マリーンズ 3 − 9 ドラゴンズ
ニッカン式スコア
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3月24日にナゴヤドームで行われたドラゴンズとのオープン戦は先発のボルシンガーが大炎上しました。
1回裏にはビシエドにスリーランホームランを打たれてあっさり先制を許すと、3回裏にはまたビシエドにタイムリーを打たれて0−4。
4回裏には京田のタイムリーとアルモンテのツーランホームランで0−8。
4回8失点という散々な内容でマウンドを降りました。
140キロ出ないうえに球が高めに浮くようでは打ってくれと言わんばかりです。
9000万円のバッティングピッチャーですか。コスパが悪すぎますね。
しかし、開幕ローテには入るそうで、しばらくは様子見となるのでしょう。

5回表には加藤と荻野のタイムリーで3点を返しますが、反撃はこれだけ。
結局3−9と大敗しています。

2軍では育成の和田がものすごいスイングでホームランを打ったそうですから、いつの日か安田と和田がクリーンアップを打つ日を夢見て、臥薪嘗胆の毎日を5年ほど送るしかないでしょう。

ロッテ・ボルシンガー大誤算8失点も開幕ローテ2番(ニッカン)
ロッテのローテ候補、マイク・ボルシンガー投手(30=ブルージェイズ)が大誤算の結果に終わった。

 初回にビシエドに3ランを献上するなど、4回96球を投げて8安打8失点。試合前に右手人さし指から出血があり、小林投手コーチは「少なからず影響したと思う」と説明したが、打者23人中14人に初球ボールと安定感を欠いた。

 ただ、現時点でローテ再編は検討されておらず、開幕2戦目の31日楽天戦(ZOZOマリン)に先発する見通し。ボルシンガーは「8失点というゲームになってしまったあとでは、なかなかコメントするのも難しいが、開幕に向けて最低でも5回以上は投げ切れるように、先発投手としての仕事をしていきたい」と話した。


幕張のワギータ、ロッテ和田がマン振りでNPB1号(ニッカン)
「幕張のワギータ」ことロッテの育成ドラフト1位和田康士朗外野手(19=BC富山)が24日、公式戦初安打となる“NPB1号”を放った。

 イースタン・ヤクルト戦(戸田)に7回裏の守備から途中出場。3−3の9回表に左腕久古が投じた2ボールからの3球目を強振。打球は右翼ポール際に吸い込まれた。4−3と勝ち越す決勝の1号アーチだった。

 和田は「打ったのはインコース高めのストレートです。得意なコースに来たので自然と身体が反応してくれました。このホームランがまぐれだと思われないように、これからも自分の持ち味であるフルスイングを続けていきたいと思います」と話した。


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