2015

インドネシア旅行記の第13回です。
6日目はジョグジャカルタ観光。
仏陀の物語などが描かれたボロブドゥール遺跡壁面のレリーフを見て回りました。

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■ 6日目 2015年9月22日 火曜日

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インドネシアが誇る仏教遺跡ボロブドゥールを見学しています。
ボロブドゥールの魅力の一つは総延長5キロに及ぶレリーフの数々。
ブッダの生誕をはじめ様々な仏教の寓話のモチーフとしたレリーフが彫られています。

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レリーフに登場する人物はなんと1万人。とてつもない数です。
全てのリリーフをじっくり見ていたら1日あっても足りないでしょう。

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旅行会社がつけた日本語ガイドのおっさんと2人で見て回っているのですが、彼の日本語がさっぱりわかりません。
これではガイドブックを見ていた方がマシです。
そのうち、日本語ガイドは「もっとよく見たいですか?私下にいますから。一人で見てください」
と、私を置いて下に降りてしまいました。仕事放棄です。

まあ、あの日本語ならいてもいなくても同じです。自分のペースでじっくり見ることにしましょう。

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ボロブドゥールの一番下の回廊には仏伝図「方広大荘厳教」によるブッダの誕生から悟りを開いて伝道を始めるまでの生涯が美しいレリーフで示されています。

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口を開けているのは排水口。遺跡の復元作業の際に、水が溜まらないよう新しく設けられたものです。

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仏像にトカゲが張り付いていました。

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色が変わっているのは復元作業中にオランダ人が薬品をかけたからです。

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釈迦の前世を寓話で説いたレリーフなどもあります。

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回廊をぐるりと歩き、レリーフを見るだけでも功徳を積めるのです。ありがたや。

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中央に座るブッダ。

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朝日を見に来た観光客たちはどこに行ってしまったのでしょうか。レリーフをじっくり見る人は少ないようです。

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生き生きとした表情をしています。

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様々な寓話を表すレリーフ。

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皆違う表情です。

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大きな仏像。

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アンコールワットのレリーフより迫力はありませんが、それでも見事です。

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回廊を歩きます。

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樹海を見つめる仏像。

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ボロブドゥールを守っています。

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首から上が無くなってしまった仏像。

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レリーフをずっと見ていると疲れてきます。

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レリーフの保存状態はかなりいいですね。はっきり彫られています。

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祈るブッダ。

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朝焼けです。だいぶ晴れ間がのぞいてきました。

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もうちょっと雲が無ければなぁ。

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ボロブドゥールは現在も修復作業が続いています。

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ひび割れた個所も。

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修復作業中の箇所です。

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象に乗って行進しています。

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上のレリーフは出家を決意したシッタールダ王子が馬に乗って城を出発したところです。

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躍動感があります。

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何を話しているのでしょうか。

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象に乗っています。

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中国人のように見えます。

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柔和な笑顔を浮かべています。

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レリーフはかなり高い位置にあるので、首が疲れてきました。

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施しを受けるシッタールダ。

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全てのレリーフを解説した本があるとすれば、きっと分厚い本になるのでしょう。

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これは船ですね。

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迷走するシッタールダ。

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そして悟りを開き、シッタールダはブッダになるのです。

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ボロブドゥールの一番下の段の正面のレリーフがブッダの生涯を表すレリーフの一番最初の部分です。ここから時計回りにレリーフを見ていくのがベストでしょう。

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素晴らしいレリーフなのですが、あまり仏教に詳しくないと食傷気味になります。

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戦争に行く兵隊。

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時刻は7時。レリーフをひたすら見て回っているうちに結構時間がたってしまったようです。

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まだすべてを見たわけではないのですが、時間の制約もあります。ぼちぼちボロブドゥールの見学を終わりにしましょう。

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