
クロアチア・スロヴェニア旅行記の第38回です。
8日目は午前中クロアチアの首都ザグレブを観光し、午後は国際列車に乗って隣国スロヴェニアの首都リュブリャナに移動します。
ザグレブ旧市街にそびえる大聖堂やイェラチッチ総督広場で行われているお祭りを見学し、旧市街を見下ろす展望台に登りました。
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■ 2014年9月20日 土曜日

ザグレブの旧市街を散策しています。

道の両側にレストランのテラスが並んでいます。昼過ぎからは食事をする観光客でにぎわいますが、朝はまだ閑散としています。

このまままっすぐ歩くとザグレブ博物館があります。ザグレブの歴史に関しての展示が多く見ごたえのある博物館という話ですが、残念ながら土曜日は開館時間が短く11時から。見学していたら12時半の列車に乗れません。この辺りで引き返すことにしましょう。

緩やかにカーブする道。

カラフルな建物が並びます。

10時を過ぎ、徐々に観光客が増えてきました。午前中からビール。最高ですね。

路地の向こうには聖母被昇天大聖堂が見えます。

ちょっとした広場に出ました。

青空市場になっているようです。

こうした青空市場をぶらつくのもヨーロッパ旅行の楽しみの一つです。

トマトや桃などが売られています。

日本では見かけない野菜もありますね。

地元の人たちで大賑わいです。

籠や家具を売る店もありました。

青空市場を抜けて、聖母被昇天大聖堂を目指します。

聖母被昇天大聖堂は13〜18世紀にかけて建設されたザグレブのシンボル。昨夜も訪れましたがとても大きな建物です。

大聖堂の前の広場では民族衣装を着た人たちが踊りを披露していました。

色とりどりの民族衣装を着た人たち。

大聖堂前の広場。

教会に入ります。入場料は無料。ついでにトイレも無料です。優良トイレが当たり前のヨーロッパでは実にありがたい存在です。

比較的新しいようにみえます。現在の外観は1880年の地震後に修復されたものだそうです。

大聖堂内部。

立派なステンドグラスです。

説教壇にいる牧師は東洋人のようです。ザグレブなのになぜ?
言葉を聞くと韓国人でした。説教を聞いている人たちも韓国人のようです。
なぜザグレブの教会で韓国人が礼拝しているのか。よくわかりません。

聖堂内を見学します。

聖堂内にはルネサンス様式の祭壇など、多数の見どころがあります。

大聖堂内部。

20分ほど見学して大聖堂の外に出ました。

再び大聖堂の正面から。これから旧市街の入口に当たるイェラチッチ総督広場まで戻りましょう。

イェラチッチ総督広場ではお祭りがおこなわれていました。兵隊の格好で記念撮影に応じる人たち。

ステージでは民族音楽にのせて踊りが披露されていました。
動画を撮影しました。

宮廷衣装のようです。

民族衣装を着たおばさんたち。帽子がユニークです。

広場で踊る民族衣装を着た少女たち。

くるくると回りながら踊っています。

時刻は11時。少し早いですがごはんにしましょう。10クーナ。約190円のピザです。安いですが、さめていておいしくありません。

ピザを食べていたらこんな看板が目に入りました。ピザ屋と同じビルのてっぺんが展望台になっているようです。
実は先ほどネクタイを買ったため現地通貨クーナの持ち合わせがほとんどないのですが、ユーロも使えるようなので行ってみることにしました。

エレベーターの前に行くと愛想のいいお姉さんがおり、展望台まで案内してくれました。
「どうやってこの展望台のことを知ったの?」と聞かれたので、「下でピザ食べてたら看板が目に入りました」と答えました。
16階についてお金を払います。3.7ユーロで、10ユーロ払ったらおつりがクーナでした。

早速外を見てみましょう。

お祭りとバザーでにぎわうイェラチッチ総督広場。

イェラチッチ総督広場を走るトラム。

聖母被昇天大聖堂が見えます。

立派な大聖堂ですね。

旧市街の通り。

ザグレブの景色を360度見渡せます。

景色はいいのですが、雨が降ってきました。

かなりの大雨で、広場にいる人たちが慌てて傘を広げだしました。

展望台からエレベーターで降りたら雨は止んでいました。駅に戻る道すがら、スーパーに寄ってお土産を買います。

寿司ライスなるものがありました。キッコーマンのしょうゆも売られていますし、こんなところでも日本食が食べられているのですね。
次回は国際列車に乗って隣国スロヴェニアの首都リュブリャナに移動します。
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ザグレブの旧市街を散策しています。

道の両側にレストランのテラスが並んでいます。昼過ぎからは食事をする観光客でにぎわいますが、朝はまだ閑散としています。

このまままっすぐ歩くとザグレブ博物館があります。ザグレブの歴史に関しての展示が多く見ごたえのある博物館という話ですが、残念ながら土曜日は開館時間が短く11時から。見学していたら12時半の列車に乗れません。この辺りで引き返すことにしましょう。

緩やかにカーブする道。

カラフルな建物が並びます。

10時を過ぎ、徐々に観光客が増えてきました。午前中からビール。最高ですね。

路地の向こうには聖母被昇天大聖堂が見えます。

ちょっとした広場に出ました。

青空市場になっているようです。

こうした青空市場をぶらつくのもヨーロッパ旅行の楽しみの一つです。

トマトや桃などが売られています。

日本では見かけない野菜もありますね。

地元の人たちで大賑わいです。

籠や家具を売る店もありました。

青空市場を抜けて、聖母被昇天大聖堂を目指します。

聖母被昇天大聖堂は13〜18世紀にかけて建設されたザグレブのシンボル。昨夜も訪れましたがとても大きな建物です。

大聖堂の前の広場では民族衣装を着た人たちが踊りを披露していました。

色とりどりの民族衣装を着た人たち。

大聖堂前の広場。

教会に入ります。入場料は無料。ついでにトイレも無料です。優良トイレが当たり前のヨーロッパでは実にありがたい存在です。

比較的新しいようにみえます。現在の外観は1880年の地震後に修復されたものだそうです。

大聖堂内部。

立派なステンドグラスです。

説教壇にいる牧師は東洋人のようです。ザグレブなのになぜ?
言葉を聞くと韓国人でした。説教を聞いている人たちも韓国人のようです。
なぜザグレブの教会で韓国人が礼拝しているのか。よくわかりません。

聖堂内を見学します。

聖堂内にはルネサンス様式の祭壇など、多数の見どころがあります。

大聖堂内部。

20分ほど見学して大聖堂の外に出ました。

再び大聖堂の正面から。これから旧市街の入口に当たるイェラチッチ総督広場まで戻りましょう。

イェラチッチ総督広場ではお祭りがおこなわれていました。兵隊の格好で記念撮影に応じる人たち。

ステージでは民族音楽にのせて踊りが披露されていました。
動画を撮影しました。

宮廷衣装のようです。

民族衣装を着たおばさんたち。帽子がユニークです。

広場で踊る民族衣装を着た少女たち。

くるくると回りながら踊っています。

時刻は11時。少し早いですがごはんにしましょう。10クーナ。約190円のピザです。安いですが、さめていておいしくありません。

ピザを食べていたらこんな看板が目に入りました。ピザ屋と同じビルのてっぺんが展望台になっているようです。
実は先ほどネクタイを買ったため現地通貨クーナの持ち合わせがほとんどないのですが、ユーロも使えるようなので行ってみることにしました。

エレベーターの前に行くと愛想のいいお姉さんがおり、展望台まで案内してくれました。
「どうやってこの展望台のことを知ったの?」と聞かれたので、「下でピザ食べてたら看板が目に入りました」と答えました。
16階についてお金を払います。3.7ユーロで、10ユーロ払ったらおつりがクーナでした。

早速外を見てみましょう。

お祭りとバザーでにぎわうイェラチッチ総督広場。

イェラチッチ総督広場を走るトラム。

聖母被昇天大聖堂が見えます。

立派な大聖堂ですね。

旧市街の通り。

ザグレブの景色を360度見渡せます。

景色はいいのですが、雨が降ってきました。

かなりの大雨で、広場にいる人たちが慌てて傘を広げだしました。

展望台からエレベーターで降りたら雨は止んでいました。駅に戻る道すがら、スーパーに寄ってお土産を買います。

寿司ライスなるものがありました。キッコーマンのしょうゆも売られていますし、こんなところでも日本食が食べられているのですね。
次回は国際列車に乗って隣国スロヴェニアの首都リュブリャナに移動します。
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