援歌から始めてはどうでしょう。
ララララーラララーララ!アージャ!




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