
インドネシア旅行記の第17回です。
6日目の午後はジョグジャカルタの市内観光。
ジョグジャカルタの王宮と、離宮であるタマン・サリを見学しました。
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■ 6日目 2015年9月22日 火曜日

今日は早朝からボロブドゥール遺跡を見学し、午後はジョグジャカルタ市内の王宮と離宮を見学する予定です。
インドネシアは共和国となった現代でもスルタンと呼ばれる王家が存続しており、ジョグジャカルタはスルタンであるハムンクブウォノ10世が州知事も兼務しています。
王宮の南側を見学した後は、北側の建物も見学してみましょう。

王宮は2つ入口があり、南側と北側でそれぞれ入場料を取られます。北側の入場料は7000ルピア。約70円となっています。

様々な建物がありますが、見どころは特にないようです。地球の歩き方にも入場料と開館時間が書かれているだけで、中に何があるかは書かれていません。

王家の人々の人形でしょうか。

王家の兵隊の人形のようです。

スルタンの家臣の人形。現在もスルタンの家臣の子孫たちがボランティアで王宮の維持管理に当たっています。

立派な屋根が印象的な建物。

楽器などが置かれています。

ここで伝統音楽が演奏されるのでしょう。

洋風な建物。

馬車の写真が展示されています。

冷房が無く暑いです。

やはり王宮の見どころは南側の建物で、北側は特に見るべきものがありませんでした。
20分ほどで見学を終え、離宮であるタマン・サリに向かいましょう。
王宮の入口にベチャという自転車タクシーが止まっていたので、これに乗って移動しようとしたところ、近くのおっさんに「タマン・サリに行くのか?」と聞かれました。
ベチャに乗るのかと思いきや、路地のほうに連れて行かれ、バティックはいらないかと言われました。
タクシー運転手を装った客引きです。バティックはインドネシアの伝統的な織物ですが、特に必要ありません。いらないと言って引き返し、路地を歩いていくことにしました。

南国の明るい雰囲気の路地。治安もよさそうです。

壁や柵がカラフルです。

山羊を連れて歩いている人がいました。

少し大きな道に出ました。

バイクが通り抜けていきます。

公園を抜けると、タマン・サリを指す看板がありました。

あの工事中の建物でしょうか。

工事中の建物に向かって歩き出すと兄ちゃんが寄ってきました。
「タマン・サリはこっちじゃない。ついてこい」と言います。
最初は親切な人かと思って付いてきかけましたが、兄ちゃんはいきなりタマン・サリについてのガイドを始めました。
なるほど、勝手にガイドして金をぼったくろうという魂胆ですね。「ガイドはノーサンキュー」と言って引き返します。
インドネシアは油断なりませんね。

タマン・サリへの地下通路を歩きます。

地下通路を抜けると先ほどの工事中の建物に出ました。子供たちが遊んでいます。

工事中ですが、この建物は何なのでしょう。

目指す離宮タマン・サリはこの先です。

ようやくタマン・サリの入口に着きました。場所が分かりにくいです。
時刻は13時40分。見学は14時までなのでなんとか間に合いました。

入場料12000ルピア。撮影代2000ルピアを払って中に入ります。

タマン・サリは1765年に建てられた離宮です。

入口を抜けると石造りのプールが見えてきます。

南国ムード溢れるプールですが、残念ながら水が入っていません。

噴水もあり、なかなか洒落ています。

かつては王宮の美女たちがここで水浴びをしていたそうです。

魔よけのカーラ像が門を守ります。

壁の汚れがもったいないですね。もっときれいに維持すればいいのにと思います。

プールの周りの小部屋。

この窓からスルタンが夜を共にする美女を選ぶべくプールを除いていたのだそうです。

このプールには水が張られています。

底が汚れています。

3階建ての塔。

塔の上からプールを眺めます。

離宮と言ってもプールがメインですね。建物としては小さいです。

20分ほど見学して出口へ。
タマン・サリはそれほど美しくもなく、正直期待外れでした。

ホテルへのバスが通るバス停を目指し、路地を歩きます。
子供たちが遊んでいました。

カラフルな絵が描かれた路地。

子供たちがパソコンを操る絵。

スマホでゲームをする絵。絵のモチーフが現代的です。

黄色い家。

花がきれいです。

14:20ぐらいにバス停に着き。20分ほど待ってホテルに向かう3B系統のバスに乗りました。
ジョグジャカルタの中心部は一方通行だらけで同じ系統でも行きと帰りでルートがまったく違います。
バスの運転は荒いですが、ジョグジャカルタの町を縫うように走るバスに乗るのは楽しいです。町の素の姿を見ることができました。
3時半ごろホテルに戻り、フロントで明日の朝食をランチボックスにしてくれと英語で頼みました。明日も遠出するので4時出発なのです。
夜はプランバナン寺院でインドネシアの伝統舞踊ラーマーヤナを鑑賞します。夕方まで昼寝しましょう。
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今日は早朝からボロブドゥール遺跡を見学し、午後はジョグジャカルタ市内の王宮と離宮を見学する予定です。
インドネシアは共和国となった現代でもスルタンと呼ばれる王家が存続しており、ジョグジャカルタはスルタンであるハムンクブウォノ10世が州知事も兼務しています。
王宮の南側を見学した後は、北側の建物も見学してみましょう。

王宮は2つ入口があり、南側と北側でそれぞれ入場料を取られます。北側の入場料は7000ルピア。約70円となっています。

様々な建物がありますが、見どころは特にないようです。地球の歩き方にも入場料と開館時間が書かれているだけで、中に何があるかは書かれていません。

王家の人々の人形でしょうか。

王家の兵隊の人形のようです。

スルタンの家臣の人形。現在もスルタンの家臣の子孫たちがボランティアで王宮の維持管理に当たっています。

立派な屋根が印象的な建物。

楽器などが置かれています。

ここで伝統音楽が演奏されるのでしょう。

洋風な建物。

馬車の写真が展示されています。

冷房が無く暑いです。

やはり王宮の見どころは南側の建物で、北側は特に見るべきものがありませんでした。
20分ほどで見学を終え、離宮であるタマン・サリに向かいましょう。
王宮の入口にベチャという自転車タクシーが止まっていたので、これに乗って移動しようとしたところ、近くのおっさんに「タマン・サリに行くのか?」と聞かれました。
ベチャに乗るのかと思いきや、路地のほうに連れて行かれ、バティックはいらないかと言われました。
タクシー運転手を装った客引きです。バティックはインドネシアの伝統的な織物ですが、特に必要ありません。いらないと言って引き返し、路地を歩いていくことにしました。

南国の明るい雰囲気の路地。治安もよさそうです。

壁や柵がカラフルです。

山羊を連れて歩いている人がいました。

少し大きな道に出ました。

バイクが通り抜けていきます。

公園を抜けると、タマン・サリを指す看板がありました。

あの工事中の建物でしょうか。

工事中の建物に向かって歩き出すと兄ちゃんが寄ってきました。
「タマン・サリはこっちじゃない。ついてこい」と言います。
最初は親切な人かと思って付いてきかけましたが、兄ちゃんはいきなりタマン・サリについてのガイドを始めました。
なるほど、勝手にガイドして金をぼったくろうという魂胆ですね。「ガイドはノーサンキュー」と言って引き返します。
インドネシアは油断なりませんね。

タマン・サリへの地下通路を歩きます。

地下通路を抜けると先ほどの工事中の建物に出ました。子供たちが遊んでいます。

工事中ですが、この建物は何なのでしょう。

目指す離宮タマン・サリはこの先です。

ようやくタマン・サリの入口に着きました。場所が分かりにくいです。
時刻は13時40分。見学は14時までなのでなんとか間に合いました。

入場料12000ルピア。撮影代2000ルピアを払って中に入ります。

タマン・サリは1765年に建てられた離宮です。

入口を抜けると石造りのプールが見えてきます。

南国ムード溢れるプールですが、残念ながら水が入っていません。

噴水もあり、なかなか洒落ています。

かつては王宮の美女たちがここで水浴びをしていたそうです。

魔よけのカーラ像が門を守ります。

壁の汚れがもったいないですね。もっときれいに維持すればいいのにと思います。

プールの周りの小部屋。

この窓からスルタンが夜を共にする美女を選ぶべくプールを除いていたのだそうです。

このプールには水が張られています。

底が汚れています。

3階建ての塔。

塔の上からプールを眺めます。

離宮と言ってもプールがメインですね。建物としては小さいです。

20分ほど見学して出口へ。
タマン・サリはそれほど美しくもなく、正直期待外れでした。

ホテルへのバスが通るバス停を目指し、路地を歩きます。
子供たちが遊んでいました。

カラフルな絵が描かれた路地。

子供たちがパソコンを操る絵。

スマホでゲームをする絵。絵のモチーフが現代的です。

黄色い家。

花がきれいです。

14:20ぐらいにバス停に着き。20分ほど待ってホテルに向かう3B系統のバスに乗りました。
ジョグジャカルタの中心部は一方通行だらけで同じ系統でも行きと帰りでルートがまったく違います。
バスの運転は荒いですが、ジョグジャカルタの町を縫うように走るバスに乗るのは楽しいです。町の素の姿を見ることができました。
3時半ごろホテルに戻り、フロントで明日の朝食をランチボックスにしてくれと英語で頼みました。明日も遠出するので4時出発なのです。
夜はプランバナン寺院でインドネシアの伝統舞踊ラーマーヤナを鑑賞します。夕方まで昼寝しましょう。
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