
インドネシア旅行記の第25回です。
8日目は1日中鉄道の旅です。
アジア・アフリカ会議が行われたことで知られるバンドンを走る普通列車に乗車しました。
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■ 8日目 2015年9月24日 木曜日

朝にジョグジャカルタを出発し、夕方4時にバンドンに到着。今日はここバンドンで1泊します。

列車を降りて駅舎へ。

歴史を感じさせるバンドン駅の駅舎。ホテルへは徒歩5分ほどです。

今日のホテル、アリオン・スイス・ベルホテル・バンドン。ヨーロッパ風の洒落たホテルです。

チェックインの時に驚くべき対応をされました。
デポジットでクレジットカードを通すのですが、なんとフロントの人が暗証番号を読み上げろと言ってきたのです。
そんな危ないことはできません。断って端末をもらい、自分で入力しました。
部屋はヨーロッパ風で広いです。

もう夕方なので観光する時間ではありません。そこでバンドン近郊を走る普通列車に乗ってみようと思います。
バンドンの駅は駅舎が特急用と普通列車用で分かれており、普通列車用の駅は線路をを渡った南側にあります。
ボロボロの歩道橋を渡って線路の南側に向かいました。

バンドンの駅が見えています。

バンドン近郊の普通列車は1時間に1本程度の運行で、パダラランという町まで運行されています。

4000ルピア、約40円の切符を買い、ホームに入りました。

16:40に列車がやってきました。3等エコノミ客車をつないだ客車列車です。

青と黄色のツートンカラーに塗られた古い客車です。

車内に入ったら冷房が効いていました。インドネシアの普通列車には冷房が無いと聞いていたのですが、実際には家庭用の冷房機を設置した客車を急速に増やしているようです。

16:48に出発。ゆっくりと進みます。

住宅地を走る列車。

向かい合わせのシートが並ぶ客車列車。座席はやや硬いです。

窓が汚れており景色が見にくいです。

小さな駅に止まりながらのんびり走ります。

駅に着くごとに客は減り、車内は空いてきました。

景色もややひなびてきます。

17:23に終点のパダラランに到着。

パダラランには特に何かあるわけではありません。小さな町です。

パダラランからバンドンに向かう列車の時刻表。左が始発のパダララン駅の時刻で、真ん中のBDがバンドン駅です。
17:45発の次が19:35発までありませんね。こんな田舎町で2時間も時間をつぶせません。次の列車にすぐ乗りましょう。

逆方向の時刻表。早朝深夜まで走っていることが分かります。

バンドン方面行の列車に乗車。車内はしていました。
車内はやはり冷房が効いており、家庭用のエアコン6台を無理やり設置して車内を冷やしていました。

シャープ製のエアコンでした。形はともあれ、冷房があるのはすばらしいです。
タイの普通列車には冷房がありませんでしたし、鉄道自体はインドネシアの方が進んでいます。

夜のバンドン駅に到着。

レストランに行く元気はありませんので、駅の売店でパンを買いました。
明日はバンドン駅からジャカルタに向かい、日本製の電車に乗ってから帰国します。
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朝にジョグジャカルタを出発し、夕方4時にバンドンに到着。今日はここバンドンで1泊します。

列車を降りて駅舎へ。

歴史を感じさせるバンドン駅の駅舎。ホテルへは徒歩5分ほどです。

今日のホテル、アリオン・スイス・ベルホテル・バンドン。ヨーロッパ風の洒落たホテルです。

チェックインの時に驚くべき対応をされました。
デポジットでクレジットカードを通すのですが、なんとフロントの人が暗証番号を読み上げろと言ってきたのです。
そんな危ないことはできません。断って端末をもらい、自分で入力しました。
部屋はヨーロッパ風で広いです。

もう夕方なので観光する時間ではありません。そこでバンドン近郊を走る普通列車に乗ってみようと思います。
バンドンの駅は駅舎が特急用と普通列車用で分かれており、普通列車用の駅は線路をを渡った南側にあります。
ボロボロの歩道橋を渡って線路の南側に向かいました。

バンドンの駅が見えています。

バンドン近郊の普通列車は1時間に1本程度の運行で、パダラランという町まで運行されています。

4000ルピア、約40円の切符を買い、ホームに入りました。

16:40に列車がやってきました。3等エコノミ客車をつないだ客車列車です。

青と黄色のツートンカラーに塗られた古い客車です。

車内に入ったら冷房が効いていました。インドネシアの普通列車には冷房が無いと聞いていたのですが、実際には家庭用の冷房機を設置した客車を急速に増やしているようです。

16:48に出発。ゆっくりと進みます。

住宅地を走る列車。

向かい合わせのシートが並ぶ客車列車。座席はやや硬いです。

窓が汚れており景色が見にくいです。

小さな駅に止まりながらのんびり走ります。

駅に着くごとに客は減り、車内は空いてきました。

景色もややひなびてきます。

17:23に終点のパダラランに到着。

パダラランには特に何かあるわけではありません。小さな町です。

パダラランからバンドンに向かう列車の時刻表。左が始発のパダララン駅の時刻で、真ん中のBDがバンドン駅です。
17:45発の次が19:35発までありませんね。こんな田舎町で2時間も時間をつぶせません。次の列車にすぐ乗りましょう。

逆方向の時刻表。早朝深夜まで走っていることが分かります。

バンドン方面行の列車に乗車。車内はしていました。
車内はやはり冷房が効いており、家庭用のエアコン6台を無理やり設置して車内を冷やしていました。

シャープ製のエアコンでした。形はともあれ、冷房があるのはすばらしいです。
タイの普通列車には冷房がありませんでしたし、鉄道自体はインドネシアの方が進んでいます。

夜のバンドン駅に到着。

レストランに行く元気はありませんので、駅の売店でパンを買いました。
明日はバンドン駅からジャカルタに向かい、日本製の電車に乗ってから帰国します。
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おしえてしまっていたら、その人はホテルで働いていないかもしれないですね。