オリックス 3 - 4 マリーンズ
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画
今日マリーンズが勝つかイーグルスが負ければ31年ぶりの2年連続Aクラスが確定します。
連続Aクラスってそんなに前なの?
そうなんです。31年ぶりの優勝を飾った2005年も、圧倒的な投手陣で2位だった2007年も、オリックスのバイナムさんのおかげで下剋上を果たした2010年も、伊東監督初年度の2013年も、平成になって以来Aクラスの翌年はすべてBクラス。しかも結構ひどい成績の年が多かったのです。
マリーンズの悪しき呪縛を解き放てるでしょうか。
雨にもかかわらず26979人ものお客さんが入ったマリンスタジアムで、注目の試合が始まりました。
オリックスの先発はディクソン、苦手です。マリーンズの先発は石川。今日勝てば15勝目でトップの和田と並びます。石川としてはなんとしても勝ちたいところでしょう。
しかしこんな大事な試合でマリンビジョンが故障。高校野球の時と同じ簡易表示になってしまいました。

不吉な予感がします。石川には頑張ってほしい。
1回裏。
先頭の岡田が左中間を破るスリーベースヒットで出塁。加藤が四球を選び、角中が犠牲フライを放ってマリーンズが1点を先制します。
しかしデスパイネ、福浦が倒れてチェンジ。追加点はなりませんでした。
5回表。
西野にヒットを許し、石川のけん制悪送球も絡んで1死2塁とすると、指名打者の園部にタイムリーヒットを打たれて1−1。同点に追いつかれました。
5回裏。
鈴木ヒット、田村送りバントで1死2塁とします。しかし中村はピッチャーゴロ。2塁ランナーの鈴木が挟まれアウトになります。スタンドからは中村に対してヤジが飛びました。
その後ディクソンの暴投で2塁ランナーの中村が3塁に進みますが、三木セカンドゴロでチェンジ。今日もディクソンのナックルカーブがさえわたり、マリーンズ打線が抑えられてしまいました。
6回表。
安達ツーベース、T岡田ヒットで1死1,3塁。
ここで中島にライトへのタイムリーツーベースヒットを打たれて2−1。逆転されてしまいます。
さらにロッテキラー西野にもタイムリーヒットを打たれて3−1。2点差とされました。
石川はこの回限りで降板。6回3失点と残念な結果に終わりました。
西野は良い選手ですよね。東京都出身ですが東海大浦安から国際武道大に行った準地元選手ですよ。2014年のドラフト7位。指名できなかったのが悔やまれます。
6回裏。
2アウトから角中ヒット、デスパイネ四球でチャンスを作りますが、福浦がセカンドゴロに倒れてチェンジ。
チャンスを生かせません。
どうも最近福浦がヒットを打てません。いい打球が野手の正面に飛び、ツキを欠いています。
7回表。
マリーンズのピッチャーは田中靖。
若月のヒットと安達の送りバントで2死2塁とされますが、代わった松永が吉田正をセンターフライに仕留めてチェンジ。ピンチを脱しました。
7回裏。
2アウトから中村がヒットで出塁。続く代打根元はショートゴロでしたが、なんとショート安達が盛大にトンネルし、チャンスが生まれました。しかし2死1,3塁のチャンスで岡田がセカンドゴロ。この回もチャンスを活かせません。
8回表は藤岡が抑え、9回表。ピッチャーは高野です。
園部にヒットを打たれ若月は送りバントを試みますが、若月の走塁がキャッチャーの守備を妨害したとして守備妨害。若月アウトで1死1塁となります。これは助かりました。
続く糸井はピッチャーゴロ、安達もショートゴロでチェンジ。今日は中継ぎ陣が踏ん張り、3−1のまま9回裏に突入しました。
このまま負けてしまうのか。ピッチャーは平野です。
鈴木ヒット、田村ライトフライで1アウト。打席には中村。
この中村がなんと12球も粘り、ツーランホームランを放ちました。これは驚いた!3−3の同点です。
観客は総立ち。予想だにしなかったホームランで試合を振り出しに戻しました。
いやー中村は素晴らしい。
早稲田大学出身の期待のドラ1、いずれマリーンズの内野の屋台骨になる選手ですよ。
誰ですが?なぜ起用するのかとかバカ田大学とか言っていた不届き者は。
中村選手に謝れ!
どうも、大変申し訳ありませんでした。
私の手首はもうボロボロです。ですが恩と手首は返すためにあるんですよ。
この一発が中村の成長のきっかけになることを祈りましょう。
10回表は南が抑え、10回裏。
海田から加藤、角中のヒットで無死2,3塁とし、デスパイネ敬遠で無死満塁。
ここで細谷がやってくれました。レフトへのタイムリーヒットでマリーンズサヨナラ!
楽天も負けていましたが、Aクラスが決まる試合をサヨナラ勝利で飾りました。
勝ったとはいえ薄氷の勝利。
Aクラスとはいえ上位2チームとは雲泥の差です。
伊東監督は「1位、2位と差がある。個人的には屈辱的なAクラスと捉えている」とコメントしています。
昔はAクラスに入ること自体が夢でしたから我々も贅沢になったものですが、来年はチーム力を高め、首位に肉薄する展開を期待したいですね。
日曜日はサブローの引退試合です。
勝ってサブローの花道を飾りましょう。
にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズ

プロ野球・人気blogランキング
ニッカン式スコア
ダイジェスト動画
今日マリーンズが勝つかイーグルスが負ければ31年ぶりの2年連続Aクラスが確定します。
連続Aクラスってそんなに前なの?
そうなんです。31年ぶりの優勝を飾った2005年も、圧倒的な投手陣で2位だった2007年も、オリックスのバイナムさんのおかげで下剋上を果たした2010年も、伊東監督初年度の2013年も、平成になって以来Aクラスの翌年はすべてBクラス。しかも結構ひどい成績の年が多かったのです。
マリーンズの悪しき呪縛を解き放てるでしょうか。
雨にもかかわらず26979人ものお客さんが入ったマリンスタジアムで、注目の試合が始まりました。
オリックスの先発はディクソン、苦手です。マリーンズの先発は石川。今日勝てば15勝目でトップの和田と並びます。石川としてはなんとしても勝ちたいところでしょう。
しかしこんな大事な試合でマリンビジョンが故障。高校野球の時と同じ簡易表示になってしまいました。

不吉な予感がします。石川には頑張ってほしい。
1回裏。
先頭の岡田が左中間を破るスリーベースヒットで出塁。加藤が四球を選び、角中が犠牲フライを放ってマリーンズが1点を先制します。
しかしデスパイネ、福浦が倒れてチェンジ。追加点はなりませんでした。
5回表。
西野にヒットを許し、石川のけん制悪送球も絡んで1死2塁とすると、指名打者の園部にタイムリーヒットを打たれて1−1。同点に追いつかれました。
5回裏。
鈴木ヒット、田村送りバントで1死2塁とします。しかし中村はピッチャーゴロ。2塁ランナーの鈴木が挟まれアウトになります。スタンドからは中村に対してヤジが飛びました。
その後ディクソンの暴投で2塁ランナーの中村が3塁に進みますが、三木セカンドゴロでチェンジ。今日もディクソンのナックルカーブがさえわたり、マリーンズ打線が抑えられてしまいました。
6回表。
安達ツーベース、T岡田ヒットで1死1,3塁。
ここで中島にライトへのタイムリーツーベースヒットを打たれて2−1。逆転されてしまいます。
さらにロッテキラー西野にもタイムリーヒットを打たれて3−1。2点差とされました。
石川はこの回限りで降板。6回3失点と残念な結果に終わりました。
西野は良い選手ですよね。東京都出身ですが東海大浦安から国際武道大に行った準地元選手ですよ。2014年のドラフト7位。指名できなかったのが悔やまれます。
6回裏。
2アウトから角中ヒット、デスパイネ四球でチャンスを作りますが、福浦がセカンドゴロに倒れてチェンジ。
チャンスを生かせません。
どうも最近福浦がヒットを打てません。いい打球が野手の正面に飛び、ツキを欠いています。
7回表。
マリーンズのピッチャーは田中靖。
若月のヒットと安達の送りバントで2死2塁とされますが、代わった松永が吉田正をセンターフライに仕留めてチェンジ。ピンチを脱しました。
7回裏。
2アウトから中村がヒットで出塁。続く代打根元はショートゴロでしたが、なんとショート安達が盛大にトンネルし、チャンスが生まれました。しかし2死1,3塁のチャンスで岡田がセカンドゴロ。この回もチャンスを活かせません。
8回表は藤岡が抑え、9回表。ピッチャーは高野です。
園部にヒットを打たれ若月は送りバントを試みますが、若月の走塁がキャッチャーの守備を妨害したとして守備妨害。若月アウトで1死1塁となります。これは助かりました。
続く糸井はピッチャーゴロ、安達もショートゴロでチェンジ。今日は中継ぎ陣が踏ん張り、3−1のまま9回裏に突入しました。
このまま負けてしまうのか。ピッチャーは平野です。
鈴木ヒット、田村ライトフライで1アウト。打席には中村。
この中村がなんと12球も粘り、ツーランホームランを放ちました。これは驚いた!3−3の同点です。
観客は総立ち。予想だにしなかったホームランで試合を振り出しに戻しました。
いやー中村は素晴らしい。
早稲田大学出身の期待のドラ1、いずれマリーンズの内野の屋台骨になる選手ですよ。
誰ですが?なぜ起用するのかとかバカ田大学とか言っていた不届き者は。
中村選手に謝れ!
どうも、大変申し訳ありませんでした。
私の手首はもうボロボロです。ですが恩と手首は返すためにあるんですよ。
この一発が中村の成長のきっかけになることを祈りましょう。
10回表は南が抑え、10回裏。
海田から加藤、角中のヒットで無死2,3塁とし、デスパイネ敬遠で無死満塁。
ここで細谷がやってくれました。レフトへのタイムリーヒットでマリーンズサヨナラ!
楽天も負けていましたが、Aクラスが決まる試合をサヨナラ勝利で飾りました。
勝ったとはいえ薄氷の勝利。
Aクラスとはいえ上位2チームとは雲泥の差です。
伊東監督は「1位、2位と差がある。個人的には屈辱的なAクラスと捉えている」とコメントしています。
昔はAクラスに入ること自体が夢でしたから我々も贅沢になったものですが、来年はチーム力を高め、首位に肉薄する展開を期待したいですね。
日曜日はサブローの引退試合です。
勝ってサブローの花道を飾りましょう。
にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズ
プロ野球・人気blogランキング




早く楽天負けてCS決まらないかな
と思わせて9回裏のスタンドの手首の返しっぷりが素晴らしかったです
何はともあれこれで消化試合モードでサブローを送り出せます
伊東監督はうっかり登録忘れたりしないでね