マリーンズ 3 - 5 ファイターズ
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ニッカン式スコア

最近気が滅入るニュースが多いので、せめてブログだけでも明るく行きたいですね。
ロッテも楽しくなるような試合をしてくれればいいのですが、札幌の日ハム戦でそれを望むのは酷でした。

先発はマリーンズが二木、ファイターズが加藤貴之。
去年は不調でしたが、ルーキーイヤーの2016には対マリーンズ戦6戦2勝、21イニングでわずか1失点。防御率0.43という驚異的な成績を残したロッテキラーです。
日本全国どこに行ってもロッテキラーがいる。我々マリーンズファンに安息の地はあるのでしょうか。

1回表。
荻野レフトフライ、鈴木死球、角中ショートゴロゲッツーでチェンジ。
あいさつ代わりのワンツースリーでマリーンズファンを凍り付かせます。

1回裏。
先頭の西川を歩かせ、大田、近藤凡退も中田の打席で二木が暴投。
そして中田を歩かせて2死1,2塁となります。
ここで渡邉にセンターへのタイムリーヒットを打たれて0−1。
早くも先制を許しました。

4回表。
2アウトから角中が死球を食らい、レアードヒットで2死1,2塁。
しかし清田がボール球を振って空振り三振。チャンスを生かせません。
結局今日の加藤からは1点も取れず、5回無得点に抑えられてしまいました。

4回裏。
中田にレフトスタンドへのソロホームランを打たれて0−2。
おかしいですね。今年の中田はロッテ相手に打ちまくっています。
通算打率.261ながら、対マリーンズ戦では.353、しかも5本塁打です。
マリーンズ戦での中田と言えばチャンスで凡退してくれる優しい男という印象だったのですが、ロッテキラーに目覚めたのでしょうか。
ソフトバンク相手にもっと活躍してほしいです。

5回裏。
清水ヒット、清宮ピッチャーゴロ、西川内野安打で1死1,3塁。
ここで大田にセンターへの2点タイムリーツーベースヒットを打たれて0-4。
やはり大田はロッテキラー。打ってほしくない場面で打つ男です。

6回表。
この回からファイターズのピッチャーは公文。
藤岡、荻野、鈴木があっさり凡退してチェンジとなります。
手も足も出ないとはまさにこのこと。
公文を打てずにに苦悶するロッテ打線です。

7回表。
ファイターズのピッチャーは村田。
角中が四球を選ぶと、レアードがレフトスタンドにツーランホームランを放ち2−4とします。
レアードは今シーズン札幌ドームでの初ホームラン。
今まで札幌で全く打てなかったレアードがついに打ってくれました。26号ホームランです。
好投手の村田ですが、ムラが多いのかもしれませんね。

しかし8回裏はお疲れモードの田中がヒットと四球で2死満塁のピンチを招き、代打田中賢介に痛恨の押し出し。
2−5となってしまいます。

最後は石川直に抑えられて試合終了。
清田が勝敗とはあまり関係のないタイムリーを放って3−5としますが、そのまま負けてしまいました。今シーズン札幌ではいまだ未勝利。札幌で全く勝てません。
明日は意地を見せてくれるのか。とにかく点を取らないと勝てませんから、打線に期待しましょう。



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