
イタリア・シチリア島旅行記の第9回です。
シチリア島のパレルモを歩き回る2日間。
旧市街の中心部ヴィットリオ・エマニュエーレ通りを歩き、カテドラルへを見学しました。
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■3日目 2017年9月3日 日曜日

ノルマン王宮の北側にあるヌォーヴァ門の前にやってきました。
時刻は13時半を過ぎ、おなかが減っています。しかし近くにあったレストランは観光客で満員のため入れず。
どこで昼ご飯を食べましょうか。

ふと見ると行列がができているお店がありました。

Sfrigola Palermoというアランチーニの店です。アランチーニとは揚げたライスコロッケのことで、シチリアを代表するファーストフードです。
チーズやミートソースなど、様々な具を選ぶことができ、1つ2ユーロと安いです。ここにしましょう。

店内は混みあっているものの、ほとんどテイクアウトです。メニューを見ながら順番を待ちました。

私はアランチーニを2個注文。具はミートソースとアランチーニの2種類にしました。
注文を受けてから揚げるのですね。アツアツホクホクのアランチーニが楽しみです。

お店を出て、ノルマン王宮の壁に面した木陰に腰を下ろしました。
それにしてもSfrigola Palermoというアランチーニの店は大繁盛していますね。
見るとパトロール中の警官がパトカーを止めてアランチーニを買って食べています。
地元の警察官が食べるのですから間違いなくおいしいはずです。

アランチーニ2つ。握りこぶし大で結構大きいです。これで500円程度。

中を開けるとクリームチーズがトロッとでてきました。
これは当たりですね。とてもおいしいです。

昼ご飯を食べ、観光を再開します。

ヴィットリオ・エマニュエーレ通りを旧市街の中心部に向かって歩きます。

ノルマン王宮の建物。今日は12時までしか見学できないので入場できませんでした。
明日を楽しみにします。

王宮に面した公園。南国情緒が漂っています。そしてかなり暑いです。

イタリア国旗をあしらったお花が献花されたお墓。
パレルモの警察長官だったカルロ・アルベルト・ダッラ・キエーザ将軍のお墓です。
カルロ・アルベルト・ダッラ・キエーザ将軍は1970年代に暗躍したテロリスト「赤い旅団」の撲滅に活躍しました。
その功績を買われ、1982年にシチリアのマフィアを撲滅すべくパレルモの警察長官に任命されました。
しかし志半ばでマフィアであるコーラ・ノストラに暗殺されてしまいました。
その暗殺された日付こそ着任後わずか100日の1982年9月3日。
今日は2017年9月3日ですから、カルロ・アルベルト・ダッラ・キエーザ将軍の命日になるのです。

カルロ・アルベルト・ダッラ・キエーザ将軍の命日ということで、通りにはイタリア国旗が掲げられ、お祭りのようになっていました。

通りに面してパレルモのカテドラルがあります。
まるでお城のようなカテドラルは1184年にシチリア・ノルマン様式で建てられました。以後様々な国の様々な様式で増改築され、各国の文化がまじりあった文化の交差点と呼ぶにふさわしいカテドラルとなっています。

入場は無料。早速見学しましょう。
カテドラルは宝物庫や歴代ノルマン王の霊廟、屋上の通路なども見学できるのですが、これらは追加料金がかかる上に日曜なので本日休業。また明日来ます。

白い大理石を基調とした建物です。

天井に書かれたバロック様式の壁画。

うーんこの絵はどうなんでしょう。無い方がおちつくのでは。

ドーム。

外環に比べると内部はシンプルです。すこしイスラムの香りもします。

壁面の絵画を見て回ります。

パレルモの守護聖人「聖ロザリア」の祭壇。

美しい銀細工ですね。

とても精巧です。

キリスト磔刑のレリーフ。

聖母マリア像。

ちょっと一休みします。

扉に彫られたレリーフ。

詳しい解説書があればいいのですが。

カテドラルの模型がありました。

カテドラルの外に出ました。

カテドラルの外壁。

今日は天気に恵まれました。

カテドラルの威容。エキゾチックな雰囲気です。

カテドラルを正面から。

正面玄関のレリーフ。

横に広いので、写真一枚に収めるのが難しいです。

絵を売っている人がいました。

カテドラルを出て、クワトロ・カンティへと向かいます。
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ノルマン王宮の北側にあるヌォーヴァ門の前にやってきました。
時刻は13時半を過ぎ、おなかが減っています。しかし近くにあったレストランは観光客で満員のため入れず。
どこで昼ご飯を食べましょうか。

ふと見ると行列がができているお店がありました。

Sfrigola Palermoというアランチーニの店です。アランチーニとは揚げたライスコロッケのことで、シチリアを代表するファーストフードです。
チーズやミートソースなど、様々な具を選ぶことができ、1つ2ユーロと安いです。ここにしましょう。

店内は混みあっているものの、ほとんどテイクアウトです。メニューを見ながら順番を待ちました。

私はアランチーニを2個注文。具はミートソースとアランチーニの2種類にしました。
注文を受けてから揚げるのですね。アツアツホクホクのアランチーニが楽しみです。

お店を出て、ノルマン王宮の壁に面した木陰に腰を下ろしました。
それにしてもSfrigola Palermoというアランチーニの店は大繁盛していますね。
見るとパトロール中の警官がパトカーを止めてアランチーニを買って食べています。
地元の警察官が食べるのですから間違いなくおいしいはずです。

アランチーニ2つ。握りこぶし大で結構大きいです。これで500円程度。

中を開けるとクリームチーズがトロッとでてきました。
これは当たりですね。とてもおいしいです。

昼ご飯を食べ、観光を再開します。

ヴィットリオ・エマニュエーレ通りを旧市街の中心部に向かって歩きます。

ノルマン王宮の建物。今日は12時までしか見学できないので入場できませんでした。
明日を楽しみにします。

王宮に面した公園。南国情緒が漂っています。そしてかなり暑いです。

イタリア国旗をあしらったお花が献花されたお墓。
パレルモの警察長官だったカルロ・アルベルト・ダッラ・キエーザ将軍のお墓です。
カルロ・アルベルト・ダッラ・キエーザ将軍は1970年代に暗躍したテロリスト「赤い旅団」の撲滅に活躍しました。
その功績を買われ、1982年にシチリアのマフィアを撲滅すべくパレルモの警察長官に任命されました。
しかし志半ばでマフィアであるコーラ・ノストラに暗殺されてしまいました。
その暗殺された日付こそ着任後わずか100日の1982年9月3日。
今日は2017年9月3日ですから、カルロ・アルベルト・ダッラ・キエーザ将軍の命日になるのです。

カルロ・アルベルト・ダッラ・キエーザ将軍の命日ということで、通りにはイタリア国旗が掲げられ、お祭りのようになっていました。

通りに面してパレルモのカテドラルがあります。
まるでお城のようなカテドラルは1184年にシチリア・ノルマン様式で建てられました。以後様々な国の様々な様式で増改築され、各国の文化がまじりあった文化の交差点と呼ぶにふさわしいカテドラルとなっています。

入場は無料。早速見学しましょう。
カテドラルは宝物庫や歴代ノルマン王の霊廟、屋上の通路なども見学できるのですが、これらは追加料金がかかる上に日曜なので本日休業。また明日来ます。

白い大理石を基調とした建物です。

天井に書かれたバロック様式の壁画。

うーんこの絵はどうなんでしょう。無い方がおちつくのでは。

ドーム。

外環に比べると内部はシンプルです。すこしイスラムの香りもします。

壁面の絵画を見て回ります。

パレルモの守護聖人「聖ロザリア」の祭壇。

美しい銀細工ですね。

とても精巧です。

キリスト磔刑のレリーフ。

聖母マリア像。

ちょっと一休みします。

扉に彫られたレリーフ。

詳しい解説書があればいいのですが。

カテドラルの模型がありました。

カテドラルの外に出ました。

カテドラルの外壁。

今日は天気に恵まれました。

カテドラルの威容。エキゾチックな雰囲気です。

カテドラルを正面から。

正面玄関のレリーフ。

横に広いので、写真一枚に収めるのが難しいです。

絵を売っている人がいました。

カテドラルを出て、クワトロ・カンティへと向かいます。
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