イーグルス 3 - 4 マリーンズ
ダイジェスト動画
ニッカン式スコア
今日はマリンフェスタユニフォーム配布日で、試合開始後には1000発もの花火が打ち上げられました。
そしてうれしいアイスの無料配布。以前は試合開始45分前に配布終了してブーイングの嵐でしたが、今日は大量の在庫を用意して配布していたようです。
ただ、残念ながらギリギリ満員にはなりませんでした。お客さんの数は多かったですが、日曜ナイターですとどうしても翌日のことを考えてしまいますね。
さて、先発はマリーンズが種市、イーグルスが石橋です。
種市は毎回得点圏にランナーを背負う不安定なピッチングで、よく5回2失点で済ませたものだと思います。
1回表。
茂木ヒット、山崎送りバント、浅村のヒットで1死1,3塁。
しかしブラッシュをサードライナー、銀次三振でチェンジ。
何とかしのぎました。
1回裏。
2アウトから鈴木ツーベースヒット、レアード死球で2死1,2塁のチャンスを作りますが、角中センターフライでチェンジとなります。
2回表。
和田とウィーラーのヒットで無死1,2塁。
堀内サードフライ、辰巳三振、茂木レフトフライでまたピンチ脱出です。
2回裏。
井上四球、中村レフトにツーランホームランで0−2。
中村の一発でマリーンズが先制しました。
さらに柿沼、三木が倒れて2アウトとなり、荻野がサードゴロを放つもサード山崎悪送球。
ファースト銀次が捕れず、荻野は2塁に向かいます。
ここでマーティンに期待が集まりましたが、ライトフライでチェンジ。
この回は2点で終了しました。
3回表。
山崎、浅村ヒットで無死1,3塁。3イニング連続で先頭打者を出してピンチを招いています。
ブラッシュ見逃し三振で1死1,3塁。
ここでなぜか銀次に代打渡邊を送ります。
結果は見逃し三振。銀次が2回裏にサードの1塁悪送球を捕れなかったことで懲罰交代させたらしいのですが、捕れる球ではなかったですし、ロッテキラーの5番打者を序盤で代えてくれるなんてありがたい話ですよね。
一時の感情に支配されて利敵行為をしてくれたということになります。
3回裏。
イーグルスはキャッチャーも山下に交代。別にキャッチャーは悪くないはずですが、銀次が悪送球を捕れなかった時のカバーが遅かったからなのでしょうか。
ただし、マリーンズの攻撃は3人で終わりました。
4回表。
ウィーラー、山下を抑えて2アウト。
しかし辰巳四球、茂木ヒット、茂木盗塁で2死2,3塁。
またピンチです。
しかし山崎をセカンドゴロに仕留めてチェンジ。中村のファインプレーが出ました。
4回裏。
井上四球、中村三振、柿沼ヒットで1死1,2塁。
三木がショートフライに倒れるも、荻野がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ちます。
0−3。マリーンズがリードを3点に広げました。
5回表。
浅村がソロホームランを放ち1−3。
ブラッシュがセンター前ヒット。渡邉がライトにツーベースヒットを放ち無死2,3塁。
ここでブラッシュが足を痛めたらしく、代走に下水流が出てきました。4番と5番が交代したことになります。
ここで和田が犠牲フライを放ち2−3。1点差となります。
ウィーラー、山下を抑えてチェンジとなりますが、どうにも種市が不安定です。
6回表。
種市は5回で降板。108球も投げました。
2番手は東妻です。
しかし2アウトランナーなしから山崎にソロホームランを打たれて3−3の同点。
速球をものの見事に打たれましたね。球が軽いのでしょうか。
マリーンズはここでピッチャー交代。
3番手は東條です。
東條は浅村を見逃し三振。抑えました。
回は進み同点で迎えた9回裏。
イーグルスのピッチャーは青山に代わりました。
青山は井上に四球を与え、代走の岡が盗塁を決めて無死2塁となります。
微妙なタイミングで楽天がリクエストを要求しましたが、タッチしておらずセーフのままでした。
中村は敬遠で無死1,2塁。
続く柿沼は送りバント。キャッチャー山下が捕球して3塁に投げるもセーフ。
岡の走塁も良かったですが、山下の判断ミスでもあります。これで無死満塁。
後は打つだけです。
三木の代打清田がライトにさよならヒットを放ち3−4。
マリーンズが楽天にサヨナラ勝ちを決めました。
何とか勝てましたが、楽天が序盤のチャンスをことごとく潰してくれたのが大きいです。
主力打者を早々に引っ込めてくれたのも助かりましたね。
種市は毎回ピンチを招く不安定な内容で、いろいろ課題が残ります。
角中はいいところがありませんから、清田をスタメンにして角中はベンチに下げていいと思いますね。
火曜日からはオリックス戦。いつもオリックスに負けてばかりですから、勝って上位との差を縮めましょう。
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今日はマリンフェスタユニフォーム配布日で、試合開始後には1000発もの花火が打ち上げられました。
そしてうれしいアイスの無料配布。以前は試合開始45分前に配布終了してブーイングの嵐でしたが、今日は大量の在庫を用意して配布していたようです。
ただ、残念ながらギリギリ満員にはなりませんでした。お客さんの数は多かったですが、日曜ナイターですとどうしても翌日のことを考えてしまいますね。
さて、先発はマリーンズが種市、イーグルスが石橋です。
種市は毎回得点圏にランナーを背負う不安定なピッチングで、よく5回2失点で済ませたものだと思います。
1回表。
茂木ヒット、山崎送りバント、浅村のヒットで1死1,3塁。
しかしブラッシュをサードライナー、銀次三振でチェンジ。
何とかしのぎました。
1回裏。
2アウトから鈴木ツーベースヒット、レアード死球で2死1,2塁のチャンスを作りますが、角中センターフライでチェンジとなります。
2回表。
和田とウィーラーのヒットで無死1,2塁。
堀内サードフライ、辰巳三振、茂木レフトフライでまたピンチ脱出です。
2回裏。
井上四球、中村レフトにツーランホームランで0−2。
中村の一発でマリーンズが先制しました。
さらに柿沼、三木が倒れて2アウトとなり、荻野がサードゴロを放つもサード山崎悪送球。
ファースト銀次が捕れず、荻野は2塁に向かいます。
ここでマーティンに期待が集まりましたが、ライトフライでチェンジ。
この回は2点で終了しました。
3回表。
山崎、浅村ヒットで無死1,3塁。3イニング連続で先頭打者を出してピンチを招いています。
ブラッシュ見逃し三振で1死1,3塁。
ここでなぜか銀次に代打渡邊を送ります。
結果は見逃し三振。銀次が2回裏にサードの1塁悪送球を捕れなかったことで懲罰交代させたらしいのですが、捕れる球ではなかったですし、ロッテキラーの5番打者を序盤で代えてくれるなんてありがたい話ですよね。
一時の感情に支配されて利敵行為をしてくれたということになります。
3回裏。
イーグルスはキャッチャーも山下に交代。別にキャッチャーは悪くないはずですが、銀次が悪送球を捕れなかった時のカバーが遅かったからなのでしょうか。
ただし、マリーンズの攻撃は3人で終わりました。
4回表。
ウィーラー、山下を抑えて2アウト。
しかし辰巳四球、茂木ヒット、茂木盗塁で2死2,3塁。
またピンチです。
しかし山崎をセカンドゴロに仕留めてチェンジ。中村のファインプレーが出ました。
4回裏。
井上四球、中村三振、柿沼ヒットで1死1,2塁。
三木がショートフライに倒れるも、荻野がレフトにタイムリーツーベースヒットを放ちます。
0−3。マリーンズがリードを3点に広げました。
5回表。
浅村がソロホームランを放ち1−3。
ブラッシュがセンター前ヒット。渡邉がライトにツーベースヒットを放ち無死2,3塁。
ここでブラッシュが足を痛めたらしく、代走に下水流が出てきました。4番と5番が交代したことになります。
ここで和田が犠牲フライを放ち2−3。1点差となります。
ウィーラー、山下を抑えてチェンジとなりますが、どうにも種市が不安定です。
6回表。
種市は5回で降板。108球も投げました。
2番手は東妻です。
しかし2アウトランナーなしから山崎にソロホームランを打たれて3−3の同点。
速球をものの見事に打たれましたね。球が軽いのでしょうか。
マリーンズはここでピッチャー交代。
3番手は東條です。
東條は浅村を見逃し三振。抑えました。
回は進み同点で迎えた9回裏。
イーグルスのピッチャーは青山に代わりました。
青山は井上に四球を与え、代走の岡が盗塁を決めて無死2塁となります。
微妙なタイミングで楽天がリクエストを要求しましたが、タッチしておらずセーフのままでした。
中村は敬遠で無死1,2塁。
続く柿沼は送りバント。キャッチャー山下が捕球して3塁に投げるもセーフ。
岡の走塁も良かったですが、山下の判断ミスでもあります。これで無死満塁。
後は打つだけです。
三木の代打清田がライトにさよならヒットを放ち3−4。
マリーンズが楽天にサヨナラ勝ちを決めました。
何とか勝てましたが、楽天が序盤のチャンスをことごとく潰してくれたのが大きいです。
主力打者を早々に引っ込めてくれたのも助かりましたね。
種市は毎回ピンチを招く不安定な内容で、いろいろ課題が残ります。
角中はいいところがありませんから、清田をスタメンにして角中はベンチに下げていいと思いますね。
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柿沼のインコース要求はなかなか痛快。