鈴木大地がセカンド部門でゴールデングラブ賞を受賞しました。


ロッテ大地、二塁転向1年目でGG賞 来季は三塁「ステップに」(スポニチ)
プロ野球の守備のベストナインを選ぶ三井ゴールデングラブ賞が9日に発表された。初受賞は7人で、そのうちロッテの鈴木大地内野手(28)は遊撃手から二塁手転向1年目での栄誉。日本一のソフトバンクから最多の4人が選出された。

 ロッテの台湾遠征に出発する直前、鈴木に吉報が届いた。初めての栄冠。「自分が選ばれると思っていなかった」と驚き、「自分は下手だと思う。ミスが多かったし、投手の足を引っ張った。起用し続けてくれた(伊東)監督、コーチの皆さん、スタッフの皆さまへの感謝の気持ちでいっぱい」と口にした。

 昨季ベストナインに輝いた遊撃から、二塁へ移ってチームを支えた。井口新監督からは来季は三塁で起用する方針を通達されている。異例の2年連続コンバートにも、さらに高みを目指す姿勢に変わりはない。「これをステップに、新しいポジションでチームの期待に応えられるように」と表情を引き締めた。


昨年はショートでベストナイン。今年はセカンドにコンバートされました。
春先は貧打にあえぐマリーンズ打線で4番を任されひとり気を吐いていましたね。
勝てないチームを一身に背負い、苦悩する鈴木大地の姿はファンの同情を誘いました。
シーズン中盤以降成績を落としましたが、今年の鈴木大地を責めるファンは一人もいないでしょう。

ただ、セカンドの守備がうまいかと言われれば話は別。確実ではありますが守備範囲が狭く、名手とは言えません。
ただ、西武の浅村は失策が多く他のポジションも多かったですし、オリックスの西野は大不振、日ハム、ソフトバンク、楽天はセカンドのレギュラーを固定できませんでしたから、1年を通じてセカンドとして頑張った鈴木大地が選ばれるのも当然でしょう。
来年はサード。守備の負担が軽くなれば3割打ってくれるでしょう。


そしてソフトバンクを自由契約となった大隣の獲得を検討しているそうです。
ロッテ ソフトB戦力外の大隣獲得調査 左の先発欲しい(スポニチ)

ロッテがソフトバンクを戦力外となった大隣憲司投手(32)の獲得調査を行っていることが7日、分かった。

 涌井の去就が不透明で、来季に向けて先発強化は最重要事項。特に今季左投手で先発勝利したのがチェンだけ。井口監督もかねて「うちは左が全然いない。1枚でも2枚でもいれば」と話している。大隣は06年希望枠でソフトバンクに入団。12年には自己最多の12勝を挙げるなど2度の2桁勝利をマークしている。14年に難病の黄色じん帯骨化症を克服。今季は腰痛の影響で1試合登板にとどまったが、11年間で52勝と実績は十分で今後も動向を注視していく。


体調面で不安があるものの、復活すれば間違いなく戦力になる左腕。今後の動向を見守りましょう。

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