
インドネシア旅行記の第7回です。
4日目はローカル列車に乗り高原の避暑地マランへ。
マランの街の鳥かご市や高級住宅地を歩き、青空市場ではたこ焼きの屋台を見かけました。
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■ 4日目 2015年9月20日 日曜日
スラバヤの90キロ南にある高原都市マランにやってきました。観光できる見どころはあまりないのですが、オランダの植民地時代に避暑地として発展した名残でコロニアル調の建物も多く残っているそうです。

マラン駅の外に出ました。朝8時過ぎとはいえ赤道直下の東南アジアの町ですから暑いです。30度はあるでしょうか。ただ標高500メートル弱の高原なのでスラバヤよりは過ごしやすいでしょう。
駅前にたむろしたバイクタクシーやタクシーの呼び込みを振り切り、駅前通りを渡りました。

駅前からまっすぐ伸びる道を歩きます。青い軽ワゴン車はアンコタというミニバスで、市内を縦横無尽に走り回っています。利用できれば便利なのですが、どこをどう走っているのかわからないので外国人旅行者にとってはハードルが高い乗り物です。地球の歩き方にも情報がありませんし。

トゥグ広場。造花のモニュメントが立っています。

立派な池ですね。

広場に面して市庁舎が建っています。コロニアル調の建物です。

広場から5分ほど歩くと鳥市場に出ました。

鳥市場は鳥かごや鳥、様々な動物が売られている市場です。

朝からにぎわっていますね。

これだけ鳥かごが並ぶと壮観です。

鳥かごと鳥を売るお店。

歩く人で混雑する市場ですが、そんなことはお構いなしにバイクが突っ込んできます。

インコの群れ。

鳥市場は人々の熱気と喧騒であふれています。

様々な種類の鳥かごがあります。

フクロウも売り物なのでしょうか。

鳥市場をぶらぶら歩きます。

木製のお洒落な鳥かごです。

バイクの後ろに鳥かごをいくつも積んだお姉さんが走り抜けていきました。インドネシアの人は鳥が好きなのでしょうか。

川を渡ります。

新市街の中心部のあたりまで歩いてきました。立派な教会が建っています。
周囲にはショッピングモールやマクドナルドやケンタッキーがありました。

アルン・アルンという公園がありました。暑い中歩いてきましたから一休みしましょう。
ありがたいことに無料できれいな公衆トイレがありました。トイレに行きたかったのでちょうどいいです。ヨーロッパだと公園のトイレはだいたい有料なのですが、ここは無料でした。

公園に面して立派なモスクが建っています。

公園で一休みしたら、次はコロニアル建築が並ぶ通りを目指して歩きましょう。

途中でホテルを併設した巨大なショッピングモールがありました。
冷房が効いていることを期待したのですが、残念ながらまだ開店時間になっていませんでした。

アルンアルンの公園から30分ほど歩き、コロニアル建築が並ぶ広い通りにたどり着きました。
道路の脇にはには背の高いヤシの木が立ち並んでいます。車の通りも多くなく、暑いことを除けばまるでヨーロッパの別荘地のような雰囲気でした。

広くて立派な家が並んでいます。

車が通らないのでローラースケートで遊ぶ若者たちがいました。

まっすぐ伸びる大通り。

誰が住んでいるのでしょう。今はインドネシア人たちでしょうか。

厳重な正門です。

豪邸ですね。

とある家では結婚式が行われているようでした。

大きな交差点に出ました。

人がたくさんいます。バザーをやっているようですね。行ってみましょう。

なんとタコ焼きの屋台がありました。屋台には人だかりができています。
インドネシアでもタコ焼きは人気なのでしょうか。

タコ焼きのキャラクターがかわいらしいです。女性からの人気もあるようで、たこ焼きが次々に売れていました。
屋台には「ハラル」のマークもあります。イスラム教の基準に適合した食べ物であることを示すマークで、つまり豚が使われていないということです。

手際よくたこ焼きを焼くお兄さん。日本に来たことがあるのかもしれません。

味は現地化されているのでしょうか。それにしても1パック8000ルピア。約80円と大変安いです。

若者でにぎわう青空市。他にも様々なお店がありました。

様々な明かりを売る店ですが、権利的に大丈夫ではなさそうなものばかりです。特にネズミとクマは完全アウトかと。

ソーセージを売る店。いい匂いです。

活気があっていいですね。東南アジアならではの熱気とエネルギーに満ちています。

服を売る屋台。

歩行者天国ではないのか、バイクだけでなくアンコタというミニバスも走り抜けていきます。

女性用の服を売る店。色が派手です。

スカーフを売る店。イスラムの国ならではですね。

フィギュアを売る店。日本のアニメキャラはインドネシアでも人気があるようです。

屋台にも心惹かれますが、昼ご飯はちゃんとしたレストランで食べたいです。そろそろ11時。昼ご飯にしましょう。
次回もマランの散策です。
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スラバヤの90キロ南にある高原都市マランにやってきました。観光できる見どころはあまりないのですが、オランダの植民地時代に避暑地として発展した名残でコロニアル調の建物も多く残っているそうです。

マラン駅の外に出ました。朝8時過ぎとはいえ赤道直下の東南アジアの町ですから暑いです。30度はあるでしょうか。ただ標高500メートル弱の高原なのでスラバヤよりは過ごしやすいでしょう。
駅前にたむろしたバイクタクシーやタクシーの呼び込みを振り切り、駅前通りを渡りました。

駅前からまっすぐ伸びる道を歩きます。青い軽ワゴン車はアンコタというミニバスで、市内を縦横無尽に走り回っています。利用できれば便利なのですが、どこをどう走っているのかわからないので外国人旅行者にとってはハードルが高い乗り物です。地球の歩き方にも情報がありませんし。

トゥグ広場。造花のモニュメントが立っています。

立派な池ですね。

広場に面して市庁舎が建っています。コロニアル調の建物です。

広場から5分ほど歩くと鳥市場に出ました。

鳥市場は鳥かごや鳥、様々な動物が売られている市場です。

朝からにぎわっていますね。

これだけ鳥かごが並ぶと壮観です。

鳥かごと鳥を売るお店。

歩く人で混雑する市場ですが、そんなことはお構いなしにバイクが突っ込んできます。

インコの群れ。

鳥市場は人々の熱気と喧騒であふれています。

様々な種類の鳥かごがあります。

フクロウも売り物なのでしょうか。

鳥市場をぶらぶら歩きます。

木製のお洒落な鳥かごです。

バイクの後ろに鳥かごをいくつも積んだお姉さんが走り抜けていきました。インドネシアの人は鳥が好きなのでしょうか。

川を渡ります。

新市街の中心部のあたりまで歩いてきました。立派な教会が建っています。
周囲にはショッピングモールやマクドナルドやケンタッキーがありました。

アルン・アルンという公園がありました。暑い中歩いてきましたから一休みしましょう。
ありがたいことに無料できれいな公衆トイレがありました。トイレに行きたかったのでちょうどいいです。ヨーロッパだと公園のトイレはだいたい有料なのですが、ここは無料でした。

公園に面して立派なモスクが建っています。

公園で一休みしたら、次はコロニアル建築が並ぶ通りを目指して歩きましょう。

途中でホテルを併設した巨大なショッピングモールがありました。
冷房が効いていることを期待したのですが、残念ながらまだ開店時間になっていませんでした。

アルンアルンの公園から30分ほど歩き、コロニアル建築が並ぶ広い通りにたどり着きました。
道路の脇にはには背の高いヤシの木が立ち並んでいます。車の通りも多くなく、暑いことを除けばまるでヨーロッパの別荘地のような雰囲気でした。

広くて立派な家が並んでいます。

車が通らないのでローラースケートで遊ぶ若者たちがいました。

まっすぐ伸びる大通り。

誰が住んでいるのでしょう。今はインドネシア人たちでしょうか。

厳重な正門です。

豪邸ですね。

とある家では結婚式が行われているようでした。

大きな交差点に出ました。

人がたくさんいます。バザーをやっているようですね。行ってみましょう。

なんとタコ焼きの屋台がありました。屋台には人だかりができています。
インドネシアでもタコ焼きは人気なのでしょうか。

タコ焼きのキャラクターがかわいらしいです。女性からの人気もあるようで、たこ焼きが次々に売れていました。
屋台には「ハラル」のマークもあります。イスラム教の基準に適合した食べ物であることを示すマークで、つまり豚が使われていないということです。

手際よくたこ焼きを焼くお兄さん。日本に来たことがあるのかもしれません。

味は現地化されているのでしょうか。それにしても1パック8000ルピア。約80円と大変安いです。

若者でにぎわう青空市。他にも様々なお店がありました。

様々な明かりを売る店ですが、権利的に大丈夫ではなさそうなものばかりです。特にネズミとクマは完全アウトかと。

ソーセージを売る店。いい匂いです。

活気があっていいですね。東南アジアならではの熱気とエネルギーに満ちています。

服を売る屋台。

歩行者天国ではないのか、バイクだけでなくアンコタというミニバスも走り抜けていきます。

女性用の服を売る店。色が派手です。

スカーフを売る店。イスラムの国ならではですね。

フィギュアを売る店。日本のアニメキャラはインドネシアでも人気があるようです。

屋台にも心惹かれますが、昼ご飯はちゃんとしたレストランで食べたいです。そろそろ11時。昼ご飯にしましょう。
次回もマランの散策です。
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所々にアンコタが登場すると、胸騒ぎに近いようなものが沸き起こってきたのでは ?