ライオンズ 2 − 8 マリーンズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア
予報が外れて1日中雨となった今日のマリンスタジアム。
中止したくてもできません。8月は日程が詰まっていますし、クーリッシュやサマーハットの配布もあります。
そして今日はサマーユニで試合をする日。
最近はユニフォームの色が増えすぎてどうもね・・・。
まあ球団の増収策なわけですから、仕方ないと言えば仕方ないのですが。

試合開始前にはライトスタンドに「ピンストライプ・プライド」という横断幕が登場しました。
ライトスタンドの一部過激派が公然と球団に反旗を翻したわけで、まるでMVPのようです。
2009年のような悲劇を再び起こすことの無いよう、自制を求めたいですね。
ただこの人たち、「ピンストライプ・プライド」という横断幕を掲げるわりには、普段白ユニではなく黒Tシャツを着ているように見受けられます。
白ユニにプライドを持つなら普段から白ユニを着用していただきたいです。
さて、試合です。
先発はライオンズが松本、マリーンズが土肥です。
土肥は毎回のようにランナーを出すも、秋山や山川と言ったキーマンを抑え、得点を与えません。
試合が動いたのは5回です。
5回表。
鈴木セカンドゴロ、佐藤はセンター前ヒット。秋山ヒット、源田サードゴロで2死1,3塁。
外崎四球で2死満塁。そして山川押し出し四球で1−0。
自滅に近い形で先制を許してしまいました。
ですが土肥は動じません。森をチェンジアップで空振り三振。
森を抑えてくれたことで試合の流れを渡しませんでした。
5回裏。
角中はセカンド後方へのフライとなりますが、風に流されて外崎が落球。
ちゃんと走っていた角中は2塁に到達します。
今日は風速4メートルながらかなり不規則で強い風が吹いていました。
そして井上は四球。柿沼は送りバントを決めて1死2,3塁。
柿沼の送りバントは非常に上手いですね。
そして藤岡の打席。
藤岡はピッチャーゴロ。角中は三本間で挟まれますが、ピッチャーの松本がホームに投げようとして投げず、1塁に投げてしまいます。
ファーストの山川は1塁送球を予想していなかったのでしょう。捕球できずボールはファールグラウンドへ。
松本のまさかの悪送球でランナー2人帰って1−2。マリーンズが逆転に成功しました。
普通に三本間で挟んでいればアウトだったのですが、松本の判断ミスです。
さらに松本の暴投で1死3塁。荻野は四球で1死1,3塁。
鈴木大地はセンターへのツーベースヒット。3塁ランナーホームイン。1−3。
センター秋山の送球を中継が捕れず悪送球となり1塁ランナーもホームイン。1−4。
なんとこの回西武がエラーと悪送球2つで4点をプレゼントしてくれました。
6回から西野が登場。。
2死2,3塁のピンチを招きますが、秋山をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
ギリギリで踏ん張ります。
7回表。
東條が登場も源田と外崎にヒットを打たれて1死2,3塁。
ここ松永が登場。森を三振に仕留め、中村もサードゴロでチェンジ。
今日は松永が仕事をしました。
7回裏。
ライオンズのピッチャーは森脇。
鈴木四球、中村送りバント、レアードショートゴロで2死3塁。
ここで清田がライトへのタイムリーヒットを放ち1−5。
さらに角中ツーベースヒットの後、井上がレフトスタンドにスリーランホームランを放ち1−8。
試合を決めました。
その後8回は唐川、9回は東妻が抑えて試合終了。
こういう日もあるのですね。七夕の日に西武ライオンズから勝利をプレゼントしてもらいました。
マリンスタジアムは寒かったですが、勝ち試合を見るのはいいものです。
明日からもマリンで日ハムとの3連戦をこなし、オールスター休みとなります。
上位に食い込むには日ハムに勝ち越さないと!
頑張りましょう。
阪神から移籍の石崎が会見を行いました。
ロッテ移籍の石崎「石ちゃんと呼んでもらいたい」(ニッカン)
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ニッカン式スコア
予報が外れて1日中雨となった今日のマリンスタジアム。
中止したくてもできません。8月は日程が詰まっていますし、クーリッシュやサマーハットの配布もあります。
そして今日はサマーユニで試合をする日。
最近はユニフォームの色が増えすぎてどうもね・・・。
まあ球団の増収策なわけですから、仕方ないと言えば仕方ないのですが。

試合開始前にはライトスタンドに「ピンストライプ・プライド」という横断幕が登場しました。
ライトスタンドの一部過激派が公然と球団に反旗を翻したわけで、まるでMVPのようです。
2009年のような悲劇を再び起こすことの無いよう、自制を求めたいですね。
ただこの人たち、「ピンストライプ・プライド」という横断幕を掲げるわりには、普段白ユニではなく黒Tシャツを着ているように見受けられます。
白ユニにプライドを持つなら普段から白ユニを着用していただきたいです。
さて、試合です。
先発はライオンズが松本、マリーンズが土肥です。
土肥は毎回のようにランナーを出すも、秋山や山川と言ったキーマンを抑え、得点を与えません。
試合が動いたのは5回です。
5回表。
鈴木セカンドゴロ、佐藤はセンター前ヒット。秋山ヒット、源田サードゴロで2死1,3塁。
外崎四球で2死満塁。そして山川押し出し四球で1−0。
自滅に近い形で先制を許してしまいました。
ですが土肥は動じません。森をチェンジアップで空振り三振。
森を抑えてくれたことで試合の流れを渡しませんでした。
5回裏。
角中はセカンド後方へのフライとなりますが、風に流されて外崎が落球。
ちゃんと走っていた角中は2塁に到達します。
今日は風速4メートルながらかなり不規則で強い風が吹いていました。
そして井上は四球。柿沼は送りバントを決めて1死2,3塁。
柿沼の送りバントは非常に上手いですね。
そして藤岡の打席。
藤岡はピッチャーゴロ。角中は三本間で挟まれますが、ピッチャーの松本がホームに投げようとして投げず、1塁に投げてしまいます。
ファーストの山川は1塁送球を予想していなかったのでしょう。捕球できずボールはファールグラウンドへ。
松本のまさかの悪送球でランナー2人帰って1−2。マリーンズが逆転に成功しました。
普通に三本間で挟んでいればアウトだったのですが、松本の判断ミスです。
さらに松本の暴投で1死3塁。荻野は四球で1死1,3塁。
鈴木大地はセンターへのツーベースヒット。3塁ランナーホームイン。1−3。
センター秋山の送球を中継が捕れず悪送球となり1塁ランナーもホームイン。1−4。
なんとこの回西武がエラーと悪送球2つで4点をプレゼントしてくれました。
6回から西野が登場。。
2死2,3塁のピンチを招きますが、秋山をセカンドゴロに打ち取りチェンジ。
ギリギリで踏ん張ります。
7回表。
東條が登場も源田と外崎にヒットを打たれて1死2,3塁。
ここ松永が登場。森を三振に仕留め、中村もサードゴロでチェンジ。
今日は松永が仕事をしました。
7回裏。
ライオンズのピッチャーは森脇。
鈴木四球、中村送りバント、レアードショートゴロで2死3塁。
ここで清田がライトへのタイムリーヒットを放ち1−5。
さらに角中ツーベースヒットの後、井上がレフトスタンドにスリーランホームランを放ち1−8。
試合を決めました。
その後8回は唐川、9回は東妻が抑えて試合終了。
こういう日もあるのですね。七夕の日に西武ライオンズから勝利をプレゼントしてもらいました。
マリンスタジアムは寒かったですが、勝ち試合を見るのはいいものです。
明日からもマリンで日ハムとの3連戦をこなし、オールスター休みとなります。
上位に食い込むには日ハムに勝ち越さないと!
頑張りましょう。
阪神から移籍の石崎が会見を行いました。
ロッテ移籍の石崎「石ちゃんと呼んでもらいたい」(ニッカン)
阪神からトレードで加入したロッテ石崎剛投手(28)が7日、ZOZOマリンで入団会見を行った。時折笑顔を見せながら「自分の力を発揮して、チームのために投げていきたい」と意気込んだ。
救援陣を強化したいチームにとって、150キロ超の速球が武器の石崎は補強ポイントにマッチ。同席した松本球団本部長は「ファームで非常に安定した成績を残していた。実績も十分。オールスターくらいからしっかり1軍で投げてほしい。5位ですけど、上とそんなに差はないので、夏場の苦しい時に活躍してほしい」と期待をかけた。
社会人時代から貫く独特の投球フォームについては、自ら「サイドスローとスリークオーターの間。力強い真っすぐが投げやすい」と説明。パ・リーグで対戦したい打者に西武山川を挙げ「強打者ですし、持ち味の真っすぐでしっかり抑えられればなと思います」と楽しみにした。
またロッテファンには「石ちゃんと呼んでもらいたい」とアピール。「タイガースには『崎』が付く人が多かったので『いし』と呼ばれていた。そこにかわいらしく、ちゃんを付けてほしい」とお願いした。
背番号は「58」に決定。スーツの上から真新しいユニホーム姿を披露して、会見を終えた。
◆石崎剛(いしざき・つよし)1990年(平2)9月9日、茨城県生まれ。三和−新日鉄住金鹿島を経て14年ドラフト2位で阪神入団。15年3月29日、中日戦でプロ初登板。17年アジアCS日本代表。通算58試合で1勝1敗、防御率3・00。今季推定年俸1440万円。183センチ、91キロ。右投げ右打ち。
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プライドと銘打っている日があるならばそのカードはピンストライプで統一して欲しいし、白と黒のピンストライプというチームカラーそのものを集客のネタにしている球団の姿勢にはひどくがっかりします。
私は外野にいましたが、
前日は「白と黒が似合う」という横断幕を出していたように見えていました。
そしてこの日のピンストライププライド
これはMVPの時のような球団に対しての反抗ではなく、
初日は、選手コーチ球団に対し
ピンストライプに誇りを持って戦っていることがとても美しいからこそ
よく似合うと書いたのではないでしょうか?
それに対してこの日は、
たとえどんなユニフォームを着ていても
チームカラーに誇りを持って戦おうという意思を
前日の球団の企画名を巧く使い表現しているのではないでしょうか?
そして、昨年やその前からもゲート横の黒いいかつい集団の態度等には酷い憤りを感じることがありました。
しかし、今年度はその反対側の上段にもそのようなゲート横の集団と同じマリンスタジアムと書かれたTシャツ集団が現れ
また、先日の席の後ろ(確かポールから3ブロック目くらいの最上段だったと思います)では、
若くて小さめな子がそのTシャツを着、その上にピンストライプのユニフォームを着てものすごい声出し、周りを引っ張るような応援をしていました。
私はそのTシャツがどういう意図で多くの方が着ているのかわかりませんが、先日ゲート横で観戦した時にはそのゲート横の集団も普段の日ですが
Tシャツの上にユニフォームを着て応援していました。
確かに過去のイメージは悪いですが、今はピンストライプに誇りを持つとともに自分たちから発信しているように思えます。
長文失礼いたしました。