元マリーンズの選手で引退後はスカウトとして活躍した松本氏がマリーンズ球団の本部長に就任することとなりました。

「ロッテ愛前面に出す」松本尚樹氏が球団本部長就任
ロッテは21日、林信平球団本部長(57)が同日付で同職を退任し、今季、本部長補佐兼編成部長を務めた松本尚樹氏(48)が新たに球団本部長に就任したと発表した。林氏は取締役として球団に残る。

松本新球団本部長は96年から内野手としてロッテで6年間プレー。その後もスカウトや編成部門で17年間ロッテに在籍した“生え抜き”。「今回こういうポストに就かせていただいて、勝つことが23年間お世話になったロッテへの、応援してくださったファンへの恩返しになる。ロッテ愛を前面に出して仕事していきたい。感謝の気持ちでチームの結果を残したい」と話した。

また球団本部では、これまでマーケティング部部長だった原田卓也氏が球団副本部長に就任した。


ロッテ 新球団本部長に松本氏 生え抜き選手出身初(スポニチ)
ロッテは21日、松本尚樹本部長補佐兼編成部長(48)が同日付で球団本部長に就任したと発表した。林信平球団本部長(57)は取締役として球団に残る。松本氏は95年ドラフト5位でロッテに入団。内野手として6年間プレーし、引退後の02年からスカウトなど編成部門に携わった。
 生え抜き選手が本部長に就任するのは球団初。松本氏は「結果を出したい。(ロッテには)自分自身も育ててもらった。勝つことが恩返し」と抱負を語り「今年中に1人(新外国人)投手を発表したい」と話した。また、坂巻明寮長、井辺康二スカウト、山森雅文スカウト、望月一理学療法士、岸敬祐打撃投手兼チームスコアラーの退団も発表された。


松本はマリーンズでは主にセカンドを守り、顔がタイガー・ウッズに似ているため和製ウッズと呼ばれました。
あまり活躍できませんでしたが、引退後はスカウトとして頭角を現し、編成部門の責任者も務めていました。
現場感覚を活かし、山室社長を支えてほしいですね。

また、井辺スカウトと山森スカウトの退任も発表されました。
今までたくさんの選手を発掘していた両スカウトに心から感謝したいです。

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