ドラゴンズ 6 − 5 マリーンズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア
満員御礼となった日曜日のドラゴンズ戦。
土曜日の試合が雨で中止になった時点では内野自由席にまだ空席がありました。
おそらく土曜日のチケットを払い戻すために日曜日に来場せざるをえなかったファンがかなりいたのではないかと思います。
雨天中止によるチケット払い戻し期間はわずか7日。ホームゲームが無い日は10時から17時までしか受け付けてくれません。これでは仕事終わりにマリンで払い戻すのは不可能。
払い戻し期間が短すぎますね。せめて2週間は必要だと思います。
先発はマリーンズがボルシンガー、ドラゴンズは高卒2年目の清水達也。
まだ19歳と将来が楽しみなピッチャーですね。こういうピッチャーは基本的に打てません。
1回表。
井領レフトフライ、阿部見逃し三振、大島ショートゴロで三者凡退。
ボルシンガー復活か、と思われました。
1回裏。
荻野ヒット鈴木レフトフライ、荻野盗塁で1死2塁。
しかし清田センターフライ、井上三振でチェンジ。
チャンスを逃しました。
2回表。
ボルシンガーのボールが高めに浮きだします。
ビシエドライトフライも高橋、福田四球で1死1,2塁。
ここで藤井にセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
福田のスクイズで2−0.
加藤三振でチェンジになりますが、やはりボルシンガーはダメなようです。
2回裏。
レアードサードゴロ、中村ヒット、藤岡ヒットで1死1,2塁。
しかし岡はショートゴロゲッツーでチェンジ。
またしても岡がチャンスをつぶしました。得点圏打率1割台。
80打席以上も立って打点が1しかありません。
そんな選手でも使い続けなければいけないほどマリーンズの外野には人がいないのでしょうか。
まともな外野手の緊急補強を希望します。
もう残岡は見たくありません。
3回裏。
柿沼四球、荻野レフト前ヒット、鈴木送りバントで1死2,3塁。
しかし清田セカンドフライ、井上敬遠、レアードショートライナーでチェンジ。
またしてもチャンスをつぶします。
4回表。
2アウトから福田ヒット、藤井四球で2死1,2塁とし、京田にライトへのタイムリーヒットを打たれて3−0。
京田はマリーンズ戦で良く打ちますね。セリーグで良かったです。
4回裏。
中村四球、藤岡サードゴロ、岡サードゴロ、柿沼、荻野四球で2死満塁。
しかし鈴木ファーストゴロでチェンジ。
毎回チャンスを作っているのに1点も入らないとはどういうことか。
5回表。
井領ツーベースヒット、阿部送りバントで1死3塁。
大島セカンドタイムリー内野安打で4−0。
点差が広がっていきます。
5回裏。
2アウトからレアードがヒットで出塁も中村サードゴロでチェンジ。
毎回ランナーを出しているのに0点です。
6回表。
福田のツーベースなどで2死3塁。
ここでまた強打にタイムリースリーベースヒットを打たれて5−0。
ボルシンガーは6回5失点で降板です。
いったいボルシンガーの何が良くて昇格させたのでしょうか。
低めに投げられないのなら1軍失格だと思います。
6回裏。
ドラゴンズのピッチャーは岡田。
1死から岡がツーベースヒットで出塁。岡はどうでもいい場面で良く打ちます。
しかし代打細谷三振、荻野サードゴロでチェンジ。またチャンスをつぶします。
7回表。
マリーンズのピッチャーはチェン。
井領ピッチャー強襲内野安打、阿部ライト前ヒットで無死1,2塁。
大島サードゴロで1死2,3塁。
ビシエドセカンドゴロ、3塁ランナー井領を挟んでアウト。2死1,3塁。
代打高橋センターフライでチェンジ。
チェンがピンチをしのぎました。
7回裏。
ドラゴンズのピッチャーは祖父江。
鈴木がソロホームランを放ち6−1。
マリーンズにようやく得点が入ります。
しかし清田三振、井上センターフライ、レアード三振でチェンジ。
後が続きませんでした。
8回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
福田ショートゴロも、藤井にスリーベースヒットを打たれて1死3塁。
京田はピッチャーゴロですが東條が1塁に悪送球してしまい3塁ランナーホームイン。
6−1となります。
さらに加藤ファーストゴロで2死3塁となり、井領にタイムリーツーベースヒットを打たれて7−1。
6点差となってしまいました。
8回裏。
ドラゴンズのピッチャーは谷元。
簡単に2アウトとなりますが、岡がソロホームランを放ち7−2とします。
岡はどうでもいいところで打つので見かけ上の打率がなかなか下がりません。
加藤や菅野があまりにもダメだから使われていますが、早く岡を見なくても済む布陣を整えてほしいです。
9回表。
マリーンズのピッチャーは田中。
大島にヒットを打たれるも、亀沢、高橋、福田を抑えてチェンジ。
安定したピッチングでした。
9回裏。
ドラゴンズのピッチャーは田島。
田島は全く制球が定まらず、ドラマの幕開けとなります。
鈴木がソロホームランを放ち7−3。
加藤三振も井上四球、レアード四球、田島暴投で1死1,3塁。
ドラゴンズは慌ててマルティネスをマウンドに送りますが、準備不足のせいか制球が定まりません。
中村がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち7−4。
藤岡もセンターにタイムリーヒットを放ち7−6。
点差が1点に縮まります。
しかし岡はセカンドフライで2死1塁。
やっぱり岡は打ってほしい場面で打ちません。
続く田村はライト前ヒット、荻野四球で2死満塁。
ドラゴンズはピッチャーをロドリゲスに代えますが、鈴木大地プロが決めました。
バットを折りながらもライト前に運ぶサヨナラヒットを放ち6−7。
なんとマリーンズが9回裏に6点も奪ってサヨナラ勝ちを決めました。
最後が盛り上がったとはいえ、課題ばかりの試合でしたね。
ただ鈴木プロはやっぱりすばらしい。
幕張の浜に高さ70メートルの鈴木大仏を建立しましょう。
明日は土曜日の振り替え試合。
ルーキー中村稔が先発です。
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ニッカン式スコア
満員御礼となった日曜日のドラゴンズ戦。
土曜日の試合が雨で中止になった時点では内野自由席にまだ空席がありました。
おそらく土曜日のチケットを払い戻すために日曜日に来場せざるをえなかったファンがかなりいたのではないかと思います。
雨天中止によるチケット払い戻し期間はわずか7日。ホームゲームが無い日は10時から17時までしか受け付けてくれません。これでは仕事終わりにマリンで払い戻すのは不可能。
払い戻し期間が短すぎますね。せめて2週間は必要だと思います。
先発はマリーンズがボルシンガー、ドラゴンズは高卒2年目の清水達也。
まだ19歳と将来が楽しみなピッチャーですね。こういうピッチャーは基本的に打てません。
1回表。
井領レフトフライ、阿部見逃し三振、大島ショートゴロで三者凡退。
ボルシンガー復活か、と思われました。
1回裏。
荻野ヒット鈴木レフトフライ、荻野盗塁で1死2塁。
しかし清田センターフライ、井上三振でチェンジ。
チャンスを逃しました。
2回表。
ボルシンガーのボールが高めに浮きだします。
ビシエドライトフライも高橋、福田四球で1死1,2塁。
ここで藤井にセンターへのタイムリーヒットを打たれて1−0。
福田のスクイズで2−0.
加藤三振でチェンジになりますが、やはりボルシンガーはダメなようです。
2回裏。
レアードサードゴロ、中村ヒット、藤岡ヒットで1死1,2塁。
しかし岡はショートゴロゲッツーでチェンジ。
またしても岡がチャンスをつぶしました。得点圏打率1割台。
80打席以上も立って打点が1しかありません。
そんな選手でも使い続けなければいけないほどマリーンズの外野には人がいないのでしょうか。
まともな外野手の緊急補強を希望します。
もう残岡は見たくありません。
3回裏。
柿沼四球、荻野レフト前ヒット、鈴木送りバントで1死2,3塁。
しかし清田セカンドフライ、井上敬遠、レアードショートライナーでチェンジ。
またしてもチャンスをつぶします。
4回表。
2アウトから福田ヒット、藤井四球で2死1,2塁とし、京田にライトへのタイムリーヒットを打たれて3−0。
京田はマリーンズ戦で良く打ちますね。セリーグで良かったです。
4回裏。
中村四球、藤岡サードゴロ、岡サードゴロ、柿沼、荻野四球で2死満塁。
しかし鈴木ファーストゴロでチェンジ。
毎回チャンスを作っているのに1点も入らないとはどういうことか。
5回表。
井領ツーベースヒット、阿部送りバントで1死3塁。
大島セカンドタイムリー内野安打で4−0。
点差が広がっていきます。
5回裏。
2アウトからレアードがヒットで出塁も中村サードゴロでチェンジ。
毎回ランナーを出しているのに0点です。
6回表。
福田のツーベースなどで2死3塁。
ここでまた強打にタイムリースリーベースヒットを打たれて5−0。
ボルシンガーは6回5失点で降板です。
いったいボルシンガーの何が良くて昇格させたのでしょうか。
低めに投げられないのなら1軍失格だと思います。
6回裏。
ドラゴンズのピッチャーは岡田。
1死から岡がツーベースヒットで出塁。岡はどうでもいい場面で良く打ちます。
しかし代打細谷三振、荻野サードゴロでチェンジ。またチャンスをつぶします。
7回表。
マリーンズのピッチャーはチェン。
井領ピッチャー強襲内野安打、阿部ライト前ヒットで無死1,2塁。
大島サードゴロで1死2,3塁。
ビシエドセカンドゴロ、3塁ランナー井領を挟んでアウト。2死1,3塁。
代打高橋センターフライでチェンジ。
チェンがピンチをしのぎました。
7回裏。
ドラゴンズのピッチャーは祖父江。
鈴木がソロホームランを放ち6−1。
マリーンズにようやく得点が入ります。
しかし清田三振、井上センターフライ、レアード三振でチェンジ。
後が続きませんでした。
8回表。
マリーンズのピッチャーは東條。
福田ショートゴロも、藤井にスリーベースヒットを打たれて1死3塁。
京田はピッチャーゴロですが東條が1塁に悪送球してしまい3塁ランナーホームイン。
6−1となります。
さらに加藤ファーストゴロで2死3塁となり、井領にタイムリーツーベースヒットを打たれて7−1。
6点差となってしまいました。
8回裏。
ドラゴンズのピッチャーは谷元。
簡単に2アウトとなりますが、岡がソロホームランを放ち7−2とします。
岡はどうでもいいところで打つので見かけ上の打率がなかなか下がりません。
加藤や菅野があまりにもダメだから使われていますが、早く岡を見なくても済む布陣を整えてほしいです。
9回表。
マリーンズのピッチャーは田中。
大島にヒットを打たれるも、亀沢、高橋、福田を抑えてチェンジ。
安定したピッチングでした。
9回裏。
ドラゴンズのピッチャーは田島。
田島は全く制球が定まらず、ドラマの幕開けとなります。
鈴木がソロホームランを放ち7−3。
加藤三振も井上四球、レアード四球、田島暴投で1死1,3塁。
ドラゴンズは慌ててマルティネスをマウンドに送りますが、準備不足のせいか制球が定まりません。
中村がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ち7−4。
藤岡もセンターにタイムリーヒットを放ち7−6。
点差が1点に縮まります。
しかし岡はセカンドフライで2死1塁。
やっぱり岡は打ってほしい場面で打ちません。
続く田村はライト前ヒット、荻野四球で2死満塁。
ドラゴンズはピッチャーをロドリゲスに代えますが、鈴木大地プロが決めました。
バットを折りながらもライト前に運ぶサヨナラヒットを放ち6−7。
なんとマリーンズが9回裏に6点も奪ってサヨナラ勝ちを決めました。
最後が盛り上がったとはいえ、課題ばかりの試合でしたね。
ただ鈴木プロはやっぱりすばらしい。
幕張の浜に高さ70メートルの鈴木大仏を建立しましょう。
明日は土曜日の振り替え試合。
ルーキー中村稔が先発です。
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観ていて驚いたこと
・岡のホームランの飛距離
・東條の悪送球
・加藤翔平の三球三振(今年何回目?)
・伊東勤の太り方
・9回裏の大逆転劇
泣いていた人
・ライトスタンドの大地ファンの女性
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・自分