イーグルス 0 - 2 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画

今日はマリンで楽天との試合。マリーンズとしては勝って3位を早く確定させたいところです。
マリーンズの先発はスタンリッジ。序盤から148キロを出すなどストレートが走っていました。
序盤は全く危なげないピッチングでイーグルス打線を抑えます。

イーグルスの先発は美馬。トータルでは並の成績ですが、マリンに限れば3試合先発して失点1、防御率0点台というマリンキラーです。
得点力を角中プロ1人に頼らざるを得ない小粒打線ではどうしようもなく、序盤からスコアボードに0を並べました。

6回表。
1死2塁でペレスにセンター前ヒットを打たれます。2塁ランナーの島内がホームをつきますが、センター岡田の好返球でホームタッチアウト。
イーグルスの得点を防ぎました。今日はこの岡田の好返球が大きかった。勝ちを引き寄せるプレーだったと思います。

6回裏。
田村ヒット、大嶺送りバントで1死2塁。ここで清田がまた頭に死球を食らってしまいます。
先日の西武戦で頭部死球を食らい、復帰したばかりだった清田。不運です。
清田は怒り心頭でイーグルスのピッチャー美馬に向かって行こうとしましたが、ナインに止められ退場します。
歩いてベンチに下がりましたから重症ではないとおもいたいのですが、心配ですね。
清田も痛いがチームにとっても痛い。先日荻野がケガで抹消され外野手がいないのです。厳しい局面ですね。
当然ながら美馬は危険球退場。金刃が急きょ登板しました。
美馬は許せませんね。美馬には楽天からのメルマガが一生解除できなくなる呪いをかけて差し上げましょう。

清田の頭部死球に燃えたのが岡田。
3ボール1ストライクからセンターにはじき返すタイムリーヒットを放ちマリーンズが1点を先制しました。
岡田は「キヨの分までなんとかしたい気持ち。その気持ちだけで打ちました。ジェイソン(スタンリッジ)も踏ん張ってくれてたし、何とか勝ちの権利をつけてあげたかったし、自分のできることをしっかりやるだけです」とコメント。
ベンチからは「待て」のサインが出ていたそうですが、熱くなっていた岡田はサインが目に入らなかったようです。

7回表。
1死から銀次にレフト線を破るヒットを打たれます。この回からレフトに入った根元がうまく止めましたね。普通ならツーベースですが、シングルヒットで済ませました。
マリーンズはここでピッチャー交代。スタンリッジは6回と1/3、無失点で降板となりました。前回に続き、5回6回で崩れませんでしたね。来季の契約は確実でしょうか。

2番手は松永。茂木を見逃し三振に仕留め、岡島センターフライでチェンジ。結構打球が伸びたのですが岡田が好捕しました。

7回裏。
ピッチャーは青山。
2アウトから中村が三振も降り逃げで出塁。田村が内野安打を放ち2死1,2塁となります。
ここで代打に井口が登場しましたが、なんと2塁ランナーの中村がピッチャーの牽制に戻り切れずタッチアウト。
井口は何もしていないのにチェンジになってしまいました。

何やってるんだ中村!このバカ田大学アホ学部!
これでも所沢体育大学からドラフト1位で獲得した期待の若手だったのですが、今年になってだいぶメッキが剥がれましたね・・・。

8回裏。
ピッチャーは福山。防御率は2点台なのにマリーンズ戦になると7点台という逆ロッテキラーです。珍しいですね。世の中いろんな人がいます。
その福山から三木がヒット、根元が送りバントを決めて1死2塁。岡田が進塁打を放ち2死3塁となります。
ここで角中が歩かされて2死1,3塁となると、伊東監督は今日昇格したデスパイネをアジャ井上の代打に送りました。
盛り上がるマリンスタジアム。ただ2塁が空いていますし、敬遠もあり得るのでは・・・。
と思ったらなんとイーグルスは勝負してきました。デスパイネはセンターへタイムリーヒットを放ち0−2。
手首を負傷していたデスパイネですが、この調子なら大丈夫そうですね。
それにしてもイーグルスはなぜ勝負したのか・・・。ハムなら絶対に歩かせますね。そして福浦のところに左ピッチャーを出すと。

9回表は内。先頭のペレスを歩かせますが、ウィーラー、ペゲーロ、銀次を連続三振で試合終了。変化球を振ってくれました。日ハムのように見られるときついですが、これがAクラスとBクラスの違いでしょう。
ともあれマリーンズが完封リレーで勝利。岡田の攻守による活躍が光りました。

次の試合に勝てばAクラス確定。サブロー引退試合までには決めてしまいたいですね。








にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズ
  
プロ野球・人気blogランキング