
インドネシア旅行記の第24回です。
8日目は1日中鉄道の旅です。
ジョグジャカルタからアジア・アフリカ会議が行われたことで知られるバンドンへと移動します。
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■ 8日目 2015年9月24日 木曜日

インドネシア旅行も8日目。明日の夜の飛行機で帰国します。今日はジョグジャカルタからジャワ島西部のバンドンと言う年に向かいます。
バンドンは1955年にアジア・アフリカ会議が行われたことで知られる文化都市ですが、観光スポットはあまりないようです。
ただ、観光しようにも今日は1日中列車の旅ですから、あまり街歩きはできそうにありません。ジョグジャカルタ発8:08、バンドン着16:00の予定です。
朝6時半に起床。ホテルの朝食はインドネシア伝統料理と普通の洋食のバイキングでした。

腹ごなしにホテルのプールの周りをぶらぶら歩きます。

ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、朝7時20分にホテルを出ました。

10分ほどでジョグジャカルタの駅に到着しました。

改札を抜け、ホームへ。インドネシアの鉄道は改札時に乗車券と身分証を提示する必要があります。

8:08に出発。バンドン行きの列車はほぼ満席でした。あらかじめ指定された進行方向左側の席に座りました。

ジョグジャカルタを出るとしばらくは田園地帯を走ります。

川を渡ります。

ヤシの木の並木道。

やや大きめの駅を通過。

ジョグジャカルタ均衡を走る普通列車とすれ違いました。あのディーゼルカーに乗りたかったのですが、時間が合いませんでした。

長距離普通列車用の3等客車。あれにも乗ってみたいです。

ヤシの木が生い茂っています。

サッカー場がありました。暑い中走り回るのは大変ですが、現地の人たちにとっては苦にならないのでしょう。

10:15、クロヤ駅に到着。ジャワ島北部の幹線との連絡線が分岐するターミナル駅です。

クロヤからは景色が山がちになります。林に囲まれた家の中から手を振る女性が見えました。

ジャワ島北部に向かう路線が分岐していきます。

ヤシの木に囲まれた家。風情ある景色です。

のどかな田舎町です。

過ごしやすそうな家ですね。

お腹が空いたので車内販売のお弁当を買いました。混ぜご飯と野菜と卵焼きです。

小さな田舎の駅を通過。ホームに子供が4人並んで立ち、列車を見送っています。

このあたりはプリアンガン高原。景色がいいのです。

山の中の川を渡ります。

小さな駅を通過。子供たちが遊んでいます。

いい景色は私の座席の反対側の窓から見えることが多く、やきもきします。

どうも先ほどから車内が暑いです。冷房が効いていないのでしょうか。
室温は28度程度と思われます。日本の弱冷房車と同じぐらいです。
暑いと思っていたら乗務員が天井の通気口を開け、クーラーの点検を始めました。どうやら故障のようです。

やがて恰幅のよい年配の車掌がやってきて、乗客一人一人に声をかけ始めました。
謝っているのはわかるのですが、インドネシア語なので何を言っているのかわかりません。
しばらくすると今度は若い車掌がやってきて、英語で説明してくれました。
「冷房が故障したので、他の車両に移ってください。席はどこでもいいですよ」
なぜか2両先に空いている客車があり、そこに移ることになりました。
先ほどとは反対側の席に座り、いい景色を堪能することにしましょう。

高原を走る列車。田んぼの向こうに山が見えます。

盆地を見下ろすように走ります。
それにしても移動先のこの客車が冷房がキンキンに効いており寒いです。
冷房故障のお詫びなのでしょうか。室温は21度。やりすぎなほど冷えていました。

列車はカーブしながら山へ。

高い橋を渡ります。

美しい千枚田ですね。

緑に囲まれた集落がありました。

インドネシアの田舎です。

天気にも恵まれ、いい景色です。

小さな駅を通過。駅員が列車を見守ります。

橋のたもとで子供たちが遊んでいます。

家に囲まれた小さな池。

踏切にミニバスが止まっています。

大きなカーブを行く列車。

盆地を見下ろしながらゆっくりとカーブしていきます。

田んぼに囲まれてポツンポツンと集落があり、とてもきれいな景色です。

木々と田んぼに囲まれた集落。

駅に停車。女性たちが線路を渡って列車に乗車します。

人々が集まっています。

大きなスタジアムがありました。Gelora Bandung Lautan Api Stadiumというバンドン郊外にあるサッカースタジアムで、2013年に建設されました。
収容人数は3万8千人。インドネシアの国内リーグや国際試合に使用されています。

バンドンの郊外に入りました。ここからはバンドン都市圏内の普通列車も走ります。

いよいよバンドンに到着です。

16時にバンドンに到着しました。標高708メートル。避暑地として知られています。
もう観光する時間ではありませんから、ローカル列車に乗ってみましょう。
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インドネシア旅行も8日目。明日の夜の飛行機で帰国します。今日はジョグジャカルタからジャワ島西部のバンドンと言う年に向かいます。
バンドンは1955年にアジア・アフリカ会議が行われたことで知られる文化都市ですが、観光スポットはあまりないようです。
ただ、観光しようにも今日は1日中列車の旅ですから、あまり街歩きはできそうにありません。ジョグジャカルタ発8:08、バンドン着16:00の予定です。
朝6時半に起床。ホテルの朝食はインドネシア伝統料理と普通の洋食のバイキングでした。

腹ごなしにホテルのプールの周りをぶらぶら歩きます。

ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、朝7時20分にホテルを出ました。

10分ほどでジョグジャカルタの駅に到着しました。

改札を抜け、ホームへ。インドネシアの鉄道は改札時に乗車券と身分証を提示する必要があります。

8:08に出発。バンドン行きの列車はほぼ満席でした。あらかじめ指定された進行方向左側の席に座りました。

ジョグジャカルタを出るとしばらくは田園地帯を走ります。

川を渡ります。

ヤシの木の並木道。

やや大きめの駅を通過。

ジョグジャカルタ均衡を走る普通列車とすれ違いました。あのディーゼルカーに乗りたかったのですが、時間が合いませんでした。

長距離普通列車用の3等客車。あれにも乗ってみたいです。

ヤシの木が生い茂っています。

サッカー場がありました。暑い中走り回るのは大変ですが、現地の人たちにとっては苦にならないのでしょう。

10:15、クロヤ駅に到着。ジャワ島北部の幹線との連絡線が分岐するターミナル駅です。

クロヤからは景色が山がちになります。林に囲まれた家の中から手を振る女性が見えました。

ジャワ島北部に向かう路線が分岐していきます。

ヤシの木に囲まれた家。風情ある景色です。

のどかな田舎町です。

過ごしやすそうな家ですね。

お腹が空いたので車内販売のお弁当を買いました。混ぜご飯と野菜と卵焼きです。

小さな田舎の駅を通過。ホームに子供が4人並んで立ち、列車を見送っています。

このあたりはプリアンガン高原。景色がいいのです。

山の中の川を渡ります。

小さな駅を通過。子供たちが遊んでいます。

いい景色は私の座席の反対側の窓から見えることが多く、やきもきします。

どうも先ほどから車内が暑いです。冷房が効いていないのでしょうか。
室温は28度程度と思われます。日本の弱冷房車と同じぐらいです。
暑いと思っていたら乗務員が天井の通気口を開け、クーラーの点検を始めました。どうやら故障のようです。

やがて恰幅のよい年配の車掌がやってきて、乗客一人一人に声をかけ始めました。
謝っているのはわかるのですが、インドネシア語なので何を言っているのかわかりません。
しばらくすると今度は若い車掌がやってきて、英語で説明してくれました。
「冷房が故障したので、他の車両に移ってください。席はどこでもいいですよ」
なぜか2両先に空いている客車があり、そこに移ることになりました。
先ほどとは反対側の席に座り、いい景色を堪能することにしましょう。

高原を走る列車。田んぼの向こうに山が見えます。

盆地を見下ろすように走ります。
それにしても移動先のこの客車が冷房がキンキンに効いており寒いです。
冷房故障のお詫びなのでしょうか。室温は21度。やりすぎなほど冷えていました。

列車はカーブしながら山へ。

高い橋を渡ります。

美しい千枚田ですね。

緑に囲まれた集落がありました。

インドネシアの田舎です。

天気にも恵まれ、いい景色です。

小さな駅を通過。駅員が列車を見守ります。

橋のたもとで子供たちが遊んでいます。

家に囲まれた小さな池。

踏切にミニバスが止まっています。

大きなカーブを行く列車。

盆地を見下ろしながらゆっくりとカーブしていきます。

田んぼに囲まれてポツンポツンと集落があり、とてもきれいな景色です。

木々と田んぼに囲まれた集落。

駅に停車。女性たちが線路を渡って列車に乗車します。

人々が集まっています。

大きなスタジアムがありました。Gelora Bandung Lautan Api Stadiumというバンドン郊外にあるサッカースタジアムで、2013年に建設されました。
収容人数は3万8千人。インドネシアの国内リーグや国際試合に使用されています。

バンドンの郊外に入りました。ここからはバンドン都市圏内の普通列車も走ります。

いよいよバンドンに到着です。

16時にバンドンに到着しました。標高708メートル。避暑地として知られています。
もう観光する時間ではありませんから、ローカル列車に乗ってみましょう。
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近代と入り雑じっている姿とか印象に残ります。あのバンドンですもんね。