ファイターズ 0 − 5 マリーンズ
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ニッカン式スコア

今日の先発は唐川。
ボルシンガーの負傷に伴う緊急事態と言うことで、中継ぎ総動員の1日となりました。
中継ぎじゃない人が混じっていますが、気のせいでしょう。

唐川は1回だけを投げ、2回から4回まではチェンが抑えました。
5回と6回は石川。ひげが聖徳太子か三国時の武将のようでした。
ちょっと不安定なピッチングだったので、美髯公の称号は挙げられません。
7回からは松永、田中、益田とつなぎ、ファイターズ打線を0点に抑えました。

打っては2回裏。
レアードがサード杉谷の悪送球で出塁し、角中の犠牲フライで0−1とマリーンズ先制。
今日の杉谷は打撃でもチャンスに凡退といいところがありませんでした。

4回裏。
2アウトから清田がツーベースヒットを放ち、角中レフトへのタイムリーヒットで0−2。
井上もレフトにタイムリーヒットを放ち0−3。
ファイターズ先発村田をKOしました。

5回裏。
荻野のツーベースヒットと鈴木、中村の四球で満塁となり、レアードがタイムリーヒットを放ち0−5。

結局このリードを保ったまま試合を進め、前半戦最後の試合を0−5で勝ちました。

今日のハムは守備のミスが多く、まるでロッテのようでしたね。
後半戦もなんとか上位に食らいつき、3位を伺いたいものです。


ロッテ鈴木大地 月間MVP初受賞「不思議な力が出た一カ月だった」(スポニチ)
 6月度の月間MVPを初受賞したロッテ・鈴木大地内野手(29)がZOZOマリンスタジアムで会見を行い、「光栄です。数字だけ見たら自分の成績とは思えない不思議な力が出た一カ月だった」と喜びを表現した。
 6月度は22試合に出場し、打率・344。7本塁打、61塁打、長打率・656はリーグトップの成績(本塁打はタイ)だった。16日にZOZOマリンで行われた交流戦・中日戦では、2打席連続の本塁打を放つと、5点差で迎えた9回にサヨナラ打を放ち、一挙6点を奪う逆転劇を締めくくった。

 好調の秘訣を聞かれた鈴木は「一日一日を、の思い。いい意味で、前の日の成績を気にしない。切り替えがよかった」と笑顔を浮かべた。


ロッテ吉井コーチ、西野の先発転向プラン明かす(ニッカン)
ロッテ吉井理人投手コーチが西野勇士投手の先発転向プランを明かした。この日は登板はなかったがチェン、石川を除いて「複数回投げられるのは西野だけ」という判断で延長戦に備えブルペン待機していた。

「西野は先発させたいと思っていて、明日から2軍に行ってもらう。後半追い上げるには先発投手が必要なので」と期待した。




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