
タイ旅行記の第16回です。
2015年の1月にタイに行ってきました。
5日目はバンコク観光です。広大なワット・プラケオとタイ王宮を見学しました。
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■ 5日目 2015年1月21日 水曜日

今日は1日中バンコク観光。ワット・アルン寺院の見学を終え、渡し船で対岸へと渡りました。
船着き場から10分ほど歩き、次の目的地へと向かいます。

次の目的地はタイ王宮と王宮に隣接するワット・プラケオ寺院です。現王朝の初代王ラーマ1世がバンコクに遷都した1782年から建設が始められました。
ワット・プラケオ1784年に完成。王室寺院としてタイで最も格式の高い寺院であり、本尊がエメラルド色のヒスイで作られているため、エメラルド寺院とも言われています。

広大な王宮の敷地。塀に沿って延々と歩くうちようやく入口が見えてきました。
1月とはいえ30度を超す暑さ。歩くのはきついです。

敷地に入りました。王宮とワット・プラケオの見学はセットになっており、共通入場券を買う必要があります。

チケット売り場へと進みます。左手に巨大な仏塔と伽藍が見えました。あれがワット・プラケオです。

時刻は11時。王宮内はものすごい人の多さです。中国人の団体観光客が目立ちますね。

ようやく切符売り場を発見。外国人用料金で500バーツでした。1500円ですからやや高いです。
なお、タイ人は無料でした。

チケット売り場は大行列。10分ほど並んでチケットを購入しました。

まっすぐ進めばワット・プラケオ寺院の入口ですが、私は左手の建物に入りました。
王室紋章・貨幣博物館があるのです。展示物は名前の通りで、様々な年代の貨幣や紋章が展示されていました。
正直展示物自体は大したことないのですが、なによりも冷房が効いているのがありがたい!
暑い中を歩き回って疲れていた私は冷房の効いた展示室内のベンチで30分ほど休憩しました。数時間ぶりに文明のありがたさを実感した次第です。

元気を取り戻したところでワット・プラケオを見学しましょう。

巨大な黄金の仏塔がそびえています。右手にはプラ・モンドップという塔があり、経典が納められています。

すごいですね。目がまぶしいです。

経典を収めたプラ・モンドップはそびえたつ柱がとても印象的な建物ですね。

建物の屋根も細かな装飾が施されています。

建物を見守るヤックという神様。

アンコールワットの模型がありました。タイの建築様式はカンボジアのクメール文化の影響を強く受けているのだそうです。

すばらしい装飾です。

プラ・モンドップ外壁に鎮座する小さな仏像。

残念ながらプラ・モンドップには入れないようです。

ワット・プラケオには様々な建物があります。

プラサート・プラテープ・ビドーンという青い壁の建物です。

屋根がとても高いですね。

そびえたつ仏塔。

これは半人半鳥の黄金像です。タイの仏教についてもう少し予習してくればよかったです。

仏塔が並びます。

それにしても暑い・・・。黄金に照らされ暑さ2割増しです。

仏塔を支えるラーマーヤナ神話に出てくる猿の神様など。

プラ・モンドップを見上げます。

プラ・モンドップの入口。中には入れません。

この建物はプラサート・プラテープ・ビドーンです。

ワット・プラケオは中に入れる建物があまりないですね。この建物も立ち入り禁止です。

ラーマーヤナ神話について描かれています。

プラサート・プラテープ・ビドーンにはラーマ1世から8世までの彫像が安置されているそうですが、中には入れません。

本堂の周囲に並ぶ仏塔。

本堂に入ってみましょう。エメラルド仏が安置されています。

派手に装飾された本堂。本堂内は撮影禁止でした。エメラルド仏は思っていたよりも小さかったです。

本堂の横の通路を歩きます。

本堂を見終わればワット・プラケオの見学は終わりです。

再びラーマーヤナ神話について描かれた絵がありました。

続いては本堂の隣のタイ王宮の見学です。

王宮の敷地内には様々な様式の建物があります。これはタイ風ですね。

右手にある建物はチャクリー・マハー・プラーサート宮殿です。

ひときわ目立つこのチャクリー・マハー・プラーサート宮殿は1882年に完成。タイと西洋の様式が混ざり合った美しい建物です。

奥にあるのはポロマビマン宮殿。敷地には入れません。

チャクリー・マハー・プラーサート宮殿の1階は武器と鎧の博物館になっていました。
タイや西洋の武器甲冑だけでなく、日本から送られた鎧兜もあります。
説明文には「IEYASUMI NAMOTO」から贈られたと書かれていましたが、間違っていますね。
最初誰かわかりませんでしたが、源家康。つまり徳川家康のことでしょう。

このドゥシット・マハー・プラーサート宮殿は1789年に建設されました。
歴代王の戴冠式などで使用されています。

立派な建物ですが、外から眺めるだけですからそれほど見学に時間はかかりません。

最後は王宮の敷地内にあるワット・プラケオ博物館の展示物を見て冷房で涼みつつ、アイスを食べて体力を回復させました。
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今日は1日中バンコク観光。ワット・アルン寺院の見学を終え、渡し船で対岸へと渡りました。
船着き場から10分ほど歩き、次の目的地へと向かいます。

次の目的地はタイ王宮と王宮に隣接するワット・プラケオ寺院です。現王朝の初代王ラーマ1世がバンコクに遷都した1782年から建設が始められました。
ワット・プラケオ1784年に完成。王室寺院としてタイで最も格式の高い寺院であり、本尊がエメラルド色のヒスイで作られているため、エメラルド寺院とも言われています。

広大な王宮の敷地。塀に沿って延々と歩くうちようやく入口が見えてきました。
1月とはいえ30度を超す暑さ。歩くのはきついです。

敷地に入りました。王宮とワット・プラケオの見学はセットになっており、共通入場券を買う必要があります。

チケット売り場へと進みます。左手に巨大な仏塔と伽藍が見えました。あれがワット・プラケオです。

時刻は11時。王宮内はものすごい人の多さです。中国人の団体観光客が目立ちますね。

ようやく切符売り場を発見。外国人用料金で500バーツでした。1500円ですからやや高いです。
なお、タイ人は無料でした。

チケット売り場は大行列。10分ほど並んでチケットを購入しました。

まっすぐ進めばワット・プラケオ寺院の入口ですが、私は左手の建物に入りました。
王室紋章・貨幣博物館があるのです。展示物は名前の通りで、様々な年代の貨幣や紋章が展示されていました。
正直展示物自体は大したことないのですが、なによりも冷房が効いているのがありがたい!
暑い中を歩き回って疲れていた私は冷房の効いた展示室内のベンチで30分ほど休憩しました。数時間ぶりに文明のありがたさを実感した次第です。

元気を取り戻したところでワット・プラケオを見学しましょう。

巨大な黄金の仏塔がそびえています。右手にはプラ・モンドップという塔があり、経典が納められています。

すごいですね。目がまぶしいです。

経典を収めたプラ・モンドップはそびえたつ柱がとても印象的な建物ですね。

建物の屋根も細かな装飾が施されています。

建物を見守るヤックという神様。

アンコールワットの模型がありました。タイの建築様式はカンボジアのクメール文化の影響を強く受けているのだそうです。

すばらしい装飾です。

プラ・モンドップ外壁に鎮座する小さな仏像。

残念ながらプラ・モンドップには入れないようです。

ワット・プラケオには様々な建物があります。

プラサート・プラテープ・ビドーンという青い壁の建物です。

屋根がとても高いですね。

そびえたつ仏塔。

これは半人半鳥の黄金像です。タイの仏教についてもう少し予習してくればよかったです。

仏塔が並びます。

それにしても暑い・・・。黄金に照らされ暑さ2割増しです。

仏塔を支えるラーマーヤナ神話に出てくる猿の神様など。

プラ・モンドップを見上げます。

プラ・モンドップの入口。中には入れません。

この建物はプラサート・プラテープ・ビドーンです。

ワット・プラケオは中に入れる建物があまりないですね。この建物も立ち入り禁止です。

ラーマーヤナ神話について描かれています。

プラサート・プラテープ・ビドーンにはラーマ1世から8世までの彫像が安置されているそうですが、中には入れません。

本堂の周囲に並ぶ仏塔。

本堂に入ってみましょう。エメラルド仏が安置されています。

派手に装飾された本堂。本堂内は撮影禁止でした。エメラルド仏は思っていたよりも小さかったです。

本堂の横の通路を歩きます。

本堂を見終わればワット・プラケオの見学は終わりです。

再びラーマーヤナ神話について描かれた絵がありました。

続いては本堂の隣のタイ王宮の見学です。

王宮の敷地内には様々な様式の建物があります。これはタイ風ですね。

右手にある建物はチャクリー・マハー・プラーサート宮殿です。

ひときわ目立つこのチャクリー・マハー・プラーサート宮殿は1882年に完成。タイと西洋の様式が混ざり合った美しい建物です。

奥にあるのはポロマビマン宮殿。敷地には入れません。

チャクリー・マハー・プラーサート宮殿の1階は武器と鎧の博物館になっていました。
タイや西洋の武器甲冑だけでなく、日本から送られた鎧兜もあります。
説明文には「IEYASUMI NAMOTO」から贈られたと書かれていましたが、間違っていますね。
最初誰かわかりませんでしたが、源家康。つまり徳川家康のことでしょう。

このドゥシット・マハー・プラーサート宮殿は1789年に建設されました。
歴代王の戴冠式などで使用されています。

立派な建物ですが、外から眺めるだけですからそれほど見学に時間はかかりません。

最後は王宮の敷地内にあるワット・プラケオ博物館の展示物を見て冷房で涼みつつ、アイスを食べて体力を回復させました。
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