
インドネシア旅行記の第11回です。
5日目はジョグジャカルタ観光。
まずは巨大なヒンドゥー寺院群であるプランバナン寺院群の中心、ロロ・ジョングラン寺院を見学しました。
にほんブログ村 千葉ロッテマリーンズ
プロ野球・人気blogランキング
■ 5日目 2015年9月21日 月曜日

ホテルで少し休み、ジョグジャカルタ近郊にある世界遺産のプランバナン寺院群の遺跡に向かいます。
プランバナン寺院群は9世紀の終わりごろに建立された寺院群で、中心となるロロ・ジョングラン寺院はインドネシア最大級のヒンドゥー教の寺院です。
ロロ・ジョングラン寺院を取り巻く寺院群はヒンドゥー教ではなく仏教寺院。ヒンドゥー教と仏教が交錯する不思議な空間なのです。
インドネシアではボロブドゥール遺跡と並ぶ巨大な遺跡群で、世界遺産にも指定されています。
まずはホテルの目の前にあるトランス・ジョグジャのバス停からバスに乗って遺跡を目指しましょう。
トランス・ジョグジャはジョグジャカルタの路線バスで、写真にあるような専用の乗り場で乗り降りします。
乗り場には係員が常駐し、入口の係員に運賃を払ってバス停の中に入ります。運賃は2015年当時では距離にかかわらず600ルピア。約35円と激安です。
路線は4系統あり、基本的には環状線です。ただしジョグジャカルタの中心部はほぼ一方通行なので、内回りと外回りでかなり経路が異なっています。

運賃を払いバス停内へ。係員に「プランバナン寺院に行きたい」と告げると、「まずここから3Aのバスに乗り、途中で1Aのバスに乗り換えろとのことです。教えてくれるのは親切です。

バスがやってきました。係員が「このバスじゃない」と教えてくれました。
確かに1Bと書いてあります。

次にやってきた3Aのバスに乗ります。バスは小さいながら車掌がおり、バス停名を連呼しながら扉を開け閉めします。ドアは中央にしかありません。
バスは町の北側を通り、バスターミナルを経由して西へ。そろそろ乗り換えかと席を立ちかけると、係員が「まだ降りるな、プランバナン寺院は次のバス停で乗り換えだ」と教えてくれました。
へと向かいます。

案内されたバス停でバスを降り、5分後にやってきた1Aのバスに乗車。最初に運賃を払っているので、バス停から出なければもう一度運賃を払う必要はありません。
1Aのバスはジョグジャカルタの空港を経由したのち、ひたすら西へと向かいます。
路線図を見ると空港を出たらすぐにプランバナン寺院に着くように架かれていましたが、いつまでたっても到着しません。どうやらだいぶ距離を省略しているようです。
結局乗り換えてから30分ほどでようやくプランバナンのバス停に着きました。
プランバナンのバス停は近郊へのミニバスのターミナルも兼ねており、付近にはトイレや露店がありました。トイレは汚いですが1000ルピアとられました。

バイクタクシーの呼び込みを無視し、プランバナンの遺跡の入口へと歩きます。
バス停から道路を渡ればもうプランバナンの敷地なのですが、入口はずっと先で10分ほど歩かされました。

駐車場を横切り、プランバナン寺院史跡公園の入口へと向かいます。

プランバナン寺院史跡公園の地図。ロロ・ジョングラン寺院だけでなく、セウ寺院やププラ寺院、ルンプン寺院などの仏教寺院も見学できます。全部回ると2時間はかかるでしょう。

チケット売り場に着きました。インドネシア人と外国人でチケットの値段が違うようです。外国人は約20万ルピア。2000円ほどします。

敷地に入るとロロ・ジョングラン寺院の巨大な尖塔が見えてきました。

寺院の中へ。

プランバナン寺院群は度重なる地震で倒壊してしまい、現在修復作業が行われています。

神々のレリーフが美しいです。

がれきの中に建つ塔。

ロロ・ジョングラン寺院の内部へ。

様々なレリーフがあります。

炎のようにそびえたつ尖塔。

いくつもの巨大な尖塔が立ち並ぶロロ・ジョングラン寺院。
迫力がありますが、アンコールワット遺跡を訪れた時のような感動はありません。
先にこちらを見ておくべきでしたね。

尖塔に登ってみます。

精巧な装飾。

少し摩耗してしまっています。

神々のレリーフ。

尖塔を眺めつつ、敷地内を歩きます。

石造りの尖塔。しっかりとそびえたっています。

我々を見下ろしています。

階段があります。

尖塔のてっぺんを見上げます。

尖塔にはちゃんと排水口があります。

古代インド叙事詩のラーマヤナをモチーフにしたレリーフが各所に施されています。

尖塔内部に入ってみましょう。

中は暗いです。

神殿内部にあるガネーシャ像。

ドゥルガー像。シヴァ神の妻です。

仏様です。

古代インド叙事詩のラーマヤナをモチーフにしたレリーフです。

レリーフを見ながら歩きます。

階段がありました。足を滑らせないようにゆっくりと昇ります。

人々と象と。

神話のワンシーンです。

不思議な雰囲気ですね。

回廊を歩きます。

美しいレリーフです。

勧善懲悪の物語だということです。

広いロロ・ジョングラン遺跡。中央部に4つの巨大な尖塔があります。

出口へと向かいましょう。

引き続きプランバナン寺院史跡公園を歩きます。
次の旅行記へ 前の旅行記へ インドネシア旅行記目次へ

ホテルで少し休み、ジョグジャカルタ近郊にある世界遺産のプランバナン寺院群の遺跡に向かいます。
プランバナン寺院群は9世紀の終わりごろに建立された寺院群で、中心となるロロ・ジョングラン寺院はインドネシア最大級のヒンドゥー教の寺院です。
ロロ・ジョングラン寺院を取り巻く寺院群はヒンドゥー教ではなく仏教寺院。ヒンドゥー教と仏教が交錯する不思議な空間なのです。
インドネシアではボロブドゥール遺跡と並ぶ巨大な遺跡群で、世界遺産にも指定されています。
まずはホテルの目の前にあるトランス・ジョグジャのバス停からバスに乗って遺跡を目指しましょう。
トランス・ジョグジャはジョグジャカルタの路線バスで、写真にあるような専用の乗り場で乗り降りします。
乗り場には係員が常駐し、入口の係員に運賃を払ってバス停の中に入ります。運賃は2015年当時では距離にかかわらず600ルピア。約35円と激安です。
路線は4系統あり、基本的には環状線です。ただしジョグジャカルタの中心部はほぼ一方通行なので、内回りと外回りでかなり経路が異なっています。

運賃を払いバス停内へ。係員に「プランバナン寺院に行きたい」と告げると、「まずここから3Aのバスに乗り、途中で1Aのバスに乗り換えろとのことです。教えてくれるのは親切です。

バスがやってきました。係員が「このバスじゃない」と教えてくれました。
確かに1Bと書いてあります。

次にやってきた3Aのバスに乗ります。バスは小さいながら車掌がおり、バス停名を連呼しながら扉を開け閉めします。ドアは中央にしかありません。
バスは町の北側を通り、バスターミナルを経由して西へ。そろそろ乗り換えかと席を立ちかけると、係員が「まだ降りるな、プランバナン寺院は次のバス停で乗り換えだ」と教えてくれました。
へと向かいます。

案内されたバス停でバスを降り、5分後にやってきた1Aのバスに乗車。最初に運賃を払っているので、バス停から出なければもう一度運賃を払う必要はありません。
1Aのバスはジョグジャカルタの空港を経由したのち、ひたすら西へと向かいます。
路線図を見ると空港を出たらすぐにプランバナン寺院に着くように架かれていましたが、いつまでたっても到着しません。どうやらだいぶ距離を省略しているようです。
結局乗り換えてから30分ほどでようやくプランバナンのバス停に着きました。
プランバナンのバス停は近郊へのミニバスのターミナルも兼ねており、付近にはトイレや露店がありました。トイレは汚いですが1000ルピアとられました。

バイクタクシーの呼び込みを無視し、プランバナンの遺跡の入口へと歩きます。
バス停から道路を渡ればもうプランバナンの敷地なのですが、入口はずっと先で10分ほど歩かされました。

駐車場を横切り、プランバナン寺院史跡公園の入口へと向かいます。

プランバナン寺院史跡公園の地図。ロロ・ジョングラン寺院だけでなく、セウ寺院やププラ寺院、ルンプン寺院などの仏教寺院も見学できます。全部回ると2時間はかかるでしょう。

チケット売り場に着きました。インドネシア人と外国人でチケットの値段が違うようです。外国人は約20万ルピア。2000円ほどします。

敷地に入るとロロ・ジョングラン寺院の巨大な尖塔が見えてきました。

寺院の中へ。

プランバナン寺院群は度重なる地震で倒壊してしまい、現在修復作業が行われています。

神々のレリーフが美しいです。

がれきの中に建つ塔。

ロロ・ジョングラン寺院の内部へ。

様々なレリーフがあります。

炎のようにそびえたつ尖塔。

いくつもの巨大な尖塔が立ち並ぶロロ・ジョングラン寺院。
迫力がありますが、アンコールワット遺跡を訪れた時のような感動はありません。
先にこちらを見ておくべきでしたね。

尖塔に登ってみます。

精巧な装飾。

少し摩耗してしまっています。

神々のレリーフ。

尖塔を眺めつつ、敷地内を歩きます。

石造りの尖塔。しっかりとそびえたっています。

我々を見下ろしています。

階段があります。

尖塔のてっぺんを見上げます。

尖塔にはちゃんと排水口があります。

古代インド叙事詩のラーマヤナをモチーフにしたレリーフが各所に施されています。

尖塔内部に入ってみましょう。

中は暗いです。

神殿内部にあるガネーシャ像。

ドゥルガー像。シヴァ神の妻です。

仏様です。

古代インド叙事詩のラーマヤナをモチーフにしたレリーフです。

レリーフを見ながら歩きます。

階段がありました。足を滑らせないようにゆっくりと昇ります。

人々と象と。

神話のワンシーンです。

不思議な雰囲気ですね。

回廊を歩きます。

美しいレリーフです。

勧善懲悪の物語だということです。

広いロロ・ジョングラン遺跡。中央部に4つの巨大な尖塔があります。

出口へと向かいましょう。

引き続きプランバナン寺院史跡公園を歩きます。
次の旅行記へ 前の旅行記へ インドネシア旅行記目次へ




その経緯はゾッとする話なんですが。
やはりインドネシアはインドと関係あるんだなと思います。