
ホークス 8 - 3 マリーンズ
ニッカン式スコア
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今日はマリンでホークスとのナイトゲーム。
根元の引退セレモニーが行われることもあり、消化試合にもかかわらず24532人もの観客が詰めかけました。
しかし、スタンドの熱気とは裏腹に、試合の内容はお寒い限り。先発の二木が大誤算かつ大炎上で、来シーズンが心配です。
根元の息子さんによる始球式があり、試合開始。
二木は1回表こそ抑えますが、2回表に制球を乱し、ピンチを招いてしまいます。
柳田ヒット、デスパイネレフトフライ、松田、グラシアル四球で1死満塁。
ここで高田にセンターフェンス直撃のタイムリースリーベースヒットを打たれて0−3。
いきなり3失点してしまいました。
センター岡の追い方がおかしかったですね。
フェンス直撃とはいえ捕球できる高さでした。どうも岡からは加藤翔平臭がします。
ライト平沢の方がよっぽど上手いですよ。
柳田のライトフェンス直撃のヒットをライト平沢が上手にクッションボールを処理しましたし、
しかもすばらしい強肩で柳田を2塁に行かせませんでした。
そして続く1死3塁で9番高谷に初球スクイズを決められ4−0。
消化試合なのにスクイズで4点目を奪うというセコい采配には閉口しますが、それが強いチームということです。
むしろ打っていない9番バッターなのにスクイズ無警戒とは何事か。
今日のキャッチャーは江村。江村はスクイズを予想していたのでしょうか。
どうも江村はオツムが弱いですね。なぜ吉田より評価が高いのかよくわからないです。
3回表。
ヒットと四球で2死1,2塁とし、松田にスリーランホームランを打たれて7−0。
序盤で勝負を決められました。
まさかの二木大炎上。
公式記録員がロッテキラー中村晃と言う時点で嫌な予感はしたのですが・・・。
4回表。
2アウトから上林にスリーベースヒットを打たれ、明石のタイムリーで8−0。
結局4回8失点でマウンドを降りました。
ちょっと今日の二木はひどいですね。
前回9月30日の福岡でのホークス戦で1失点完投勝利を挙げているのです。
福岡での好投は何だったのか。ビジターだから好投できたのか。
ひょっとすると、今のマリンは投手をダメにするオーラが満ちているのかもしれません。
5回以降はチェン、永野、西野が登板。ホークス打線を抑えました。
今日は永野がよかったですね。ストレートが150キロを超えており、勢いがありました。
制球力を向上させて、来季は中継ぎとしてフル回転してほしいです。
一方のマリーンズ打線。
ホークス先発のミランダは荒れ球でボール先行なのですが、的を絞らせてもらえず凡打の里と三振の山を量産。
5回までわずかヒット1本しか打てません。
6回途中から不調の中田をイニングイーターとして投げさせるという工藤采配のおかげでようやく8回裏に点を取りましたが、焼け石に水です。
四球四球暴投で1死2,3塁とし、藤岡ファーストゴロの間に1点。
そして中村四球の後井上タイムリーヒットで8−3。
3点ではどうにもならず、結局8−3でホークスに敗戦。
本拠地マリンスタジアムでの連敗を12とし、ワースト記録を更新しました。
7番レフトでスタメン出場した根元は4打席凡退。
残念ながらヒットを打つことはできませんでした。
ああ、西武ライオンズ様から「ホークスをギャフンと言わせてください」と言われたことが遠い昔のようです。
9月5日以降全くマリンで勝っていません。
なんとかしようという気迫がまったく感じられませんね。千葉移転後今年が最弱なのではないかと思います。
明日は土肥と東浜。
まあ、岡田引退試合の前座だと思うことにしましょう。
試合後は根元の引退セレモニー。懐かしい顔ぶれもそろいました。
懐かしの仲間たちも根元選手の引退試合を見に駆けつけてくれました!成瀬投手、大松選手、早坂さんです!「ありがたいです!本当に嬉しいです!」と根元選手。(広報) #chibalotte pic.twitter.com/FdPuodMkE5
— 千葉ロッテマリーンズ公式アカウント (@Chiba_Lotte) 2018年10月7日
根元引退セレモニーについては別エントリーとします。
まずは試合中の写真をご覧ください。
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9月に入ってからはファンの応援の無力さを感じますね。