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インドネシア旅行記の第23回です。
7日目はローカル線の旅と不思議な寺院巡り。
ユーモラスなレリーフが散らばるスクー寺院を見学しました。
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■ 7日目 2015年9月23日 水曜日

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インドネシア中部の古都ソロから東へ約50キロ。山奥にある不思議な雰囲気のスクー寺院を目指します。チュト寺院からはそれほど離れていませんが、アップダウンが激しい山道を走ります。

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インドネシアの丘陵地帯。いい景色です。

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集落を見下ろしながら走ります。

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茶畑が多くあります。ジャワティーでおなじみですね。

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細くて曲がりくねった道。

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細い道ですがバイクがどんどんやってきます。免許が無くても乗れるバイクは地元民の足なのです。

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チュト寺院から20分ほどでスクー寺院に着きました。時刻は15時。まだ暑いです。
入口で拝観料を払うとチュト寺院と同じくサロンという腰巻きを巻かれます。
腰巻を巻いてくれたのはかわいらしい女の子。まだ10代でしょう。
女の子から抱き着くような恰好で腰巻を巻きながら「ユーアーマイボーイフレンド」なんて言われるとドキッとしてしまいます。
すぐに「イッツジョーク」と言われてしまいましたが。

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スクー寺院に入りましょう。

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マヤ文明のピラミッドのような形の門があります。

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門自体は閉鎖されているので、脇から回り込みます。

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レリーフが彫られています。

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ガルーダのレリーフ。

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はっきりとした顔のレリーフです。

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スクー寺院からの景色。山の上に建っているので景色がいいです。

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門の脇を通り、寺院の中心へ。

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スクー寺院の祭壇は木々に囲まれ神秘的な雰囲気です。

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階段を登りお寺の中心へ。

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残念。メインの祭壇は工事中で、仮囲いされています。

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工事中なのは知っていましたが・・・。でも雰囲気は十分に感じられます。

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祭壇の脇を固める石像。

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ヒンドゥー教とも仏教とも違う、何か不思議なモニュメントです。

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ユーモラスなしぐさのレリーフ。

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この首のない男のレリーフは全裸です。
股間からそそり立つものがありますね。

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様々な人物が彫られています。同じ顔はありません。

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個性豊かな表情。

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足が短く顔が大きいです。

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亀の石像。甲羅が平たいです。

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翼を広げたガルーダ像。ジュディ・オングの「魅せられて」を思い浮かべてしまいました。

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祭壇の左側のモニュメント。

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顔が削られてしまっています。

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スクー寺院の芝生広場。石像が3体立っています。

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参道の横に並ぶレリーフ。

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躍動感あふれています。

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神話のワンシーン。

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表情が生き生きしていますね。

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大きな象。

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これは牛です。

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動物たちが並んでいます。

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スクー寺院はそれほど広くないので、30分ほどで見学が終わりました。

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山の上に建つ不思議な雰囲気の寺院です。

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このようなユーモラスなレリーフがたくさんあり、見どころ多数です。

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出口へ。

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町まで行く路線バスが止まっています。
あの赤ちゃんは誰でしょう。運転手のこどもでしょうか。

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チャーターした車に乗り込み出発。ジョグジャカルタへ戻ります。

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バグース・ビンタントラベルの社長のアグスさんの運転でジョグジャカルタへ。
日本語がとてもうまく、今もスピッツのロビンソンを日本語で歌っています。

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主要道は混雑するらしく、裏道へ。生活感あふれる道路です。

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派手な寺院がありました。

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集落を抜けて田園地帯へ。細い道を進みます。

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途中で小休止。田んぼの向こうを列車が走り抜けていきました。

7時過ぎにジョグジャカルタのホテルに戻り、今日の車のチャーター料金である175万ルピアを払いました。約1万8千円です。早朝4時前から遠方まで乗り回してこの料金ですから安い方でしょう。
しかもチップは一切受け取らない明朗会計でした。社長のアグスさんとドライバーのヨンキーさんにお礼を言い、ホテルの部屋に戻りました。

今日はいろいろ動き回って疲れました。
町には出ず、ホテルのレストランでミーゴレンを食べました。ミーゴレンはインドネシアの焼きそば料理で55000ルピア。ボリュームの割に安かったです。


明日は列車でバンドンへと向かいます。
バンドンは1955年にアジア・アフリカ会議が開かれたことで知られます。
観光する時間はありませんが、雰囲気だけでも感じたいです。

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