ホークス 3 - 4 マリーンズ
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ニッカン式スコア
今日のホークス戦はマリンでのデーゲーム。真夏のような暑さでした。
試合途中には千葉県を震源とする地震もあってびっくりしましたね。
マリン周辺は震度4ぐらいでしたが、茂原の山奥の長南町では震度5弱を観測したそうです。
最近千葉周辺で地震が多いので心配ですね。
さて、先発はマリーンズがボルシンガー、ホークスは地元千葉の専大松戸高校出身のアンダースロー、高橋礼です。
1回表。
釜元を歩かせ、牧原送りバントで1死2塁。
いきなりのピンチでしたが、好調のグラシアルとデスパイネにインコースをついて連続の見逃し三振でチェンジ。
今日のボルシンガーはよさそうです。
1回裏。
荻野が内野安打で出塁し、鈴木三振も荻野盗塁成功で1死2塁。
続く清田は三振、井上四球で2死1,2塁。
ここでレアードがレフト前にタイムリーヒットを放ち0−1。
マリーンズが先制しました。
2回裏。
1死から平沢が右中間に今季1号ソロホームランを叩き込んで0−2。
シーズン初ヒットがホームランとなりました。
続く吉田は四球を選び、荻野ツーベースヒットで1死1,2塁となりますが、鈴木三振、清田ファーストゴロでチェンジ。
追加点はなりませんでした。
3回表。
2死ランナーなしから釜元にソロホームランを打たれて1−2。
1点を返されます。
その後牧原の内野安打とグラシアルの四球で2死1,2塁となりますが。、デスパイネを空振り三振でチェンジ。
ボルシンガーが踏ん張りました。
4回裏。
平沢四球、吉田送りバント失敗、荻野内野安打、鈴木死球で1死満塁。
しかし清田はファーストゴロゲッツーに倒れてチェンジ。
好調の清田ですが、ここはチャンスを活かせませんでした。
5回表。
甲斐四球、高田送りバント、釜元四球、牧原三振、グラシアル四球で2死満塁。
ですがここもデスパイネをライトフライに仕留めてチェンジ。
今日はチャンスでデスパイネを抑えています。
6回表。
松田ショートゴロも、平沢が盛大に悪送球。松田は2塁に進みます。
続く内川はセカンドゴロで1死3塁となり、福田にセカンドへのタイムリー内野安打を打たれて2−2。
追いつかれます。
そして甲斐の打席で福田が盗塁。吉田の送球を平沢が捕れず福田は3塁へ。
記録は吉田の悪送球ですが、ここは平沢がちゃんと捕らなければいけない送球でした。
1死3塁と言う場面で甲斐はスクイズ。1塁線を転がりますが、切れそうで切れず線上でストップ。
アンラッキーなタイムリー内野安打となり3−2。勝ち越しを許しました。
マリーンズはここでピッチャーを松永に交代。
松永は高田をファーストゴロ、釜元ショートゴロでチェンジ。
松永が踏ん張り、延焼を防ぎました。
7回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
牧原を見逃し三振、グラシアルをセカンドゴロ、デスパイネを空振り三振でチェンジ。
今日は東條の好投が光りましたね。
7回裏。
荻野が粘って四球を選び、鈴木が送りバントを決めて1死2塁。
ここでホークスはピッチャーを高橋礼から松田遼に代えます。
ここで清田が代わり端を叩くレフトスタンドへのツーランホームランを打ち3−4。
なんと4試合連続となるホームランでマリーンズが逆転に成功しました。
8回表。
マリーンズのピッチャーは酒居。
松田見逃し三振、内川空振り三振で2アウトを取りますが、福田にツーベースを打たれ、代打川島を歩かせて2死1,2塁とします。
ですが酒居は高田を空振り三振でチェンジ。酒居が踏ん張りました。
8回裏。
ホークスのピッチャーは武田。
角中は見逃し三振。今日1000試合出場を達成した角中ですが、ノーヒットで終わりました。
中村はヒット、平沢送りバントで2死2塁。
しかし代打の菅野が見逃し三振。追加点はなりませんでした。
9回表。
マリーンズのピッチャーは西野。
守護神交代で消化。益田の代わりはいなくとも、守護神の代わりはいるのです。
その西野は圧巻のピッチング。
釜元を空振り三振、牧原を見逃し三振、グラシアルを見逃し三振。
三者連続三振に斬って取り試合終了。3−4と見事逆転勝ちしました。
最終回の西野は素晴らしかったですね。
特に牧原を打ち取ったインコースは牧原が腰を引いてよけているのにストライク。
そりゃもう敷田球審の卍にも気合が入ります。
不調の選手は何人もいますけど、西野のように調子を取り戻す選手もいますから希望が持てますね。
そして東條も4年目にしてようやくプロ初勝利。
1年目の2016年は11回2/3を投げてで16四死球と制球力が課題でしたが、今年は16回1/3を投げて8四死球とだいぶ良くなりました。三振も奪えますし、これからが楽しみなピッチャーです。
ロッテ清田4戦連発、右方向の打球がバロメーターに(ニッカン)
ロッテ東條プロ初勝利 建山義紀氏から癖指摘で進化(ニッカン)
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今日のホークス戦はマリンでのデーゲーム。真夏のような暑さでした。
試合途中には千葉県を震源とする地震もあってびっくりしましたね。
マリン周辺は震度4ぐらいでしたが、茂原の山奥の長南町では震度5弱を観測したそうです。
最近千葉周辺で地震が多いので心配ですね。
さて、先発はマリーンズがボルシンガー、ホークスは地元千葉の専大松戸高校出身のアンダースロー、高橋礼です。
1回表。
釜元を歩かせ、牧原送りバントで1死2塁。
いきなりのピンチでしたが、好調のグラシアルとデスパイネにインコースをついて連続の見逃し三振でチェンジ。
今日のボルシンガーはよさそうです。
1回裏。
荻野が内野安打で出塁し、鈴木三振も荻野盗塁成功で1死2塁。
続く清田は三振、井上四球で2死1,2塁。
ここでレアードがレフト前にタイムリーヒットを放ち0−1。
マリーンズが先制しました。
2回裏。
1死から平沢が右中間に今季1号ソロホームランを叩き込んで0−2。
シーズン初ヒットがホームランとなりました。
続く吉田は四球を選び、荻野ツーベースヒットで1死1,2塁となりますが、鈴木三振、清田ファーストゴロでチェンジ。
追加点はなりませんでした。
3回表。
2死ランナーなしから釜元にソロホームランを打たれて1−2。
1点を返されます。
その後牧原の内野安打とグラシアルの四球で2死1,2塁となりますが。、デスパイネを空振り三振でチェンジ。
ボルシンガーが踏ん張りました。
4回裏。
平沢四球、吉田送りバント失敗、荻野内野安打、鈴木死球で1死満塁。
しかし清田はファーストゴロゲッツーに倒れてチェンジ。
好調の清田ですが、ここはチャンスを活かせませんでした。
5回表。
甲斐四球、高田送りバント、釜元四球、牧原三振、グラシアル四球で2死満塁。
ですがここもデスパイネをライトフライに仕留めてチェンジ。
今日はチャンスでデスパイネを抑えています。
6回表。
松田ショートゴロも、平沢が盛大に悪送球。松田は2塁に進みます。
続く内川はセカンドゴロで1死3塁となり、福田にセカンドへのタイムリー内野安打を打たれて2−2。
追いつかれます。
そして甲斐の打席で福田が盗塁。吉田の送球を平沢が捕れず福田は3塁へ。
記録は吉田の悪送球ですが、ここは平沢がちゃんと捕らなければいけない送球でした。
1死3塁と言う場面で甲斐はスクイズ。1塁線を転がりますが、切れそうで切れず線上でストップ。
アンラッキーなタイムリー内野安打となり3−2。勝ち越しを許しました。
マリーンズはここでピッチャーを松永に交代。
松永は高田をファーストゴロ、釜元ショートゴロでチェンジ。
松永が踏ん張り、延焼を防ぎました。
7回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
牧原を見逃し三振、グラシアルをセカンドゴロ、デスパイネを空振り三振でチェンジ。
今日は東條の好投が光りましたね。
7回裏。
荻野が粘って四球を選び、鈴木が送りバントを決めて1死2塁。
ここでホークスはピッチャーを高橋礼から松田遼に代えます。
ここで清田が代わり端を叩くレフトスタンドへのツーランホームランを打ち3−4。
なんと4試合連続となるホームランでマリーンズが逆転に成功しました。
8回表。
マリーンズのピッチャーは酒居。
松田見逃し三振、内川空振り三振で2アウトを取りますが、福田にツーベースを打たれ、代打川島を歩かせて2死1,2塁とします。
ですが酒居は高田を空振り三振でチェンジ。酒居が踏ん張りました。
8回裏。
ホークスのピッチャーは武田。
角中は見逃し三振。今日1000試合出場を達成した角中ですが、ノーヒットで終わりました。
中村はヒット、平沢送りバントで2死2塁。
しかし代打の菅野が見逃し三振。追加点はなりませんでした。
9回表。
マリーンズのピッチャーは西野。
守護神交代で消化。益田の代わりはいなくとも、守護神の代わりはいるのです。
その西野は圧巻のピッチング。
釜元を空振り三振、牧原を見逃し三振、グラシアルを見逃し三振。
三者連続三振に斬って取り試合終了。3−4と見事逆転勝ちしました。
最終回の西野は素晴らしかったですね。
特に牧原を打ち取ったインコースは牧原が腰を引いてよけているのにストライク。
そりゃもう敷田球審の卍にも気合が入ります。
不調の選手は何人もいますけど、西野のように調子を取り戻す選手もいますから希望が持てますね。
そして東條も4年目にしてようやくプロ初勝利。
1年目の2016年は11回2/3を投げてで16四死球と制球力が課題でしたが、今年は16回1/3を投げて8四死球とだいぶ良くなりました。三振も奪えますし、これからが楽しみなピッチャーです。
ロッテ清田4戦連発、右方向の打球がバロメーターに(ニッカン)
高めをさばいた。ロッテ清田育宏外野手が1点を追う7回1死二塁、4試合連続となる5号逆転2ランを左翼席中段に突き刺した。「3打席打てなかったが、逆に『やってやろう』と思える今のモチベーションがある」。3度の好機で凡退していたが気持ちを切り替えた。
オープン戦で打率4割1分2厘と結果を残しながら、開幕戦は出場なし。4月のスタメン起用も5試合にとどまった。代打で結果を残し続け、スタメン起用が増え、気づけば3番に定着。右方向への鋭い打球が目を引く。「右方向にいい打球がいっているなっていうのは、1つのバロメーターでもある」と調子の良さを表している。
もう1つの好調の要因に、相手が力で封じ込もうと投げ込む内角高めを1球で仕留められていることがある。「いつもはファウルになることが多いんですけど。力が抜けてバットが素直に出ているのかなと。(なぜかは)自分でも分からないです」と話すが、オフに「思いっきり振る」ことを意識した結果、無意識のうちに力まず力強く打てている。
5試合連続の本塁打に期待がかかるが「ホームランバッターではない。ライト前に打てるように頑張ります」。ベテランがチームを支える。
ロッテ東條プロ初勝利 建山義紀氏から癖指摘で進化(ニッカン)
ロッテの4年目横手投げ右腕・東條大樹投手(27)がプロ初勝利を挙げた。
1点を追う7回に3番手で登板し、2番牧原、3番グラシアル、4番デスパイネを無安打。2三振を奪い、逆転の流れを作った。今季は追いかける場面での登板や大量リードの場面での登板が多い中、10試合連続無失点と安定感を見せ、投手陣を支えている。
わずか11球で3者凡退に切ってとった。東條は外角のスライダーにソフトバンク4番デスパイネのバットが空を切るのを確認すると軽くジャンプした。「右を抑えるのが自分の役割だと思うので、そこを抑えられたのは良かったと思います。やっと1勝できたというのは、素直にうれしいです」と喜びをかみしめた。
22日のオリックス戦でもピンチを救った。1点リードの6回2死三塁、打者ロメロの場面でマウンドへ。外角ぎりぎりを攻め、カウント3−2からスライダーで三振を奪った。「(四球でもいいという意識はなく)ロメロで抑えようと思っていました」。1発が出れば逆転という場面で気迫の投球を見せ、今季初ホールドを記録した。
侍ジャパン投手コーチの建山義紀氏から、同じ右のサイドスローとしての心構えを聞いた。4月13日の日本ハム戦前に吉井投手コーチに連れられて、解説に来ていた同氏の元へ。「右の場面で使われることが多いと思うけど、左は単打ならばOKとか思えばいい」と精神的なアドバイスをもらうとともに、投げる時に右腕が体から離れる癖について「もっと近くに持っていくことで安定感が増す」と助言を受けた。
中学時代から横手投げを続ける東條にとって「とても参考になる。すごいバランスがいいと感じていて、そこをまねしたいと思っていて」と憧れの存在だった。
授かった金言も生かし、安定感を見せる右腕は「自分の中で、いい体の使い方ができている。特に下半身の使い方。下半身のパワーをうまく上半身に伝えられてる感じです」。以前はなかった自信も「前よりはついたと思います」。無失点を積み上げる。
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今度は酷使されないかが心配です。