12月7日金曜日に新京成電鉄の新津田沼駅イトーヨーカドー前の広場でトークショーが行われ、江村と清田が参加しました。
例年土日の昼間に開催されるのですが、今年は平日開催。
しかも清田も江村も過去に何回か参加しています。清田の父親は新京成電鉄の駅員でした。
このトークショーで清田によるプロ野球選手とは思えない意識の低い発言が飛び出し、大問題となったのです。

それがこれ。
「丸が来なかったことが全てかなと思いますね。良かった、本当に良かったです。朝見てめっちゃ喜びました。『よっしゃー』って」
「一カ所埋まっちゃいますもん。『よっしゃー』って、嫁に速攻見せました」







球団があれほど本気で獲得を目指し、井口監督が直々に出馬してまで交渉したというのに、丸が来なくて良かった?
清田の発言は球団や井口監督に泥を塗る発言で、大問題です。
もちろん自分の出番に関わりますから、心の中で思う分には問題ありませんよ。
ただ、社会人として最低限口にしてはいけない内容というものがあります。
清田はこともあろうに公の場で、プロとして最も言ってはいけない内容の発言をしてしまいました。

そもそも清田は丸が来なかったことを喜べる立場ではありません。
2015年は活躍したものの、以後3年間はずっと不調。
送球は適当で、ミスをしてもヘラヘラニヤニヤ。
今年はあろうことか外野経験のない平沢に定位置を奪われる始末。
丸が来ても来なくても、清田の出番は増えませんよ。
おまけにこんな意識の低い発言をしているようじゃダメです。
清田意識低宏です。腐ったミカンです。
もう清田に挽回の機会はないでしょうし、このままチームに居続けると他の若手選手に悪影響を与えますから、早急にトレードすべきでしょう。

球団が動いたのかスポーツ新聞各紙は清田の発言をスルーしましたが、ネットのニュースに取り上げられてしまいました。

ロッテ・清田育宏、丸が来なくて「めっちゃ喜びました」→ファン「意識低い...」(J-CASTニュース)
プロ野球・千葉ロッテの清田育宏外野手(32)のイベントでの発言が、物議を醸している。

ロッテと移籍交渉をしていた丸佳浩外野手(29)が巨人に入団し、「良かった、本当に良かった」と吐露したためだ。

清田選手は2018年12月7日、千葉県内で行われたトークショーに出席した。

清田選手は今季96試合に出場し、打率.226、打点27、本塁打2だった。15年には130試合で打率.317でベストナイン、ゴールデングラブ賞と活躍するも、以降は低迷が続いている。スポーツ紙によれば、今季は400万円減の4400万円(推定)でサインした。

本人も忸怩たる思いがあるようだ。トークショーで来期の意気込みを聞かれ、
「今年も中途半端に90何試合しか出ていないので、やっぱり『清田を使わないと』と思わせないといけないですし、それは成績で、しっかり数字で残してそういう風に思わせればいいだけなので。あとはケガをしないように一生懸命やること」
と飛躍を誓った。ファンらの反発を招いたのは、続けて述べた部分だ。

「丸が来なかったことが全てかなと思いますね。良かった、本当に良かったです。(巨人に移籍するとの報道を)朝見てめっちゃ喜びました。『よっしゃー』って」
広島から国内FA宣言をし、広島、ロッテ、巨人と交渉をしていた丸選手。最終的には巨人を選んでいた。
若手の台頭など外野のポジション争いが激化しているロッテだけに、思わず清田選手の本音が漏れた格好だが、ファンからはツイッターで厳しい声が上がっている。

「意識低い...」
「清田さんの発言には心底ガッカリ」
「今回の件で多くのロッテファンの怒りを買った」
一方で、

「清田これは酷いけどもし自分が外野手だったら清田の気持ちはめちゃくちゃ分かるよ」
「清田が言ったこととか割と当たり前の感情じゃないの?どうでも良くない?」
と理解を示す向きもある。


ツイッター管理人事件の神戸、借金重ねて任意引退の大嶺弟、不倫堕胎騒動に丸来なくて良かった発言の清田。
どうも最近のマリーンズの選手たちに不祥事が目立ちます。
球団は選手たちに社会人としての教育をきちんとしてほしいです。

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