ホークス 5 − 9 マリーンズ
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ニッカン式スコア
今日の先発はマリーンズが二木、ホークスがミランダです。
ミランダは昨日まで15試合に先発して防御率3.82、6勝3敗と言う成績を残しています。
しかし、対ロッテ戦に限ると3試合で13失点。防御率は驚きの12.10。
3敗のうち2敗がロッテ戦です。
つまり、ミランダはロッテ戦が大の苦手、これはチャンスですね。勝つしかありません。
1回表。
二木が2アウトから内川戸暮らしあるにヒットを打たれて2死1,2塁とすると、柳田にタイムリーヒットを打たれて1−0。
ホークスに先制を許します。
どうにも今日の二木が良くありません。
1回裏。
荻野が先頭打者ホームランを放ち1−1の同点に追いつきます。
荻野はキャリア初となる10号ホームラン。足だけでなく、打撃でも素晴らしい数字を残しています。
さらに鈴木ツーベースヒット、マーティンファールフライ、井上四球、清田ライトフライで2死1,3塁。
ここで中村はピッチャーゴロに倒れるも、ピッチャーミランダが1塁に大暴投。
ミランダのエラーでさらに1点を追加します。1−2とマリーンズが逆転。
そしてレアードがあわやホームランと言うセンターフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを放ち1−4。
マリーンズが初回に4点を奪い逆転に成功しました。
2回表。
1死から甲斐と明石のヒットで1死1,3塁。
ここで福田はショートゴロ。深い位置で平沢がバックハンドで捕球し素早く2塁に送球。アウトにします。
3塁ランナーもホームに突っ込めず、平沢の好プレーで失点を防ぐ形となりました。
その後四球で満塁となりますが、内川ライトフライでチェンジ。
この回は二木が無失点でしのぎました。
2回裏。
平沢四球、荻野ヒット、鈴木四球で無死満塁。
ここでマーティンが犠牲フライを放ち1点追加。浅めのライナーでしたが3塁ランナーの平沢が好走塁を見せました。さらに2塁ランナーも3塁に好走します。これで1−5。
ここでホークスはピッチャーを椎野に代えますが、椎野は井上を歩かせて1死満塁。
ここで清田がレフトにタイムリーヒットを放ち1−7。グラシアルの悪送球もありました。
さらにレアードがライトにタイムリーヒットを放ち1−9。
なんとマリーンズが2回までに9点を奪い、試合の主導権を握りました。
3回表。
マリーンズはピッチャーを中村稔に交代。
二木はわずか2イニングで交代となりました。
交代の理由はケガではなく不調によるもの。
井口監督は試合後に「まっすぐがここ3回、戻ってきていない。真っすぐが悪いとフォークも見切られてしまう。下で再調整してもらいます」とコメントしています。
中村は柳田のソロホームランと中村のツーランホームランで3点を失いますが、4回と5回は無失点で抑え、6回表の途中まで投げて降板しました。
3回以降は点が取れなくなったマリーンズ。
あとは継投で逃げ切るだけです。
しかし6回表と7回表こそ酒居が抑えましたが、8回表に松永が明石にタイムリーヒットを打たれて5−9。
どうも最近松永が良くありません。
さらに1死1,2塁としたところで東條が登場。
今宮を三振、内川をセカンドライナーに抑えてチェンジ。
東條による連日の火消し成功で勝利を確実なものにしました。
9回表は阿部。
気迫あふれるピッチングでホークスの主軸を抑えて試合終了。
9−5でホークス相手に連勝を飾りました。
まだまだパ・リーグを盛り上げましょう。明日も勝ってカード3連勝です。
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今日の先発はマリーンズが二木、ホークスがミランダです。
ミランダは昨日まで15試合に先発して防御率3.82、6勝3敗と言う成績を残しています。
しかし、対ロッテ戦に限ると3試合で13失点。防御率は驚きの12.10。
3敗のうち2敗がロッテ戦です。
つまり、ミランダはロッテ戦が大の苦手、これはチャンスですね。勝つしかありません。
1回表。
二木が2アウトから内川戸暮らしあるにヒットを打たれて2死1,2塁とすると、柳田にタイムリーヒットを打たれて1−0。
ホークスに先制を許します。
どうにも今日の二木が良くありません。
1回裏。
荻野が先頭打者ホームランを放ち1−1の同点に追いつきます。
荻野はキャリア初となる10号ホームラン。足だけでなく、打撃でも素晴らしい数字を残しています。
さらに鈴木ツーベースヒット、マーティンファールフライ、井上四球、清田ライトフライで2死1,3塁。
ここで中村はピッチャーゴロに倒れるも、ピッチャーミランダが1塁に大暴投。
ミランダのエラーでさらに1点を追加します。1−2とマリーンズが逆転。
そしてレアードがあわやホームランと言うセンターフェンス直撃のタイムリーツーベースヒットを放ち1−4。
マリーンズが初回に4点を奪い逆転に成功しました。
2回表。
1死から甲斐と明石のヒットで1死1,3塁。
ここで福田はショートゴロ。深い位置で平沢がバックハンドで捕球し素早く2塁に送球。アウトにします。
3塁ランナーもホームに突っ込めず、平沢の好プレーで失点を防ぐ形となりました。
その後四球で満塁となりますが、内川ライトフライでチェンジ。
この回は二木が無失点でしのぎました。
2回裏。
平沢四球、荻野ヒット、鈴木四球で無死満塁。
ここでマーティンが犠牲フライを放ち1点追加。浅めのライナーでしたが3塁ランナーの平沢が好走塁を見せました。さらに2塁ランナーも3塁に好走します。これで1−5。
ここでホークスはピッチャーを椎野に代えますが、椎野は井上を歩かせて1死満塁。
ここで清田がレフトにタイムリーヒットを放ち1−7。グラシアルの悪送球もありました。
さらにレアードがライトにタイムリーヒットを放ち1−9。
なんとマリーンズが2回までに9点を奪い、試合の主導権を握りました。
3回表。
マリーンズはピッチャーを中村稔に交代。
二木はわずか2イニングで交代となりました。
交代の理由はケガではなく不調によるもの。
井口監督は試合後に「まっすぐがここ3回、戻ってきていない。真っすぐが悪いとフォークも見切られてしまう。下で再調整してもらいます」とコメントしています。
中村は柳田のソロホームランと中村のツーランホームランで3点を失いますが、4回と5回は無失点で抑え、6回表の途中まで投げて降板しました。
3回以降は点が取れなくなったマリーンズ。
あとは継投で逃げ切るだけです。
しかし6回表と7回表こそ酒居が抑えましたが、8回表に松永が明石にタイムリーヒットを打たれて5−9。
どうも最近松永が良くありません。
さらに1死1,2塁としたところで東條が登場。
今宮を三振、内川をセカンドライナーに抑えてチェンジ。
東條による連日の火消し成功で勝利を確実なものにしました。
9回表は阿部。
気迫あふれるピッチングでホークスの主軸を抑えて試合終了。
9−5でホークス相手に連勝を飾りました。
まだまだパ・リーグを盛り上げましょう。明日も勝ってカード3連勝です。
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勝ったからよいものの、打線は相変わらずミランダの援けが
なくなった時点で「攻撃終了」。点差が点差だけになんとか
なりましたが、接戦だったらあっという間にひっくり返されて
終わりでしょう。間断なく攻め続ける攻撃をしてほしいです。
井口采配の「メンツは超固定」打線だとどうしても硬直化してしまう。
また、中継ぎ陣も、好調な選手、へばっている選手がわかりやすいほど
極端に見えています。へばっている選手にこだわらず、ファームから
活きのいい投手を上げてきてほしい。大谷や昨年育てようとしていた渡邊
らはどうにもならないのか?あと事情がある永野はともかく、上げては
使わずに下げて、の成田君の処遇が謎すぎます。調整枠なのか?そろそろ
田中はリフレッシュして復帰しないだろうか?と、やきもきします。
ペナントレースも終盤、少しでも戦える布陣をつくってほしい。