
クロアチア・スロヴェニア旅行記の第37回です。
8日目は午前中クロアチアの首都ザグレブを観光し、午後は国際列車に乗って隣国スロヴェニアの首都リュブリャナに移動します。
まずはケーブルカーに乗って丘の上に向かい、ザグレブ旧市街を散策しました。
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■ 2014年9月20日 土曜日

クロアチア・スロヴェニア旅行も8日目になりました。明後日の便で帰国しますから、今日を入れてあと3日間です。
今日は午前中ザグレブの旧市街を散策し、12:35の列車に乗って隣国スロヴェニアの首都リュブリャナに移動する予定です。
リュブリャナ到着は15:08予定なので、日暮れまで十分にリュブリャナを散策できるでしょう。
8時に起きて朝ご飯を食べました。ソーセージやハムの種類が多く、おいしい朝食でした。
9時前にチェックアウトし、荷物を預かってもらいます。

駅前のホテルから歩いて旧市街へと向かいます。

天気は曇り。あまり天気予報が良くありませんので、一雨来るかもしれません。

日の丸が見えます。この建物は日本大使館。パスポートを無くしたらここに駆け込むことになります。
命の次に大事なパスポートですから、しっかり保管しなければなりません。

旧市街の入口に当たるイェラチッチ総督広場までの道は公園になっており、噴水や花壇が整備されています。

路面電車が走っています。

美術館。まだ朝早いのでオープンしていません。

公園の中の道を進みます。

噴水がありました。

広場が見えてきました。

路面電車が走り抜けていきます。

旧市街の入口に当たるイェラチッチ総督広場。

バザーやお祭りをやっているようでにぎやかです。

イェラチッチ総督の像。

素朴なおもちゃが売られていました。

様々な露店が並んでいます。

バザーは後で見るとして、まずは旧市街の丘の上に歩いていきましょう。

イリツァ通りを西へ。

この辺りは繁華街です。クロアタというネクタイを売る店があり、お土産として450クーナのネクタイを買いました。
実はクロアチアはネクタイ発祥の地なのです。たくさんのネクタイが売られており、店員さんのお勧めに従いました。

しばらく歩くと丘の上に向かうケーブルカーがありました。歩いても行けますが、せっかくだから乗りましょう。

歴史を感じさせるたたずまい。

ケーブルカーに乗車。

出発しました。

下っていくケーブルカーとすれ違います。

徐々に高度が上がっていきます。

車内の様子。高低差が無いので、すぐに終点です。

丘の上の駅から。

ケーブルカーの駅からの眺め。

ロトゥルシュチャク塔という見張り塔が建っています。10時オープンなのでまだ中には入れません。

ケーブルカーを降りると旧市街西側のゴルニィ・グラード地区に出られます。

ゴルニィ・グラード地区は首相官邸や教会、博物館などがある地区です。

旧市街を歩きます。

博物館よりも街歩きを楽しみたいですね。

教会がありました。

時間が早いのでどこの博物館もまだオープンしていません。

聖マルコ広場にでました。目の前にある教会は聖マルコ教会といい、屋根のモザイクが非常に印象的です。
残念ながら朝と夕方のミサの時間以外内部を見学できません。

左側のモザイクはクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方を表す紋章で、右側はザグレブ市を表す紋章なのだそうです。

聖マルコ教会の左側にある黄色い建物は首相官邸です。

再び旧市街の路地を歩きます。

坂を下りましょう。

石の門が見えてきました。かつての城壁の出入り口です。

内部には聖母マリアの肖像があります。

1731年の大火のさいもこのマリア像だけは無傷だったと言われ、今もお参りする人が絶えません。

ご利益がありそうなので私も祈っておきます。

石の門を抜けて旧市街の東側へ。

新市街に向けて緩やかな下り坂になっています。

細い路地を抜けて歩きます。
次回もザグレブ旧市街を散策します。
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クロアチア・スロヴェニア旅行も8日目になりました。明後日の便で帰国しますから、今日を入れてあと3日間です。
今日は午前中ザグレブの旧市街を散策し、12:35の列車に乗って隣国スロヴェニアの首都リュブリャナに移動する予定です。
リュブリャナ到着は15:08予定なので、日暮れまで十分にリュブリャナを散策できるでしょう。
8時に起きて朝ご飯を食べました。ソーセージやハムの種類が多く、おいしい朝食でした。
9時前にチェックアウトし、荷物を預かってもらいます。

駅前のホテルから歩いて旧市街へと向かいます。

天気は曇り。あまり天気予報が良くありませんので、一雨来るかもしれません。

日の丸が見えます。この建物は日本大使館。パスポートを無くしたらここに駆け込むことになります。
命の次に大事なパスポートですから、しっかり保管しなければなりません。

旧市街の入口に当たるイェラチッチ総督広場までの道は公園になっており、噴水や花壇が整備されています。

路面電車が走っています。

美術館。まだ朝早いのでオープンしていません。

公園の中の道を進みます。

噴水がありました。

広場が見えてきました。

路面電車が走り抜けていきます。

旧市街の入口に当たるイェラチッチ総督広場。

バザーやお祭りをやっているようでにぎやかです。

イェラチッチ総督の像。

素朴なおもちゃが売られていました。

様々な露店が並んでいます。

バザーは後で見るとして、まずは旧市街の丘の上に歩いていきましょう。

イリツァ通りを西へ。

この辺りは繁華街です。クロアタというネクタイを売る店があり、お土産として450クーナのネクタイを買いました。
実はクロアチアはネクタイ発祥の地なのです。たくさんのネクタイが売られており、店員さんのお勧めに従いました。

しばらく歩くと丘の上に向かうケーブルカーがありました。歩いても行けますが、せっかくだから乗りましょう。

歴史を感じさせるたたずまい。

ケーブルカーに乗車。

出発しました。

下っていくケーブルカーとすれ違います。

徐々に高度が上がっていきます。

車内の様子。高低差が無いので、すぐに終点です。

丘の上の駅から。

ケーブルカーの駅からの眺め。

ロトゥルシュチャク塔という見張り塔が建っています。10時オープンなのでまだ中には入れません。

ケーブルカーを降りると旧市街西側のゴルニィ・グラード地区に出られます。

ゴルニィ・グラード地区は首相官邸や教会、博物館などがある地区です。

旧市街を歩きます。

博物館よりも街歩きを楽しみたいですね。

教会がありました。

時間が早いのでどこの博物館もまだオープンしていません。

聖マルコ広場にでました。目の前にある教会は聖マルコ教会といい、屋根のモザイクが非常に印象的です。
残念ながら朝と夕方のミサの時間以外内部を見学できません。

左側のモザイクはクロアチア王国、ダルマチア地方、スラヴォニア地方を表す紋章で、右側はザグレブ市を表す紋章なのだそうです。

聖マルコ教会の左側にある黄色い建物は首相官邸です。

再び旧市街の路地を歩きます。

坂を下りましょう。

石の門が見えてきました。かつての城壁の出入り口です。

内部には聖母マリアの肖像があります。

1731年の大火のさいもこのマリア像だけは無傷だったと言われ、今もお参りする人が絶えません。

ご利益がありそうなので私も祈っておきます。

石の門を抜けて旧市街の東側へ。

新市街に向けて緩やかな下り坂になっています。

細い路地を抜けて歩きます。
次回もザグレブ旧市街を散策します。
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