
クロアチア・スロヴェニア旅行記の第36回です。
7日目は昼過ぎまでプリトヴィツェ湖群国立公園を散策し、午後はクロアチアの首都ザグレブに移動します。
クロアチアの首都ザグレブに到着。トラムに乗って散策し、夜は旧市街を歩き回りました。
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■ 2014年9月19日 金曜日

プリトヴィツェ湖畔国立公園から乗り合いタクシーで2時間弱。クロアチアの首都ザグレブにやってきました。
ザグレブ駅前で下してもらい、早速ホテルへと向かいます。

ホテルは駅から徒歩5分ほどの場所にある「ベストウエスタン プレミア ホテル アストリア」という中級ホテル。
一泊530クーナ(約1万円)と立地の割を考えれば妥当なお値段で、日本人からの評判も良いです。
このように駅前から一本入った通りにあるので駅に近い割には静かでした。

フロントでチェックインを済ませ部屋へ。スタッフの愛想がとてもよかったです。またエレベーター脇に無料のレモン水のポットがあり、暑い時期にはありがたかったですね。
部屋はシックな内装で、バスタブは無いですが快適に過ごせます。
私はしばらく休憩し、街歩きに繰り出しました。

再び駅前へ。駅前にあるトミスラブ王広場には立派な芸術パビリオンが建っています。

市民の憩いの場。

トミスラブ王の銅像。

ザグレブ中央駅の前に出ました。

とりあえず駅の中に入ってみます。

ホームにはザグレブの近郊電車が止まっていますが、落書きがひどいです。

しかも結構混んでいますね。ちょっと怖くて乗りたくない電車です。
落書きだらけの電車が発車していきました。釣りかけ駆動です。

向こう側のホームには落書きのない電車が止まっていますが、古い電車ですね。

ヨーロッパの町に来たらトラムに乗りたくなるのが私の性。街を散策するにはちょうどいいのです。
早速駅前の売店でトラムの1日券を買い、駅前のGLAVINI KOLODVOR停留所からトラムに乗り込みました。時刻は16:40。日暮れまではトラムに乗って街をめぐりましょう。

2番系統のトラムに乗ったらZITNJAKという寂しげな停留所で降ろされました。どうやらここが終点のようです。
トラムは次々とやってきます。動画を撮影しました。

今度は3番系統に乗ります。旧市街を通らず住宅地やオフィス街を走ります。

トラムのすれ違い。

住宅地を走るトラム。本数はかなり多いです。

いかにも旧共産圏といった雰囲気の武骨なマンションが並びます。

無機質なビルが増えてきました。

大通りを横断して住宅地へ。

終点のLJUBLJANICAという停留所に着きました。トラムの車庫があります。

12番系統のトラムに乗り旧市街へ。その後もう1本乗り換えてザグレブ中央駅に戻ってきました。

明日は12:35の列車に乗って隣国スロヴェニアの首都リュブリャナに向かう予定です。余裕がある今日のうちに切符を買っておきましょう。
空いている窓口は6つ。私が並んだ窓口はなかなか列が進みません。女性が切符を買っているのですが、駅員が途中でどこかに行ったきり戻ってこないのです。私の後ろに並んだおっさんが怒っています。
10分ほど並んだでしょうか。ふと窓口の上にある文字を見ると「DOMESTIC TRANSPORT」と書かれていました。
なんてこったこの窓口は国内線専用です。ならば国際列車の窓口はどこなのかと見回すと、6つあるうちの1つだけでした。

首都の駅なのになんということでしょうか。私は国際線の切符売り場の窓口に並びなおし、20分ほど待ってようやく切符を買いました。
リュブリャナまでの1等車で150クーナ。ザグレブ発1235、リュブリャナ到着15:08で2時間半も乗る割には安いです。
手書きの切符でアルファベットがものすごく読みにくいですが、ザグレブ、リュブリャナと書いてあるので間違いないでしょう。座席指定はされていないようです。

駅に併設されたスーパーでお土産を買い、ホテルに置いてから旧市街へ。夜ご飯を食べましょう。

旧市街の中心イェラチッチ総督広場ではお祭りをやっていました。

ステージイベント。おじさんたちが歌を歌っています。

バザーが開かれにぎわっていました。

おもちゃなどが売られています。

イリツァ通りを西へ。

トラムが走り抜けていきました。

スターリフィヤケル900に入りました。
クロアチアの郷土料理が自慢とのことで、クロアチア政府観光局より「伝統料理の推奨店」の第1号に認定されているそうです。店の奥では宴会をやっておりうるさいです。

まずはゴルゴンゾーラのニョッキを注文。30クーナです。濃厚なチーズがとてもおいしいです。

こちらは郷土料理のザグレブ風カツレツ。お値段は70クーナ。

中にはチーズが入っています。チーズ入りトンカツはおいしいですよね、ビールとよく合いました。
と、料理はおいしかったのですがウェイターのおっさんが大変不愛想で、会計をすますと無言で去っていきました。

時刻は21時。まだまだ夜はこれからです。ライトアップされた夜の旧市街を散策しましょう。

公園を突っ切り丘の上に上がると教会や首相官邸のある落ち着いたエリアに出ます。

屋根のモザイクが美しい聖マルコ教会。

幻想的な雰囲気の旧市街の石畳の道。ヨーロッパの夜の旧市街を歩くのは大好きです。

坂を下ります。

イェラチッチ総督広場から北に延びる道は飲食店が並び、夜でも賑わいを見せています。

西欧の町に比べたら暗いですね。落ち着いた雰囲気です。

聖母被昇天大聖堂の尖塔が見えました。

立派な聖母被昇天大聖堂。

13世紀から〜18世紀にかけて建設されたザグレブのシンボルです。

大聖堂前の広場。

夜は入れないようです。明日また来ましょう。

大聖堂の前はライトアップされて明るいです。

再びイェラチッチ総督広場に出ました。

ぼちぼちホテルに戻りましょう。駅に向かう通りの公園ではダンスを楽しむ人たちがいました。

重厚な建物は美術館です。

ホテルに帰って就寝。
明日は午前中ザグレブの町を散策し、12:35の列車で隣国スロヴェニアの首都リュブリャナへと向かいます。
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プリトヴィツェ湖畔国立公園から乗り合いタクシーで2時間弱。クロアチアの首都ザグレブにやってきました。
ザグレブ駅前で下してもらい、早速ホテルへと向かいます。

ホテルは駅から徒歩5分ほどの場所にある「ベストウエスタン プレミア ホテル アストリア」という中級ホテル。
一泊530クーナ(約1万円)と立地の割を考えれば妥当なお値段で、日本人からの評判も良いです。
このように駅前から一本入った通りにあるので駅に近い割には静かでした。

フロントでチェックインを済ませ部屋へ。スタッフの愛想がとてもよかったです。またエレベーター脇に無料のレモン水のポットがあり、暑い時期にはありがたかったですね。
部屋はシックな内装で、バスタブは無いですが快適に過ごせます。
私はしばらく休憩し、街歩きに繰り出しました。

再び駅前へ。駅前にあるトミスラブ王広場には立派な芸術パビリオンが建っています。

市民の憩いの場。

トミスラブ王の銅像。

ザグレブ中央駅の前に出ました。

とりあえず駅の中に入ってみます。

ホームにはザグレブの近郊電車が止まっていますが、落書きがひどいです。

しかも結構混んでいますね。ちょっと怖くて乗りたくない電車です。
落書きだらけの電車が発車していきました。釣りかけ駆動です。

向こう側のホームには落書きのない電車が止まっていますが、古い電車ですね。

ヨーロッパの町に来たらトラムに乗りたくなるのが私の性。街を散策するにはちょうどいいのです。
早速駅前の売店でトラムの1日券を買い、駅前のGLAVINI KOLODVOR停留所からトラムに乗り込みました。時刻は16:40。日暮れまではトラムに乗って街をめぐりましょう。

2番系統のトラムに乗ったらZITNJAKという寂しげな停留所で降ろされました。どうやらここが終点のようです。
トラムは次々とやってきます。動画を撮影しました。

今度は3番系統に乗ります。旧市街を通らず住宅地やオフィス街を走ります。

トラムのすれ違い。

住宅地を走るトラム。本数はかなり多いです。

いかにも旧共産圏といった雰囲気の武骨なマンションが並びます。

無機質なビルが増えてきました。

大通りを横断して住宅地へ。

終点のLJUBLJANICAという停留所に着きました。トラムの車庫があります。

12番系統のトラムに乗り旧市街へ。その後もう1本乗り換えてザグレブ中央駅に戻ってきました。

明日は12:35の列車に乗って隣国スロヴェニアの首都リュブリャナに向かう予定です。余裕がある今日のうちに切符を買っておきましょう。
空いている窓口は6つ。私が並んだ窓口はなかなか列が進みません。女性が切符を買っているのですが、駅員が途中でどこかに行ったきり戻ってこないのです。私の後ろに並んだおっさんが怒っています。
10分ほど並んだでしょうか。ふと窓口の上にある文字を見ると「DOMESTIC TRANSPORT」と書かれていました。
なんてこったこの窓口は国内線専用です。ならば国際列車の窓口はどこなのかと見回すと、6つあるうちの1つだけでした。

首都の駅なのになんということでしょうか。私は国際線の切符売り場の窓口に並びなおし、20分ほど待ってようやく切符を買いました。
リュブリャナまでの1等車で150クーナ。ザグレブ発1235、リュブリャナ到着15:08で2時間半も乗る割には安いです。
手書きの切符でアルファベットがものすごく読みにくいですが、ザグレブ、リュブリャナと書いてあるので間違いないでしょう。座席指定はされていないようです。

駅に併設されたスーパーでお土産を買い、ホテルに置いてから旧市街へ。夜ご飯を食べましょう。

旧市街の中心イェラチッチ総督広場ではお祭りをやっていました。

ステージイベント。おじさんたちが歌を歌っています。

バザーが開かれにぎわっていました。

おもちゃなどが売られています。

イリツァ通りを西へ。

トラムが走り抜けていきました。

スターリフィヤケル900に入りました。
クロアチアの郷土料理が自慢とのことで、クロアチア政府観光局より「伝統料理の推奨店」の第1号に認定されているそうです。店の奥では宴会をやっておりうるさいです。

まずはゴルゴンゾーラのニョッキを注文。30クーナです。濃厚なチーズがとてもおいしいです。

こちらは郷土料理のザグレブ風カツレツ。お値段は70クーナ。

中にはチーズが入っています。チーズ入りトンカツはおいしいですよね、ビールとよく合いました。
と、料理はおいしかったのですがウェイターのおっさんが大変不愛想で、会計をすますと無言で去っていきました。

時刻は21時。まだまだ夜はこれからです。ライトアップされた夜の旧市街を散策しましょう。

公園を突っ切り丘の上に上がると教会や首相官邸のある落ち着いたエリアに出ます。

屋根のモザイクが美しい聖マルコ教会。

幻想的な雰囲気の旧市街の石畳の道。ヨーロッパの夜の旧市街を歩くのは大好きです。

坂を下ります。

イェラチッチ総督広場から北に延びる道は飲食店が並び、夜でも賑わいを見せています。

西欧の町に比べたら暗いですね。落ち着いた雰囲気です。

聖母被昇天大聖堂の尖塔が見えました。

立派な聖母被昇天大聖堂。

13世紀から〜18世紀にかけて建設されたザグレブのシンボルです。

大聖堂前の広場。

夜は入れないようです。明日また来ましょう。

大聖堂の前はライトアップされて明るいです。

再びイェラチッチ総督広場に出ました。

ぼちぼちホテルに戻りましょう。駅に向かう通りの公園ではダンスを楽しむ人たちがいました。

重厚な建物は美術館です。

ホテルに帰って就寝。
明日は午前中ザグレブの町を散策し、12:35の列車で隣国スロヴェニアの首都リュブリャナへと向かいます。
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