タイガース 11 - 3 マリーンズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア
今日から交流戦がスタート。まずはマリンで阪神タイガースとの3連戦です。
かつては平日でも満員になったはずの阪神戦ですが、今日の観衆は19712人。
平日ゴールド価格が高すぎるからなのか、交流戦の新鮮味が薄れてきたのか。
5月15日水曜日のオリックス戦が17343人だったことを考えると、阪神戦の価格設定を再考する必要があるでしょう。
先発はマリーンズが涌井、タイガースがメッセンジャーです。
暑いし6時15分だ。チバテレを見よう。
1回表。
涌井は先頭近本にセンター前ヒットを打たれ、糸原を歩かせ無死1,2塁。
ここで糸井にライトへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
さらに春の大山にもセンターへのタイムリーヒットを打たれて2−0。
今年の涌井。不安定なんだ。
2回表。
中谷三振も、木浪センター前ヒット、近本セカンドゴロで2死1,2塁。
ここで糸原にレフト前ヒットを打たれますが、レフトの菅野が打球をファンブル。ランナーが3塁へ進みます。
さらに菅野はホームに悪送球。キャッチャー吉田の手前でバウンドし、吉田が後逸。1塁ランナーがホームインしました。
レフト菅野のひどい送球のせいで1失点です。3−0。
2回裏。
メッセンジャーが制球を乱します。
井上四球、レアードレフト前ヒット、中村ライトフライ、菅野四球で1死満塁。
ここで三木はあわやホームランと言う打球を放ちますが、風で戻されレフトフライ。
これが犠牲フライとなり3塁ランナーがホームインしました。1点返して3−1。
さらに吉田が四球を選んで再び満塁とすると、荻野プロがレフトにタイムリーヒットを放ち3−3。
マリーンズが同点に追いつきました。
しかし2死1,2塁で鈴木は見逃し三振。
ここは鈴木プロに決めてほしかったところです。
3回表。
2アウトから梅野にスリーベースヒットを打たれるも、高山空振り三振でチェンジとなります。
4回表。
中谷三振、木浪レフト前ヒット、近本ショートゴロ、近本盗塁。糸原四球、糸井サード内野安打で2死満塁。
春の大山を迎えますが、ここはライトファールフライに打ち取りチェンジ。
春の大山もたまに凡退するのです。助かりました。
それにしても涌井は毎回のようにピンチを招いています。
そして問題の4回裏。
中村がフェンス直撃のツーベースヒットを放ちます。
続くバッターは長打力のある菅野ですが、井口監督は送りバントを指示。
菅野は送りバントを2度失敗し、最後は見逃し三振に倒れてしまいます。
菅野はバントさせるような選手ではありません。井口監督の采配に疑問です。
続く三木はサード強襲の内野安打で1死1,3塁。
ここでバッターはあまり打てそうもない吉田です。
なんと井口監督はセーフティースクイズを指示。
最悪なことに吉田はピッチャー前に転がしてしまい、メッセンジャーに捕られます。
中途半端に飛び出した3塁ランナー中村が挟まれアウト。
このスクイズ指示はわけがわかりませんね。中村の走塁も意味不明です。サインミスでしょうか。
メッセンジャーが捕球後すぐ2塁に投げていたらゲッツーになったかもしれません。
結局荻野もセカンドゴロでチェンジ。
井口監督の意図がわかりませんが、采配のせいで得点を逃してしまったことが後で響きます。
5回表。
好調梅野にソロホームランを打たれて4−3。
勝ち越しを許しました。
涌井は5回4失点で降板。今日もまた安定しないピッチングでした。
6回表。
マリーンズのピッチャーはチェン。
近本にセンター前ヒットを打たれ、糸原送りバントで1死2塁。
糸井三振、大山敬遠で2死1,2塁となったところでマリーンズはピッチャーを東條に代えます。
東條はマルテをセンターフライに打ち取りチェンジ。この回は失点しませんでした。
7回表。
東條はこの回を三者凡退に抑え、立派に役割を果たしました。
7回裏。
中盤以降マリーンズ打線はメッセンジャーに抑えられていました。
この回からタイガースのピッチャーは藤川。
代打加藤はストレートを三球三振。何しに出てきたのでしょうか。
荻野ショートゴロ、鈴木ヒットも清田ライトフライでチェンジ。
点が入りません。
8回表。
マリーンズのピッチャーは西野。
糸原にヒットを打たれ、糸井にライトスタンドへのツーランホームランを打たれて6−3。
点差が広がりました。
9回表。
問題のレイビンが登場。
今日は150キロのストレートも140キロ台のスライダーもストライクが入りません。
マルテをスライダーで追い込みますが、150キロのストレートをど真ん中に投げ込んでソロホームランを打たれます。これで7−3
さらに梅野に四球を与え、盗塁を許し、高山三振も梅野は三盗。4点もリードしているのに三盗する必要はないでしょう。
ここで代打原口にレフトへのタイムリーツーベースを打たれて8−3。
レフト菅野の緩めの返球を2塁ベースカバーの中村が後ろに逸らしてしまいました。
ちゃんと中村が捕っていればアウトだったかもしれませんよ。今日の中村は集中力に欠けます。
さらに2死2塁で近本にタイムリーヒットを打たれて9−3。
植田死球、糸井四球で2死満塁となり、マリーンズはたまらずピッチャーを田中に交代。
田中の無駄遣いです。
田中は大山に2点タイムリーツーベースヒットを打たれて11−3とされますが、糸井が早く帰りたいのかホームタッチアウトになってくれたのでようやくチェンジ。
長い攻撃が終わりました。
9回裏は反撃の気力もなくあっさり三者凡退で終了。
交流戦の初戦を11−3の大差で落とすという最悪の滑り出しとなりました。
涌井のピッチング、井口監督の采配。
今日は負けるべくして負けました。
最後のレイビンはおまけのようなものですが、印象度は抜群ですね。
とにかくストライクが入らない。150キロを超えていても球が軽いんでしょうね。あっさり打たれました。
2軍でのジョシュ・レイビンは10試合に登板。8回2/3を投げて被安打4、与四球9、失点5、防御率4.15。
正直1軍に昇格できる成績ではないですね。四球が多すぎます。
もう少しコントロールが良くなって、スライダーとのコンビネーションで勝負できるようになればいいのですが、それができるピッチャーはそもそも日本に来ないです。
火の玉絶好球、投げるな危険、放火管理者・・・。
レイビンを今後どうするのか、難しいですね。
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今日から交流戦がスタート。まずはマリンで阪神タイガースとの3連戦です。
かつては平日でも満員になったはずの阪神戦ですが、今日の観衆は19712人。
平日ゴールド価格が高すぎるからなのか、交流戦の新鮮味が薄れてきたのか。
5月15日水曜日のオリックス戦が17343人だったことを考えると、阪神戦の価格設定を再考する必要があるでしょう。
先発はマリーンズが涌井、タイガースがメッセンジャーです。
暑いし6時15分だ。チバテレを見よう。
1回表。
涌井は先頭近本にセンター前ヒットを打たれ、糸原を歩かせ無死1,2塁。
ここで糸井にライトへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
さらに春の大山にもセンターへのタイムリーヒットを打たれて2−0。
今年の涌井。不安定なんだ。
2回表。
中谷三振も、木浪センター前ヒット、近本セカンドゴロで2死1,2塁。
ここで糸原にレフト前ヒットを打たれますが、レフトの菅野が打球をファンブル。ランナーが3塁へ進みます。
さらに菅野はホームに悪送球。キャッチャー吉田の手前でバウンドし、吉田が後逸。1塁ランナーがホームインしました。
レフト菅野のひどい送球のせいで1失点です。3−0。
2回裏。
メッセンジャーが制球を乱します。
井上四球、レアードレフト前ヒット、中村ライトフライ、菅野四球で1死満塁。
ここで三木はあわやホームランと言う打球を放ちますが、風で戻されレフトフライ。
これが犠牲フライとなり3塁ランナーがホームインしました。1点返して3−1。
さらに吉田が四球を選んで再び満塁とすると、荻野プロがレフトにタイムリーヒットを放ち3−3。
マリーンズが同点に追いつきました。
しかし2死1,2塁で鈴木は見逃し三振。
ここは鈴木プロに決めてほしかったところです。
3回表。
2アウトから梅野にスリーベースヒットを打たれるも、高山空振り三振でチェンジとなります。
4回表。
中谷三振、木浪レフト前ヒット、近本ショートゴロ、近本盗塁。糸原四球、糸井サード内野安打で2死満塁。
春の大山を迎えますが、ここはライトファールフライに打ち取りチェンジ。
春の大山もたまに凡退するのです。助かりました。
それにしても涌井は毎回のようにピンチを招いています。
そして問題の4回裏。
中村がフェンス直撃のツーベースヒットを放ちます。
続くバッターは長打力のある菅野ですが、井口監督は送りバントを指示。
菅野は送りバントを2度失敗し、最後は見逃し三振に倒れてしまいます。
菅野はバントさせるような選手ではありません。井口監督の采配に疑問です。
続く三木はサード強襲の内野安打で1死1,3塁。
ここでバッターはあまり打てそうもない吉田です。
なんと井口監督はセーフティースクイズを指示。
最悪なことに吉田はピッチャー前に転がしてしまい、メッセンジャーに捕られます。
中途半端に飛び出した3塁ランナー中村が挟まれアウト。
このスクイズ指示はわけがわかりませんね。中村の走塁も意味不明です。サインミスでしょうか。
メッセンジャーが捕球後すぐ2塁に投げていたらゲッツーになったかもしれません。
結局荻野もセカンドゴロでチェンジ。
井口監督の意図がわかりませんが、采配のせいで得点を逃してしまったことが後で響きます。
5回表。
好調梅野にソロホームランを打たれて4−3。
勝ち越しを許しました。
涌井は5回4失点で降板。今日もまた安定しないピッチングでした。
6回表。
マリーンズのピッチャーはチェン。
近本にセンター前ヒットを打たれ、糸原送りバントで1死2塁。
糸井三振、大山敬遠で2死1,2塁となったところでマリーンズはピッチャーを東條に代えます。
東條はマルテをセンターフライに打ち取りチェンジ。この回は失点しませんでした。
7回表。
東條はこの回を三者凡退に抑え、立派に役割を果たしました。
7回裏。
中盤以降マリーンズ打線はメッセンジャーに抑えられていました。
この回からタイガースのピッチャーは藤川。
代打加藤はストレートを三球三振。何しに出てきたのでしょうか。
荻野ショートゴロ、鈴木ヒットも清田ライトフライでチェンジ。
点が入りません。
8回表。
マリーンズのピッチャーは西野。
糸原にヒットを打たれ、糸井にライトスタンドへのツーランホームランを打たれて6−3。
点差が広がりました。
9回表。
問題のレイビンが登場。
今日は150キロのストレートも140キロ台のスライダーもストライクが入りません。
マルテをスライダーで追い込みますが、150キロのストレートをど真ん中に投げ込んでソロホームランを打たれます。これで7−3
さらに梅野に四球を与え、盗塁を許し、高山三振も梅野は三盗。4点もリードしているのに三盗する必要はないでしょう。
ここで代打原口にレフトへのタイムリーツーベースを打たれて8−3。
レフト菅野の緩めの返球を2塁ベースカバーの中村が後ろに逸らしてしまいました。
ちゃんと中村が捕っていればアウトだったかもしれませんよ。今日の中村は集中力に欠けます。
さらに2死2塁で近本にタイムリーヒットを打たれて9−3。
植田死球、糸井四球で2死満塁となり、マリーンズはたまらずピッチャーを田中に交代。
田中の無駄遣いです。
田中は大山に2点タイムリーツーベースヒットを打たれて11−3とされますが、糸井が早く帰りたいのかホームタッチアウトになってくれたのでようやくチェンジ。
長い攻撃が終わりました。
9回裏は反撃の気力もなくあっさり三者凡退で終了。
交流戦の初戦を11−3の大差で落とすという最悪の滑り出しとなりました。
涌井のピッチング、井口監督の采配。
今日は負けるべくして負けました。
最後のレイビンはおまけのようなものですが、印象度は抜群ですね。
とにかくストライクが入らない。150キロを超えていても球が軽いんでしょうね。あっさり打たれました。
2軍でのジョシュ・レイビンは10試合に登板。8回2/3を投げて被安打4、与四球9、失点5、防御率4.15。
正直1軍に昇格できる成績ではないですね。四球が多すぎます。
もう少しコントロールが良くなって、スライダーとのコンビネーションで勝負できるようになればいいのですが、それができるピッチャーはそもそも日本に来ないです。
火の玉絶好球、投げるな危険、放火管理者・・・。
レイビンを今後どうするのか、難しいですね。
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負けたこともイラついてますが、
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