
タイ旅行記の第11回です。
2015年の1月にタイに行ってきました。
4日目はタイ北部のチェンマイを観光します。
続いてチェンマイ市内のお寺、ワット・クータオ、ワット・プラ・シン、ワット・チェン・マンなどを見学しました。
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■ 4日目 2015年1月20日 火曜日

タイ北部の古都チェンマイを観光しています。郊外の山の上にあるドイ・ステープという寺院を参拝し、再びチェンマイ市中心部に戻ってきました。この後もお寺巡りを続けましょう。
ドイ・ステープからのソンテオというミニバスを降り、旧市街を取り囲む城門の北門チャーン・プアク門から一番近いお寺に向かうことにします。

チャーン・プアク門のすぐそばにチャーン・プアクバスターミナルがありました。
トラックを改造したソンテオというミニバスがたくさん止まっています。
黄色いソンテオは路線バス。決められたルートを走行します。
赤いソンテオは乗り合いタクシーで、1人でチャーターすることもできますし、大まかな行先が同じであれば相乗りになることもあります。ただ、他の客の行先まで遠回りすることがあるので、借り切ってしまった方が時間が読めます。

路線バスとして運行されているソンテオの路線図。タイ語なので読めません。

まずはチャーン・プアク門から徒歩15分ぐらいのところにあるワット・クー・タオという寺院を目指します。
地球の歩き方の地図を見ながら歩いたのですが、あるはずの場所にお寺が当たりません。
。
昨日も地球の歩き方に書いてあるレストランが閉店していましたが、お寺が閉鎖するとは思えないです。

しばらくうろうろしているとお寺の案内看板を見つけました。案内に従って歩ること数分。目指す寺院ワット・クー・タオにたどり着きました。
地球の歩き方の地図と全然違うじゃありませんか!また歩き方に騙されましたよ。
観光スポットになっているお寺の場所を間違えるようじゃいけませんね。困ったものです。

ワット・クー・タオは1613年に当時この地域を支配していたビルマ王プレーンノウの墓として建てられた寺院です。
寺院の名前である「クー・タオ」とはひょうたんのように丸く垂れさがったもの」という意味だそうですが、いったいどいうことなのでしょう。入ってみます。

地元の人たちが熱心に祈りを捧げています。

寺院の装飾が派手ですね。同じ仏教でも日本とは全く違います。

黄金の装飾が施された本堂。

赤い狛犬。

中に入ってみましょう。

黄金の仏像。顔が日本と違います。

金箔が貼られた仏像。

本堂の外にはひょうたん型の不思議な形をした仏塔がありました。

なるほど、これがクー・タオですか。

仏塔には花を模した細かな彫刻が施されています。

とても不思議なお寺ですね。
20分ほど見学して、北バスターミナルに戻りました。

チャーン・プアクバスターミナルでトゥクトゥクに乗り、次のお寺を目指します。
チェンマイで最も格式が高いとされるワット・プラ・シンです。

トゥクトゥクの運転手にワット・プラ・シンまでの運賃を尋ねると80バーツと言われました。
10バーツ値切ってみましたが嫌な顔をされたので言い値で乗り込み出発。
ちょっと高い気がしますが、トゥクトゥクはソンテオよりも高いようです。
目指すお寺は旧市街の西側にあり、意外と距離がありました。

チャーン・プアクバスターミナルから20分ほどでワット・プラ・シンに到着しました。

ワット・プラ・シンは1345年にカム・フー王のお墓として建てられた由緒あるお寺です。

本堂はとても大きいですね。早速入ってみましょう。

中に入ります。拝観料は20バーツ。意外にも天井は低く、古さを感じません。

黄金の仏像。

周囲には小さなお堂がいくつかあります。
お寺の名前の由来となったプラ・シン仏が納められているお堂はその中の一つです。

工事中の仏塔。

お堂の一つに入ってみます。

高僧たちの人形。妙にリアルです。

お寺の庭を歩き、外に出ました。

次は旧市街の東側にあるワット・チェン・マンというお寺に向かいましょう。
ワット・プラ・シンの近くに止まっていたトゥクトゥクに行先を告げたら「行く方向が違う」と乗車拒否されたので歩くことにします。

山の上と違い、昼間のチェンマイは暑いです。少し疲れてきました。

20分ぐらい歩いてワット・チェン・マンに到着。

ワット・チェン・マンは1296年に建てられたチェンマイで最も古いお寺です。
ラーンナー・タイ王国を興したメンラーイ王がチェンマイを都として定めた際に建設し、かつては宮殿としても使用されました。

ワット・チェン・マンはチェンマイを代表するパワースポットでもあり、数多く参拝客が訪れています。

まずは本堂を見学しましょう。

色鮮やかな壁画がありました。

歴史を感じさせる落ち着いた本堂です。
正面の祭壇の柵の中には2体の秘仏が安置されており、いったいは雨を降らせる力があるという水晶の仏像、もうひとつは大理石の仏像なのだそうです。

境内は広く、様々な建物があります。

大きな仏塔がありました。きらびやかな黄金の仏塔を支えるのは15頭の象です。

木々の向こうに拝殿がありました。

美しい仏塔と本堂。

拝殿に入りましょう。お寺ですから服装の規定があり、短パンやキャミソールは不可となっています。
長袖や腰巻は10バーツでレンタルできるそうです。

拝殿内部。太い柱が林立する荘厳な雰囲気です。

落ち着いた表情の仏像。日本の仏像に近いような気がします。

カメラを縦にしました。

赤い拝殿と黄金の仏像。とても印象的で美しいです。

30分ほど見学してお寺の外に出ました。
まだ時刻は14時。引き続きチェンマイを観光します。
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タイ北部の古都チェンマイを観光しています。郊外の山の上にあるドイ・ステープという寺院を参拝し、再びチェンマイ市中心部に戻ってきました。この後もお寺巡りを続けましょう。
ドイ・ステープからのソンテオというミニバスを降り、旧市街を取り囲む城門の北門チャーン・プアク門から一番近いお寺に向かうことにします。

チャーン・プアク門のすぐそばにチャーン・プアクバスターミナルがありました。
トラックを改造したソンテオというミニバスがたくさん止まっています。
黄色いソンテオは路線バス。決められたルートを走行します。
赤いソンテオは乗り合いタクシーで、1人でチャーターすることもできますし、大まかな行先が同じであれば相乗りになることもあります。ただ、他の客の行先まで遠回りすることがあるので、借り切ってしまった方が時間が読めます。

路線バスとして運行されているソンテオの路線図。タイ語なので読めません。

まずはチャーン・プアク門から徒歩15分ぐらいのところにあるワット・クー・タオという寺院を目指します。
地球の歩き方の地図を見ながら歩いたのですが、あるはずの場所にお寺が当たりません。
。
昨日も地球の歩き方に書いてあるレストランが閉店していましたが、お寺が閉鎖するとは思えないです。

しばらくうろうろしているとお寺の案内看板を見つけました。案内に従って歩ること数分。目指す寺院ワット・クー・タオにたどり着きました。
地球の歩き方の地図と全然違うじゃありませんか!また歩き方に騙されましたよ。
観光スポットになっているお寺の場所を間違えるようじゃいけませんね。困ったものです。

ワット・クー・タオは1613年に当時この地域を支配していたビルマ王プレーンノウの墓として建てられた寺院です。
寺院の名前である「クー・タオ」とはひょうたんのように丸く垂れさがったもの」という意味だそうですが、いったいどいうことなのでしょう。入ってみます。

地元の人たちが熱心に祈りを捧げています。

寺院の装飾が派手ですね。同じ仏教でも日本とは全く違います。

黄金の装飾が施された本堂。

赤い狛犬。

中に入ってみましょう。

黄金の仏像。顔が日本と違います。

金箔が貼られた仏像。

本堂の外にはひょうたん型の不思議な形をした仏塔がありました。

なるほど、これがクー・タオですか。

仏塔には花を模した細かな彫刻が施されています。

とても不思議なお寺ですね。
20分ほど見学して、北バスターミナルに戻りました。

チャーン・プアクバスターミナルでトゥクトゥクに乗り、次のお寺を目指します。
チェンマイで最も格式が高いとされるワット・プラ・シンです。

トゥクトゥクの運転手にワット・プラ・シンまでの運賃を尋ねると80バーツと言われました。
10バーツ値切ってみましたが嫌な顔をされたので言い値で乗り込み出発。
ちょっと高い気がしますが、トゥクトゥクはソンテオよりも高いようです。
目指すお寺は旧市街の西側にあり、意外と距離がありました。

チャーン・プアクバスターミナルから20分ほどでワット・プラ・シンに到着しました。

ワット・プラ・シンは1345年にカム・フー王のお墓として建てられた由緒あるお寺です。

本堂はとても大きいですね。早速入ってみましょう。

中に入ります。拝観料は20バーツ。意外にも天井は低く、古さを感じません。

黄金の仏像。

周囲には小さなお堂がいくつかあります。
お寺の名前の由来となったプラ・シン仏が納められているお堂はその中の一つです。

工事中の仏塔。

お堂の一つに入ってみます。

高僧たちの人形。妙にリアルです。

お寺の庭を歩き、外に出ました。

次は旧市街の東側にあるワット・チェン・マンというお寺に向かいましょう。
ワット・プラ・シンの近くに止まっていたトゥクトゥクに行先を告げたら「行く方向が違う」と乗車拒否されたので歩くことにします。

山の上と違い、昼間のチェンマイは暑いです。少し疲れてきました。

20分ぐらい歩いてワット・チェン・マンに到着。

ワット・チェン・マンは1296年に建てられたチェンマイで最も古いお寺です。
ラーンナー・タイ王国を興したメンラーイ王がチェンマイを都として定めた際に建設し、かつては宮殿としても使用されました。

ワット・チェン・マンはチェンマイを代表するパワースポットでもあり、数多く参拝客が訪れています。

まずは本堂を見学しましょう。

色鮮やかな壁画がありました。

歴史を感じさせる落ち着いた本堂です。
正面の祭壇の柵の中には2体の秘仏が安置されており、いったいは雨を降らせる力があるという水晶の仏像、もうひとつは大理石の仏像なのだそうです。

境内は広く、様々な建物があります。

大きな仏塔がありました。きらびやかな黄金の仏塔を支えるのは15頭の象です。

木々の向こうに拝殿がありました。

美しい仏塔と本堂。

拝殿に入りましょう。お寺ですから服装の規定があり、短パンやキャミソールは不可となっています。
長袖や腰巻は10バーツでレンタルできるそうです。

拝殿内部。太い柱が林立する荘厳な雰囲気です。

落ち着いた表情の仏像。日本の仏像に近いような気がします。

カメラを縦にしました。

赤い拝殿と黄金の仏像。とても印象的で美しいです。

30分ほど見学してお寺の外に出ました。
まだ時刻は14時。引き続きチェンマイを観光します。
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