ライオンズ 5 − 0 マリーンズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア

雨が心配された土曜日のマリンスタジアム。
ピンストライプユニフォーム配布日ということでチケットはプラチナ価格でした。
プラチナ試合はチケット代が高く、3塁側2階席を含めて全席指定となります。
公式発表によれば今日の観衆は27357人ということでしたが、3塁側2階の空席ぶりを見る限り、とてもそこまでの人数が入ったようには思えません。

せっかくのユニフォーム配布日で、新規ファンにユニフォームを配るチャンスなのですから、ふらっと行ける自由席をある程度設定してほしいと思います。空席が目立つのはもったいないです。
ただ、試合は高いお金を払って見るに値しない展開となりました。
マリーンズの先発は涌井。
今年の涌井は昨年同様調子が出ず、いつも6回120球を投げて4失点というグダグダな展開となる印象があります。
今日は1回表に秋山の先頭打者ホームランを食らい、試合の主導権を開始数分で失うこととなりました。
1回裏。
2アウトから中村ヒット、レアード死球で2死1,2塁としますが、清田サードライナーでチェンジ。
チャンスを活かせませんでした。
2回表。
森がライトへのツーベースヒットを放ち、中村サードゴロで森は3塁へ。
栗山セカンドゴロで2死3塁。
ここで金子侑はサードゴロを放ちますが、なんとサードレアードがファンブルするエラー。
レアードのタイムリーエラーで3塁ランナーがホームインし、2−0となりました。
4回表。
中村サードゴロもレアードが1塁に悪送球。セーフとなります。
ここでロッテキラー栗山がツーベースヒットを放ち、金子侑がライトにタイムリーヒットを放って3−0。
鈴木セカンドゴロで4−0。鈴木がこれがプロ初打点です。
さらに秋山がタイムリーツーベースヒットで5−0。
レアードのエラーがまたしても失点につながりました。
その後は雨が心配だったのか両チームヒットを打たずサクサク試合が進みました。
涌井と細川のバッテリーが9年ぶりに復活するという事件もありましたが、それ以外には特に見どころもなく試合が進み、2時間55分で試合が終わってしまいました。5−0で西武ライオンズの勝利です。
序盤のグダグダぶりが嘘のようですよ。
マリーンズは7安打で0点。ライオンズは7安打で5点。
いったいどういうことなのか、よくわかりません。

まあ、今日の試合のメインは初芝神によるトークショーと始球式です。
トークショーの内容は何度も聞いたことがある内容でしたが、2005年のプレーオフ第5戦の話は何度聞いてもいいものです。
ただ、早坂の代打に出てきて内野の控えがいなくなったから、初芝神がセカンドを守ると思っていたというのは盛りすぎではないでしょうか。
今江がセカンドを守れることはゴッドも知っていたと思います。
ニッポン放送からの解説者のオファーが2005年の春先にあったというのは笑いました。
2005年限りでの引退が既定路線だったのですね。
あの年に優勝、日本一、アジア一が達成できたのは本当に良かったです。
2005年の熱気をまた感じることができるのはいつになるのでしょう。
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せっかくのユニフォーム配布日で、新規ファンにユニフォームを配るチャンスなのですから、ふらっと行ける自由席をある程度設定してほしいと思います。空席が目立つのはもったいないです。
ただ、試合は高いお金を払って見るに値しない展開となりました。
マリーンズの先発は涌井。
今年の涌井は昨年同様調子が出ず、いつも6回120球を投げて4失点というグダグダな展開となる印象があります。
今日は1回表に秋山の先頭打者ホームランを食らい、試合の主導権を開始数分で失うこととなりました。
1回裏。
2アウトから中村ヒット、レアード死球で2死1,2塁としますが、清田サードライナーでチェンジ。
チャンスを活かせませんでした。
2回表。
森がライトへのツーベースヒットを放ち、中村サードゴロで森は3塁へ。
栗山セカンドゴロで2死3塁。
ここで金子侑はサードゴロを放ちますが、なんとサードレアードがファンブルするエラー。
レアードのタイムリーエラーで3塁ランナーがホームインし、2−0となりました。
4回表。
中村サードゴロもレアードが1塁に悪送球。セーフとなります。
ここでロッテキラー栗山がツーベースヒットを放ち、金子侑がライトにタイムリーヒットを放って3−0。
鈴木セカンドゴロで4−0。鈴木がこれがプロ初打点です。
さらに秋山がタイムリーツーベースヒットで5−0。
レアードのエラーがまたしても失点につながりました。
その後は雨が心配だったのか両チームヒットを打たずサクサク試合が進みました。
涌井と細川のバッテリーが9年ぶりに復活するという事件もありましたが、それ以外には特に見どころもなく試合が進み、2時間55分で試合が終わってしまいました。5−0で西武ライオンズの勝利です。
序盤のグダグダぶりが嘘のようですよ。
マリーンズは7安打で0点。ライオンズは7安打で5点。
いったいどういうことなのか、よくわかりません。

まあ、今日の試合のメインは初芝神によるトークショーと始球式です。
トークショーの内容は何度も聞いたことがある内容でしたが、2005年のプレーオフ第5戦の話は何度聞いてもいいものです。
ただ、早坂の代打に出てきて内野の控えがいなくなったから、初芝神がセカンドを守ると思っていたというのは盛りすぎではないでしょうか。
今江がセカンドを守れることはゴッドも知っていたと思います。
ニッポン放送からの解説者のオファーが2005年の春先にあったというのは笑いました。
2005年限りでの引退が既定路線だったのですね。
あの年に優勝、日本一、アジア一が達成できたのは本当に良かったです。
2005年の熱気をまた感じることができるのはいつになるのでしょう。
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