
インドネシア旅行記の第27回です。
9日目はジャカルタに戻り、帰国します。
ジャカルタに戻り、東京トロ6000系とインドネシア国産車に乗車しました。
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■ 9日目 2015年9月24日 金曜日

12時前にジャカルタの長距離列車専用ターミナル駅のガンビル駅に到着しました。
ジャカルタからの帰国便は21:55発ですから、夕方までジャカルタを走る日本の中古電車に乗りましょう。
2015年時点ではまだジャカルタ中心部からスカルノハッタ空港までの鉄道は開通していませんから、空港へのアクセスはバスかタクシー。
ガンビル駅からもバスが出ていますので、ガンビル駅でスーツケースを預けて市内に出かけようと思います。

ガンビル駅の荷物預り所は駅の北側の分かりにくい場所にありました。
スーツケースの預かり料金は1時間5000ルピア。約50円と安いです。

私がいるガンビル駅は長距離列車専用ターミナルなので通勤電車が停車しません。
通勤電車が停車するのは隣のジュアンダ駅です。2キロ弱なので歩けなくはありませんが、暑いのでバスで移動することにしました。
バスに乗るにはバスカードを買う必要があるとのことで、4000ルピア払ってカードを買いました。
係員のお姉さんの愛想が悪いです。

ジュアンダ駅に向かうバスに乗ったはずが、違う場所に連れていかれました。系統番号は同じだったのですが。
ジャカルタは一方通行が多いため同じ系統でも上りと下りでルートがかなり違います。
私は路線図を調べ、かなり遠回りしながらジュアンダ駅に向かいました。

連接バスを乗り継いでジュアンダ駅へ。30分ほどかかりましたから、歩いた方が早かったかもしれません。

ジュアンダ駅へ。まずはジャカルタ・コタ駅へと向かいます。駅の切符売り場でICカードに2000ルピアをチャージしてもらい、ホームに登ります。
列車を待っていたら反対側のホームに元東京メトロ東西線の05系が入線してきました。

しばらく待つと元東京メトロ千代田線の6000系が到着。色は変わっていますが、面影は残っています。

車内は東京メトロ時代のまま。広告がインドネシア語でなければ日本にいると錯覚してしまいそうです。
ただ、車内の日本語はほとんど消されてしまい、昔のように日本時代の行先を表示するようなことは無くなりました。

数少ない日本の痕跡。消火器に綾瀬検車区と書かれていました。

15分ほどでジャカルタ・コタ駅に到着。

駅のホームが低いです。

ジャカルタ・コタ駅に到着した元東京メトロ6000系。
先頭は女性専用車です。

駅構内には様々な時刻表が張られています。
これはガンビルと並ぶジャカルタの長距離列車ターミナル駅であるパサール・スネン駅の時刻表です。
スラバヤやマランまでの列車の時刻が並んでいました。

こちらは通勤電車の時刻表。3つの路線の時刻が1枚にまとめられています。
2015年現在はボゴール行が1時間に5本、ブカシ行が3本、カンプンバンダン行が2本程度となっています。

路線ごとに分けた方が見やすいのではないでしょうか。

こちらはジャカルタ・コタ駅からの長距離普通列車の時刻表。3等エコノミ車両飲み連結した客車列車で、バンドンの手前のプルワカルタと言う町まで本運転されています。

お腹が減ったので駅構内にあるファーストフード店で昼食にします。

42000ルピアのマンゴーバーガーとルードビアを注文。マンゴーバーガーは甘くておいしくありません。物乞いの少年がお金をくれとやってきたので追い払いました。

ジュアンダまでの料金をチャージしてもらい、ジャカルタ・コタ駅のホームへ。

改札は自動改札です。

長距離普通列車が停車中です。

ヨーロッパの終着駅を思わせる立派な駅舎です。
カンプン・バンタン駅行の列車が入線してきました。

この電車の行先はジャカルタ環状線のカンプン・バンタン駅。わずか一駅間のみの運行です。
2015年当時はインドネシア製の通勤電車が往復していましたが、故障が多いせいか2018年現在運行していないようです。
別の列車に置き換えられ、現在はタンジュン・プリオクまで運行区間が延長されました。

ホームが低いので階段が設置されています。

ホームが短いので列車の先頭がホームからはみ出してしまっています。

車内。扉がオレンジです。

ジャカルタ・コタ駅を発車。ゆっくり進みます。

205系がボゴール方面に出発していきました。

スラム街をゆっくり通過します。

原っぱのような場所を通ります。遠くには高層ビル。不思議な光景です。

5分ほどで終点のカンプンバンダン駅に到着しました。

わずか一駅なのであっという間です。

カンプンバンダン駅は4番線まであり、地上ホームの上にタンジュンプリオクまでの路線が停車する高架ホームがあります。
駅の看板にも書かれていますが、この駅から港のあるタンジュンプリオクまでの路線は2015年現在休止中で、運行されていません。

タンジュンプリオクに向かう高架線。2018年現在はジャカルタ・コタ駅からこの高架線を通る路線が運行再開しています。

カンプンバンダン駅の時刻表。

環状線は1時間に2〜4本ほどの運行です。

対向式ホームのカンプンバンダン駅。ホームの向こう側は回送列車が通過中です。

線路に降りて掃除している人がいます。

ジャティネガラ駅に向かう東急8000系の列車が入線してきました。
早速乗り込みましょう。
動画で撮影しました。
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12時前にジャカルタの長距離列車専用ターミナル駅のガンビル駅に到着しました。
ジャカルタからの帰国便は21:55発ですから、夕方までジャカルタを走る日本の中古電車に乗りましょう。
2015年時点ではまだジャカルタ中心部からスカルノハッタ空港までの鉄道は開通していませんから、空港へのアクセスはバスかタクシー。
ガンビル駅からもバスが出ていますので、ガンビル駅でスーツケースを預けて市内に出かけようと思います。

ガンビル駅の荷物預り所は駅の北側の分かりにくい場所にありました。
スーツケースの預かり料金は1時間5000ルピア。約50円と安いです。

私がいるガンビル駅は長距離列車専用ターミナルなので通勤電車が停車しません。
通勤電車が停車するのは隣のジュアンダ駅です。2キロ弱なので歩けなくはありませんが、暑いのでバスで移動することにしました。
バスに乗るにはバスカードを買う必要があるとのことで、4000ルピア払ってカードを買いました。
係員のお姉さんの愛想が悪いです。

ジュアンダ駅に向かうバスに乗ったはずが、違う場所に連れていかれました。系統番号は同じだったのですが。
ジャカルタは一方通行が多いため同じ系統でも上りと下りでルートがかなり違います。
私は路線図を調べ、かなり遠回りしながらジュアンダ駅に向かいました。

連接バスを乗り継いでジュアンダ駅へ。30分ほどかかりましたから、歩いた方が早かったかもしれません。

ジュアンダ駅へ。まずはジャカルタ・コタ駅へと向かいます。駅の切符売り場でICカードに2000ルピアをチャージしてもらい、ホームに登ります。
列車を待っていたら反対側のホームに元東京メトロ東西線の05系が入線してきました。

しばらく待つと元東京メトロ千代田線の6000系が到着。色は変わっていますが、面影は残っています。

車内は東京メトロ時代のまま。広告がインドネシア語でなければ日本にいると錯覚してしまいそうです。
ただ、車内の日本語はほとんど消されてしまい、昔のように日本時代の行先を表示するようなことは無くなりました。

数少ない日本の痕跡。消火器に綾瀬検車区と書かれていました。

15分ほどでジャカルタ・コタ駅に到着。

駅のホームが低いです。

ジャカルタ・コタ駅に到着した元東京メトロ6000系。
先頭は女性専用車です。

駅構内には様々な時刻表が張られています。
これはガンビルと並ぶジャカルタの長距離列車ターミナル駅であるパサール・スネン駅の時刻表です。
スラバヤやマランまでの列車の時刻が並んでいました。

こちらは通勤電車の時刻表。3つの路線の時刻が1枚にまとめられています。
2015年現在はボゴール行が1時間に5本、ブカシ行が3本、カンプンバンダン行が2本程度となっています。

路線ごとに分けた方が見やすいのではないでしょうか。

こちらはジャカルタ・コタ駅からの長距離普通列車の時刻表。3等エコノミ車両飲み連結した客車列車で、バンドンの手前のプルワカルタと言う町まで本運転されています。

お腹が減ったので駅構内にあるファーストフード店で昼食にします。

42000ルピアのマンゴーバーガーとルードビアを注文。マンゴーバーガーは甘くておいしくありません。物乞いの少年がお金をくれとやってきたので追い払いました。

ジュアンダまでの料金をチャージしてもらい、ジャカルタ・コタ駅のホームへ。

改札は自動改札です。

長距離普通列車が停車中です。

ヨーロッパの終着駅を思わせる立派な駅舎です。
カンプン・バンタン駅行の列車が入線してきました。

この電車の行先はジャカルタ環状線のカンプン・バンタン駅。わずか一駅間のみの運行です。
2015年当時はインドネシア製の通勤電車が往復していましたが、故障が多いせいか2018年現在運行していないようです。
別の列車に置き換えられ、現在はタンジュン・プリオクまで運行区間が延長されました。

ホームが低いので階段が設置されています。

ホームが短いので列車の先頭がホームからはみ出してしまっています。

車内。扉がオレンジです。

ジャカルタ・コタ駅を発車。ゆっくり進みます。

205系がボゴール方面に出発していきました。

スラム街をゆっくり通過します。

原っぱのような場所を通ります。遠くには高層ビル。不思議な光景です。

5分ほどで終点のカンプンバンダン駅に到着しました。

わずか一駅なのであっという間です。

カンプンバンダン駅は4番線まであり、地上ホームの上にタンジュンプリオクまでの路線が停車する高架ホームがあります。
駅の看板にも書かれていますが、この駅から港のあるタンジュンプリオクまでの路線は2015年現在休止中で、運行されていません。

タンジュンプリオクに向かう高架線。2018年現在はジャカルタ・コタ駅からこの高架線を通る路線が運行再開しています。

カンプンバンダン駅の時刻表。

環状線は1時間に2〜4本ほどの運行です。

対向式ホームのカンプンバンダン駅。ホームの向こう側は回送列車が通過中です。

線路に降りて掃除している人がいます。

ジャティネガラ駅に向かう東急8000系の列車が入線してきました。
早速乗り込みましょう。
動画で撮影しました。
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