
インドネシア旅行記の第22回です。
7日目はローカル線の旅と不思議な寺院巡り。
神秘的でエロティックな雰囲気を醸し出すチュト寺院を見学しました。
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■ 7日目 2015年9月23日 水曜日

インドネシアのジャワ島中央部の古都ソロから東へ約50キロ。標高約1500メートルの山の上にあるチュト寺院にやってきました。
インドネシア国民の大部分はイスラム教徒ですが、15世紀に建てられたチュト寺院は古代からこの地にあった精霊信仰とヒンドゥー教、仏教が融合した神秘的な雰囲気の寺院なのです。

入場料は10000ルピア。約100円です。これ以外にサロンという腰巻をこのように巻き付けます。これが2000ルピア。

階段を登り、チュト寺院の入口へ。

ユニークな石像がたくさんあります。

割れ門を通ります。チュト寺院は7段のテラスがあり、本尊は一番上です。

ラグビーの五郎丸選手のポーズに似ています。

チュト寺院の入口方向を眺めます。

チュト寺院はデートスポットになっているのでしょうか。若者、特に若いカップルがものすごく多いです。

庭園を抜けて、さらに上へ。

青空にそびえる割れ門。天気が良くなってきました。

参道の両側には様々な石像が立っています。

参道の両側にはこのようなお堂があります。お堂の中にはビマ像が祀られています。

階段を登り、チュト寺院の上部へ。

シヴァ神の男根をイメージしたリンガというレリーフが埋められています。
その向こうにある参画は女性器を模したヨニと言うレリーフ。
豊かさと繁栄を祈って作られたものです。

不思議なレリーフですね。

平たい亀の像。

亀の頭。

ヒンドゥー教の神様でしょうか。

階段を登りチュト寺院の上部へ。

ユーモラスなレリーフがありました。

ここにも亀のレリーフ。

来た道を振り返ります。

日陰で一休みしましょう。

立派な石組みの階段を登り、割れ門をくぐって上を目指します。

すこしのほほんとした雰囲気のご神体。

小さな小屋にご神体が祭られています。

これはもう、アレそのものですね。
リンガというご神体の一つです。

チュト寺院の周囲は段々畑に囲まれています。

割れ門をくぐりさらに上へ。いよいよチュト寺院の最上部です。

チュト寺院の最上部。扉はカギがかかっていて入れません。

まるでピラミッドのような建造物です。

お寺の頂上からの眺め。

下界を見下ろせば割れ門が一直線に並んでいます。

階段を降ります。

割れ門が人ひとりがやっと通れる広さ。デブは無理です。

チュト寺院のわき道から山道を歩くとケチェック寺院というお寺に行けるようです。
歩いてみましょう。

インドネシアでハイキングすることになるとは思いませんでした。

山の中を歩きます。昼過ぎになると気温が上がり暑いです。30度はあるでしょう。

ありました。木々に囲まれた石造りのピラミッドです。

ケチェック寺院の看板。

階段がありますが、柵があり立ち入りできないようです。

と思ったらピラミッドの脇の斜面から普通に登れました。

山道を引き返します。

何やら新しい仏像が、ここは色々なご神体がありますね。

新しい石像です。柔和な表情をしています。

チャーター車の運転手をあまり待たせるのも悪いですし、そろそろ戻りましょう。

ちょっとユーモラスで不思議な雰囲気のチュト寺院の見学を終えました。
インドネシアはイスラム教の国ですが、このようなヒンドゥー教と土着の精霊信仰が混ざり合った神秘的な寺院もあるのですね。
多くの若者が参拝していたことにも驚きました。きっとご利益があるのでしょう。
次は近隣にあるもう一つの寺院、スクー寺院へと向かいます。
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インドネシアのジャワ島中央部の古都ソロから東へ約50キロ。標高約1500メートルの山の上にあるチュト寺院にやってきました。
インドネシア国民の大部分はイスラム教徒ですが、15世紀に建てられたチュト寺院は古代からこの地にあった精霊信仰とヒンドゥー教、仏教が融合した神秘的な雰囲気の寺院なのです。

入場料は10000ルピア。約100円です。これ以外にサロンという腰巻をこのように巻き付けます。これが2000ルピア。

階段を登り、チュト寺院の入口へ。

ユニークな石像がたくさんあります。

割れ門を通ります。チュト寺院は7段のテラスがあり、本尊は一番上です。

ラグビーの五郎丸選手のポーズに似ています。

チュト寺院の入口方向を眺めます。

チュト寺院はデートスポットになっているのでしょうか。若者、特に若いカップルがものすごく多いです。

庭園を抜けて、さらに上へ。

青空にそびえる割れ門。天気が良くなってきました。

参道の両側には様々な石像が立っています。

参道の両側にはこのようなお堂があります。お堂の中にはビマ像が祀られています。

階段を登り、チュト寺院の上部へ。

シヴァ神の男根をイメージしたリンガというレリーフが埋められています。
その向こうにある参画は女性器を模したヨニと言うレリーフ。
豊かさと繁栄を祈って作られたものです。

不思議なレリーフですね。

平たい亀の像。

亀の頭。

ヒンドゥー教の神様でしょうか。

階段を登りチュト寺院の上部へ。

ユーモラスなレリーフがありました。

ここにも亀のレリーフ。

来た道を振り返ります。

日陰で一休みしましょう。

立派な石組みの階段を登り、割れ門をくぐって上を目指します。

すこしのほほんとした雰囲気のご神体。

小さな小屋にご神体が祭られています。

これはもう、アレそのものですね。
リンガというご神体の一つです。

チュト寺院の周囲は段々畑に囲まれています。

割れ門をくぐりさらに上へ。いよいよチュト寺院の最上部です。

チュト寺院の最上部。扉はカギがかかっていて入れません。

まるでピラミッドのような建造物です。

お寺の頂上からの眺め。

下界を見下ろせば割れ門が一直線に並んでいます。

階段を降ります。

割れ門が人ひとりがやっと通れる広さ。デブは無理です。

チュト寺院のわき道から山道を歩くとケチェック寺院というお寺に行けるようです。
歩いてみましょう。

インドネシアでハイキングすることになるとは思いませんでした。

山の中を歩きます。昼過ぎになると気温が上がり暑いです。30度はあるでしょう。

ありました。木々に囲まれた石造りのピラミッドです。

ケチェック寺院の看板。

階段がありますが、柵があり立ち入りできないようです。

と思ったらピラミッドの脇の斜面から普通に登れました。

山道を引き返します。

何やら新しい仏像が、ここは色々なご神体がありますね。

新しい石像です。柔和な表情をしています。

チャーター車の運転手をあまり待たせるのも悪いですし、そろそろ戻りましょう。

ちょっとユーモラスで不思議な雰囲気のチュト寺院の見学を終えました。
インドネシアはイスラム教の国ですが、このようなヒンドゥー教と土着の精霊信仰が混ざり合った神秘的な寺院もあるのですね。
多くの若者が参拝していたことにも驚きました。きっとご利益があるのでしょう。
次は近隣にあるもう一つの寺院、スクー寺院へと向かいます。
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