
試合に続いて岡田の引退セレモニーが行われました。
引退のロッテ岡田が最後の挨拶…バク宙で喜び体現(ニッカン)
今季限りで引退を表明しているロッテ岡田幸文外野手が「1番・中堅」で先発し、60打席ぶりの安打を含む5打数3安打1盗塁の猛打賞で締めくくった。
試合後、引退セレモニーが行われ、ホームベース付近で岡田が最後のあいさつを行った。
「井口監督を始め、選手、コーチ、裏方さん、そしてソフトバンクの皆さま、ソフトバンクファンの皆さま、ありがとうございます。正直、こんな日がくるとは思いませんでした。ただ、ガムシャラにボールを追いかけ、グラウンドを駆け回るプレーでした。ホームランを打ったこともありませんでした。なのに10年間プレーできました。本当にありがとうございました。そして、マリーンズファンの皆さま、いつも、いいときも悪いときも熱い声援をくださった皆さまに本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今日でユニホームを脱ぎます。マリーンズはまだまだ強くなります。10年間本当にありがとうございました」と思いを込めた。
井口監督と岡田の子供3人から花束、角中から記念品が贈られた。場内アナウンスを務める名物ウグイス嬢の谷保恵美さんから感謝の言葉がアナウンスされると、岡田は顔をくしゃくしゃにして、涙をこらえた。スタンドのファンは「岡田コール」や応援歌で韋駄天男を送り出した。
岡田は最後、バク宙で喜びを体現した。
岡田のバック宙を見ると、2010年の日本シリーズの決勝打を思い出します。
岡田の打球が外野手の頭を越えた瞬間、マリーンズファンは勝ちを確信し喜びを爆発させました。
試合後は応援団長のジントシオさんをみんなで胴上げし、地下鉄が無くなったのでタクシーに乗ってホテルに帰ったっけ・・・。
あれから8年。
岡田は全力で走り抜けていきました。
記録もすばらしいものがありますが、やはり岡田は記録よりも記憶に残る選手です。
数々の名守備はファンの間で語り草となり、ファンの記憶として未来に受け継がれていくのでしょう。
岡田選手。本当にお疲れさまでした。
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では。写真です。





















































センターに飛べば何とかしてくれる。マリンやTVで見て何度思ったことか。
でも、守備人の真髄は逸早く落下点に達し難なく取ること。それを体現してくれたこと。あの小坂選手を彷彿とさせるものがあります。
60打席目のヒット。最初、松田選手の忖度ヒットかと思いましたが、キッチリライン際を抜いたものでした。出来ればセーフティバントも見たかったですが、やはり脚力の衰えは否めないのでしょう。
岡田選手全盛期、12球団一競争が激しいと言われた外野陣。岡田選手の衰えと共に見る影もなくなりました。ファンとしては悲しいです。岡田選手にその再建の一翼を担って欲しいものです。
それにしても勝てませんね。お立ち台、蜘蛛の巣張ってますよ。福浦選手の2千本、岡田、根本、金澤選手の引退。勝利で送り出せなかったのは、残念の極みです。